2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
あ~すっかりごぶさたしてしまいました。遼平の歯医者の話には、みなさんのあったかい書き込みをいただきありがとうございました。歯医者嫌いになることもなく、なんとか矯正も続けております…^^;仕事でバタバタとしていたので、すっかり日記をごぶさたしてしまいました。みなさんのところにも全然いけなくて、なんか寂しかった…。楽天にすっかりはまっている自分を自覚した私。で、今日は次男のお話。うちの次男はとってもおしゃべりなので、ちょっといじわるな質問をしてみました。「しゅんちゃん、おばあちゃん好き?」「うん、おばあちゃん、すき」「おにいちゃん、好き?」「おにいちゃん、すき」「おじいちゃん、好き?」「すき」この会話を何度も繰り返したあと、「誰が一番好き?」と質問をする私…(^^)「とーさん!」そう、うちの次男は、どんな順番で聞いても「誰が一番好き?」と聞くと「とーさん!」と迷うことなく答えるのだ。あ~むかつく。こ~んなに、毎日一緒にいるのに、こ~んなに、一緒に遊んでいるのに、どーして、「おとうさん」なんだ!長男は、同じような質問をしても絶対に「おとうさん」とも「おかあさん」とも答えなかった。必ず、「どっちも」と答えたのだ。気使ってたのか、なんなのかわからないけどね。なのに、迷いもしないで「とーさん!」と答える次男って…!!母親なんて、そんなもん??
2004年01月28日
コメント(13)
昨日は息子の歯医者さんの日。で、予定どおりもう片方の犬歯を抜くことになった。待合室から「やっぱり、抜かへん」とか「今日は注射なしにして」とか落ち着きのない息子は、ず~っとしゃべっている^^;「遼平くん~おいで~」と看護婦さんに呼ばれて診察室へ。椅子に座ったあとも「今日はあの棒(??)だけは使わんといて」とか「今日は歯以外のところは触らんといて」とか「注射も2秒にして」とか看護婦さんに注文をいっぱいつけている^^;いよいよ、麻酔の注射を打つことになって、遼平の緊張も最高潮に。最初は笑いながら「やっぱり嫌や」と叫んでいたのが、そのうちなみだ目になってるし。椅子に寝転んで注射を見たとたん、やっぱり「ぎゃああ~~~~、ひぃいい~~~~」と号泣+大暴れ=看護婦さんが押さえ込み。2度目で少しは慣れたのかな…と思ったけど、やっぱしダメでした~。でも、母親って不思議なもので、息子が号泣しているのを見るとあんまり泣くから、そのうち可笑しくなってきてでも、気がついたら私まで泣いてたんです…。麻酔の注射が終わって放心状態の息子を見てこちらも泣き笑いしてしまいました。看護婦さんも「子どもさんの手をにぎったまま、泣いてしまうお母さんって 多いんですよ。」って言ってたなあ。母子は一心同体なのか…。代わってやりたいと思うお母さんも多いのかもしれないけど、私は、泣いてしまったけど、代わってやりたいとは思えませんでした。あの麻酔銃は、大人でもこわいよおぉ。まあ、ようがんばった!ごくろうさん、遼平くん。
2004年01月22日
コメント(16)
うちの長男は、舌をかむくせがある。(多分、普通より舌が長いんだと思う…)その癖がはえてきた永久歯の歯並びをとんでもない状態にしてしまった。要するに、前歯の間がすぱっと開いて、どちらも左右あちらの方向を向いてしまっているのだ。多少、隙間があいていても、前歯の横の歯がはえてくると、隙間がひっついてきたりするという話もきいたので、しばらくは様子を見ていたのだが、どうもそんなものでひっつくような隙間ではないようだ。ちょっと気になっていたので、友人の息子さんが歯の矯正をしている歯医者に行くと、「これは、矯正しないとダメでしょうね」ということになり、昨年の7月から矯正を開始した。子どもの歯は素直なのか、なんなのか、あっという間にあちらの方向を向いていた歯がひっついて矯正も順調に進んでいた。やっと、前歯の横の歯がやっとはえてきたと思ったら、その歯も左右ともあちらの方向を向いてはえてきたのだ。前歯が歪んでいたので、前歯の横もすでに根っこの段階であちらの方向を向いていたようである。で、犬歯はそうなる前に抜いてしまったほうがいいということで、遼平くん、歯を抜くことになってしまった。もう、麻酔の注射を看護婦さんがもってきたあたりから、パニック状態におちいっている…^^;看護婦さん、3人がかりで遼平の身体をおさえつけるも、大暴れ+号泣=あきらめろ!ってかんじで。その翌週、歯医者に行くと「来週、反対の犬歯も抜いたほうが良さそうやな」と先生。それを聞くや否や「え???また抜くの??絶対いややからな!!」と無駄な抵抗がはじまった…。「オレは、あの麻酔銃が一番いややねん!!」「…???」いや、麻酔銃じゃなくって、ただの麻酔やし…^^;先生にも「麻酔銃ってライオン捕まえるわけやあるまいし」とつっこまれている。で、今週の木曜日に歯を抜く予定。がんばれ~~遼平!
