May 12, 2009
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このブログでも度々書いてきましたが、子供達の『国語力』の低下が心配です。

『言葉』を知らない⇒『語彙』が少ない⇒

文章を読むことが苦手⇒文章題は嫌い⇒

じっくり考える事が苦手⇒国語はキライ⇒

算数も文章題はキライ⇒高学年になると全ての教科での成績の低迷


このように『国語力』の低下は全ての教科の成績低下の元凶となります。

小さいうちから文字に親しみ、言葉に敏感になり、文章を読んで考えることに慣れるよい教材はないかと探していたところ、

本屋さんでこんなテキストを発見。

5・6・7歳パズルでおけいこ〈1〉もじパズル (5・6・7歳パズルでおけいこ 1)  価格:¥ 441

ひらがなのクロスワードパズルです。

中身はこんな感じです。

パズルでお稽古1.jpg

文字情報を見ながら、実際の『物の名前』あ頭に浮かばなくては解けません。



5・6・7歳用ということですので、ひらがなの読み書きができるようになってから使うと良いでしょう。

この『パズルでおけいこ』シリーズでもう1冊お薦めなのがコレ

5・6・7歳パズルでおけいこ〈6〉すいりパズル (5・6・7歳パズルでおけいこ (6))  価格:¥ 441

パズルでお稽古.jpg

このようにヒントを読みながら、絵の中から正解を選ぶという「すいりパズル」です。

これなら、文字情報をしっかりと読み取り、それを自分で考え頭の中で映像化する練習になります。

この問題はレベル1ですが、後半のレベル3,4あたりの問題になると、『考える力』が必要になります。

パズルでお稽古3.jpg

上の絵を見て

「おきゃくさんが たくさんきたよ。
 みんなが かえったあとに のこった てーぶるをみて
 なんにん いたのか あてましょう」



テーブルの上の何を数えたら早く正確にお客さんの人数が分かるかな?

このような考えて答える事を必要とする遊びをたくさんする事で、

『文字情報を頭の中で映像化する力』が養われます。

そうすれば、算数の文章題も、国語の読解問題もできるようになると思います。

問題を自分で音読しながら進めていくととても効果的だと思います。








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最終更新日  May 12, 2009 08:41:03 AM
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