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2022.01.24
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カテゴリ: 運動のコツ
子どもと上手にバールを蹴りたい

もしくは蹴られるようにしてあげたい

けど全然わからないという人に是非






ポイントとしては
  1. 足のどの部位で蹴るかで変わる狙い
  2. 軸足の置き方を大切にする
  3. ボールが足に当たるところまでしっかり見る

というような具合です



まず1.足の部位について


 つま先:トゥーキック 初心者でも強いボールが蹴りやすい部位

 内側の側面:インサイドキック コントロールしやすくを短い距離に◎

 親指:インフロントキック ボールを浮かし強く蹴りたいときに〇



部位によって目的も変わるので上から順番に練習してみてください




次に2.軸足について


ボールを右足で蹴る人の軸足は左足、左足で蹴る人の軸足は右足です

この軸足を蹴る足とボールが触れる横に置けるかが重要です

まずは止まったボールをけるときから

軸足をボールの横について蹴っていきましょう

転がってきたボールをけるときも

この軸足をちゃんと置けるかが重要になります

慣れてきたら助走もまっすぐボールに向かうのではなく

弧を描くように斜めから入ってください

インサイドやインフロント、インステップが蹴りやすくなります






最初のころにありがちなミスが

上級者と同じように目的(相手)を見てしまうこと

思ったところに飛ばないという人にありがちです

まずは、足の部位の狙ったところにボールが当たるか

軸足の位置がしっかりしているか



ちゃんと当たれば、ボールは素直なのでちゃんと飛びます

ボールが素直でなければ、 それはあなたが性格悪い 頑張って練習あるのみ!


子どもも大人もせっかくなので一緒に成長しましょう





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最終更新日  2022.01.24 13:10:05
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