2004年01月20日
コメント(14)
楽天日記でお知りあいになったクレームアンジェさん。クレームアンジェさんのページで紹介されているバナナケーキのレシピを見て、最近バナナケーキばかり焼いています。クレームアンジェさんのレシピは本当に簡単!でも、とっても美味しく焼けるのですっかりはまってしまいました。(突然、日記に登場させてしまってごめんなさい!)もともと、バナナケーキには思い入れがありました。「わすれんぼのバナナケーキ」森村桂さんのエッセイや小説には、そんな名前のバナナケーキが何度となく登場しています。その中で、とっても印象に残っているのが「バナナケーキに重曹を入れると、バナナの繊維が紫色になって、本当にきれいで美味しそう…」という文章です。このバナナの繊維が紫色になるというのが中学生だった私にはとても神秘的で、いつか自分でバナナケーキを焼いたら、紫色に光るバナナの繊維が見られるんだとワクワクしたものでした。現在は軽井沢のティールームでケーキを焼いている森村桂さん。このアリスの丘というティールームにまつわる本には、このバナナケーキのレシピが載っています。 材料は バター120グラム 玉子 120グラム 粉 120グラム 赤砂糖12グラム~72グラム バナナ まぜられるだけたくさん コニャック 少々 生クリーム 少々ところが、ここには重曹が入っていないのです。なんでも私が重曹だと思っていたのは「ベーキングソーダ」というもので、もともとニューカレドニアでこのバナナケーキの作り方を知った森村桂さんは、日本ではその「ベーキングソーダ」が手に入らないので、ベーキングソーダ抜きのレシピで作ったバナナケーキを「わすれんぼのバナナケーキ」と名付けたんだとか。(でも、重曹とベーキングソーダって違うの?同じような気が…)重曹への思い入れが強い私は、クレームアンジェさんのレシピに重曹を入れて、バナナケーキを焼いています。確かにバナナの繊維は紫色(焼きすぎると茶色になってしまいます)になるんですよ。うちの長男は、このバナナケーキが大好き。このケーキを焼くと、自分の気持ちにも少しだけゆとりが持てるんです。明日も焼いてみようっと。
2004年01月18日
コメント(17)
今日、車の中でラジオを聴いていたら「こうすれば集中力が身につくアイデアをみなさんから大募集」なんて特集をやっている番組がありました。あ~手っ取り早く集中力が身につくものなら、うちの息子に教えてやって欲しい…。ほんとに、あいつは集中力がない。っていうか、勉強をはじめると眠くなる…^^;宿題を10分くらいはじめると、あくびにはじまり、トイレに行ったり、弟の動向が気になったり…。もう、とにかくまずは宿題やってから、他のことやれよ!と何度言っても効き目がない。自分の部屋で勉強をしても、ダラダラダラダラ。で、目の届くところで勉強させようと思っても、やっぱり何も変わらない。もちろん、宿題が終わらないと見たいテレビも見られないという約束になっているのだけど、あまり効き目がない。「あ~あ、今週もドラえもん見られへんかった…」って、見たかったら、もう少しペースアップしろよ、まったく。前に、手っ取り早く集中力を身につける方法はないかと私なりに考えて、将棋でも習わせようかと思ったことがある。インターネットで「集中力」というキーワードでいろいろ調べたら、こんなことが書いてあった。「将棋で身についた集中力は、将棋でしか発揮されない」…ダメじゃん^^;。だんなは「映画とか観てるときは、すごい集中してるのになあ」と言うが、それってテレビゲームをやってる子と同じで、集中力ってものとは次元が違うと思うんですけど。最近、私があまりにも遼平のことを怒っているのを心配したうちの母親には「どのあたりを目指してるわけ?どうなって欲しいと思ってるのか知らんけど、のんびりやったらええやん。中学くらいになって急に勉強する子もいるんやし…」と言われてしまった。…別にどのあたりも目指してなんだけどねえ。中学くらいになって、急に勉強するって…ほんまかいな。それって、思いっきり希望的観測なのと違う???みなさん、集中力の身につけ方、教えてください!!
2004年01月17日
コメント(10)
はじまりましたね、実写の「エースをねらえ!」。すでに楽天日記には、このテレビドラマのことをいろいろと書いている方がおられました。キャスティングなどには、きびしい意見も多かったみたい。で、私はそういう話ではなく、あのドラマを見た息子の反応を書いて見みようかなと。もともと、テニスはやっていなかったものの、「エースをねらえ!」が大好きだった私。宗方コーチが「無二の一球」という言葉についてひろみに語るシーンに感動した私は、自分の竹刀に「無二」と書いて、仲間うちから「何、それ!!?」と結構バカにされた経験あり。CMで予告編を見た息子は、なんだかとってもこのドラマが気になるらしく「これ、見たいなあ。9時からか…」と何度もつぶやいている。基本的に9時に寝ている息子が、9時以降のテレビが見られるのは、次の日がお休みの日だけ。まあ、スポーツ根性ものだし、見せてもいいかなあと思って「見たい?」と聞くと「え!!見ていいの!!見たい見たい!」と気合の入った返事が返ってきた。で、昨日はドラマが始まるまでに、すっかり寝る用意を済ませて、テレビの前にすわったというわけ。しかし、うちの息子の反応は面白い。ひろみがテニスショップ内で、店員を相手に「私は時期エース候補なんですから!!」と大きな声でウソをつくシーンを見ているときは、「もう、それ以上言うな!!あ~いうな~~」ひろみのウソがばれるのが恐いのか、私の後ろに隠れながらテレビを覗いている。ひろみが宗方コーチのサーブをぼろぼろになって受けるシーンでは、「もう、そこでやめとけって…あとは明日にしろ!!」ひろみの靴の中に画鋲(がびょう)が入っていたシーンでは「なんちゅうことするんや、今そこにいたやつがみんな犯人や!!」最後に、音羽さんと次の試合のレギュラーをかけて、ひろみが試合をすることになったシーンで「つづく」になったのを見て「え?ここで終わり!!?え~~~そんな、ど~なるの?気になる~~~」と息子にとっては、最高に面白い(気になる)仕上がりになっていたみたい。私としても、藤堂さんが吉沢悠ってのは、相当イメージが違うとか、お蝶夫人のピンクの安っぽいリボンが許せないとか、内野さんは好きなのにあの髪型は好きになれないとか、まあいろいろ言いたいことはあるけど、それはおいてといて。藤堂さんがひろみに「さっぱり負けてもいいんじゃないか?要はベストをつくせばいいんじゃないのか?」って話をするシーンやひろみのお父さんが「人生は楽しいほうがいいけど、時には真剣に何かに打ち込むことも必要だと思う」なんて話すシーンを見て、何か感じてくれたらいいのになあ…なんて、たかがスポコンドラマに、多くを求めすぎ?
2004年01月16日
コメント(6)
今日、子どもたち二人とだんなが留守番している間に夕飯の買物に出かけました。「ただいま~」と家にもどると、息子たち二人が「おかえり~」と跳んできました。長男は「ぼく、もう宿題おわったで!」と私に報告。次男は「しゅんは、じゃま。にーちゃんのじゃま、しってた(してた)」と私に報告…^^;。で、今日は編み物のはなし。ひさしぶりに編み物なんぞを始めてみました。編んでいるのは、長男のマフラー。それもハリーポッターのグリフィンドールのマフラー(からし色とれんが色のしましま)。(そういえば、この子たち私の編んだものを一度も身につけたことがないなあ…)ってことをふと思った私。で、長男に「遼ちゃん、おかあさんがマフラー編んだら使う?」って聞いてみると「うん!つかう!つかう!」と思った以上にうれしそうな返事。お、そんなにうれしいものなのか…と思ったので、さっそくネットで毛糸屋さんを探し、お店の方にグリフィンドールマフラーの色に近い毛糸を選んでいただいて、発送してもらいました。この前の日曜日から編み始めて、まだ首に巻きつきもしない長さにしかなっていませんが、せっせと編む私の横で「もうすぐ、色変えるの?」「ぼくも編んでみたい」「どれくらいでできる?」「今度の日曜日にはもうできてる?」と、いっぱい質問をする長男をみていると、(今回は途中でやめるわけにはいかないな…)と思います。私が最初に編んだのは、もう亡くなってしまったおじいちゃんの帽子。小学校3年生くらいのとき、母に鈎針の使い方を教えてもらって、すでにつるつるにはげていたおじいちゃんの寒そうな頭にぴったりの帽子を編んだ。おじいちゃんは、本当に喜んでくれて、なんども洗濯して、お盆みたいにぺったんこになってしまった帽子を死ぬまでかぶってくれていたなあ…。そのあとは、高校のときつきあっていた男の子へのプレゼント。はじめて棒針を使ってベストを編みました。制服の下に着られるように、グレーのベストを編んだのに、ちょっと大きすぎたそのベストをその子が学校に着てきたのは、たったの一度きり。それも、しっかりジャケットのボタンをしめて、ベストはすこーししか見えないのが、なんとも気に入らない高校時代の私でした。大学時代はスキーにあけくれていました。冬の間、何ヶ月も山にこもるので、自分用にかなり複雑な編みこみの入ったヘアバンドを編みました。途中で模様がずれても(こんな模様もあり?)とほどいて直すこともしないで、そのまま仕上げました。大物(セーターやベスト)を仕上げることはできないので、当時スキーヤーの間では流行っていた「正ちゃん帽」をスキー部の先輩にプレゼントしたり…。あ~なつかしい思い出です♪結婚してすぐ、だんなにプレゼントしようと思って、カウチンセーターを編み始めたけど、あまりの毛糸の太さ(重さ)に中途半端な状態のまま押入れの中に眠って約10年。(だんな、ごめん!)その後、まったく編み物から遠ざかっていた私。息子のグリフィンドールマフラーが仕上げられたら、また何か編む気持ちになるかもしれないな…。
2004年01月15日
コメント(14)
とにかく、うちの息子たち。とーさんのことが大好き。とーさんがいれば、泣いてるときも寝るときも母親である私なんて、はっきり言ってお呼びでない。2歳児は寝言で「とーさん、かえってくる!!?」と叫ぶし、朝おきてとーさんがいなければおはようより先に「とーさん、かえて(帰って)くる?」と叫ぶ。今日だって、公園に遊びにいくときに「寒いから帽子かぶっていかなあかんで」と私が言ってもまったく聞いちゃいないのに「帽子がぶらな、公園にいかへんぞ」ととーさんが一言言っただけで、しっかり帽子を自分でかぶっている^^;お菓子を袋から出すのも「とーさんに!」ジュースをコップに入れるのも「とーさん!」長男も全力で遊んでくれるとーさんが大好き。毎朝、とーさんが会社に行くときに「今日は早く帰ってくる?」と聞き「できるだけ」と答えるとーさんに「できるだけはあかん!絶対!」と切り返している。長男の勉強を見るときも、私のようにすぐにブチ切れず時間をかけてのんびりと相手するとーさん。そりゃ、怒ってばっかりいるかーさんより、とーさんの方がええわなあ。と二人して、朝から晩までとーさん、とーさん。楽でいいけど、ちょっとジェラシーな母なのでした。
2004年01月14日
コメント(6)
今日はとても暖かかったので、ご近所の子どもたちを連れて(総勢8人の子どもたちを引率した私)堤防までソリ滑りをしに行きました。小2男の子3人組みは、大はしゃぎ。ソリにあきたら、河川敷の広場でサッカーをしたり、ドッチボールをしたり、途中から来てくれたなっちゃんママが持ってきてくれたお菓子をみんなで食べたり。それはもう、みんな充実の笑顔で家に帰れるはずだったのに…。堤防の砂利の上で滑って転んだ次男が泣いている。「あ~、頭打って…。よしよし、痛かったんか?」と抱き起こすと次男の後頭部から血が出ている。あ~今思い出しても恐いくらい血がでました…。なっちゃんママの携帯から救急車を呼んでもらって堤防には救急車が来られないので、自転車に乗せてとにかく家の前までもどることに。その間も血はどんどん出るし、自転車に乗せてる間に、泣き止んで逆に静かになって、もしかしたら意識がもうろうとしているのかも…なんて思ってしまい「しゅん!しゅん!」と何度も呼びかけながら自転車でぶっ飛ばした。自宅につくと、2~3分で救急車が到着。救急車がついた段階で、ほとんど血は止まっていたものの、「相当血が出ましたね」と救急隊員の人が言うくらい、しゅんの襟元には血がべったり。頭も血のりのようになっている。救急隊員の応急処置の間も号泣するしゅんすけ。病院に着くまでの間は、私がだっこしていたので、泣きつかれたのか、少し寝ていたよう。病院について外科のお医者さまに見ていただいて医療用のホッチキスでかちかちと二針止めてもらって治療は終了。「この程度で頭蓋骨は折れません」というお医者さまの言葉を信じて、レントゲンはなし。このホッチキスは1週間ほどで、取り外すらしい。また、外すのが痛そうだけど…。家に帰ってからもしばらく、抱きついて離れなかったしゅん。痛かったのと、ショックだったのと、泣きつかれたのがごっちゃになって、興奮していたんだろうなあ…。おとなりの家で待っていた長男も相当心配していたようで「だいじょうぶやったか?もうだいじょうぶやで」と何度もしゅんに話しかけている。「しゅんがぶつかった石、投げといたし!!!」と怒っていたお兄ちゃん。その後、ご飯も食べて、遊んで、9時には寝てくれました。しかし、親がついていながら…とは思うけどこういうことって、あるんだなあと改めて思いました。この程度ですんでくれて本当に不幸中の幸いでした。やっぱり、男の子。これから、もっとケガする機会も増えるんだろうなあ…。はあ…今日は疲れました。
2004年01月12日
コメント(14)
みなさん、あけましておめでとうございます!お正月は主人の実家に帰省し、もどってからも何かとバタバタして楽天日記にはすっかりごぶさたしておりました。今日から学校もはじまったので、ぼちぼち再開していこうと思っています。今年もみなさん、よろしくお願いします。うちの2歳児。お正月に長野に行って、いとこや大勢の親戚に会って、大いに脳内の刺激を受けたんだろう、またもや急激に言葉が増殖している。その中で最近のヒットは「抱いて…!」普通、この位の年齢の子は「だっこ!」って言うだろうが…。なんで「抱いて!」なわけ…?私がだんなに向かって「だいて!」なんて言うはずもないしまあ、テレビの影響なんだろうけど。行動と行動の合間に、合いの手のように入るセリフは「さてと…」2歳児が「さてと…」て言葉の使い方を間違っていないところが妙におかしい。お正月にだんなの実家に行ったことが彼なりにとても楽しかったのだろう。思い出したように「まじょ(義理の兄のことをそう呼んでいる)もいた! とーさんもいた! みんないたな。たのしかった。」とつぶやくのだ。2歳でも思い出話ができるんだ…ということになんだか感心してしまったわ。しかし、普段ほんとに休みのないうちのだんなさん。「とーさんもいた!」なんて、普通お休みの日にとーさんが家にいるのは当たり前なんだけどねえ…。お腹のぽっこり出た典型的幼児体型の次男くん。「うわー、おっきいお腹やなあ。 ここ、何はいってるの?」と聞くと「ごはん、はいってんの」と答える。最近は聞かれなくても、自分のお腹を指さして「ごはん、はいってんの、いっぱい」などと、誰にでも報告している。最近、究極の野菜嫌いになっている次男は、どんなに細かく切った野菜でも、上手に口の中から「かたい」と言って出してしまう。じゃがいも、コーン、さつまいもなどの野菜しか口にしてくれないので、結構母は食事づくりに困っている。長男は、グラタンに入れると、たいていの野菜は食べたので次男にもその方法で行こうと思い「今日はごはんとグラタン食べような~」と話しかけると「ごはんとごはん、たべるの」と憎たらしい切り替えしをしてくる。ごはんとごはんって…ご飯ばっかりやん!!!今年は、どんな1年になるのかなあ…みなさん、よろしくおねがいしま~す!
2004年01月08日
コメント(11)
全10件 (10件中 1-10件目)
1