ゆるっといろいろ

ゆるっといろいろ

2003.12.05
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本日未明、U-20の予選リーグ最終戦をテレビ観戦しました。見よう、と張り切ってテレビの前にスタンバイしたわけではなく、テレビをつけっぱなして、本を読んでいて丁度試合が始まったので、見てしまった、という感じ。

U-20代表といえどもJリーグで活躍している選手が多いので、見ていて安心感を感じるはずだったのが、どうもちぐはぐ。前の試合でコロンビアに大敗してしまったことが尾を引いているのか、どことなく自信を失っているように感じられました。余裕のないパス出し、が目立っていた前半。幾度となくピンチを迎えるも守護神、川島のナイスセーブで失点を許さず、徐々に日本にも落ち着きが…。

川島選手って、めっちゃ落ち着いていますね。大宮での試合のときよりも存在感を感じちゃいました。周りが同年代なので、自分がしっかりしなくちゃ、っていうのが大宮のときよりも強いのかしら…。これから五輪代表、フル代表とステップアップしそうな予感を感じました。

後半になっても膠着した感じの展開だったところを、交代選手を送り込むことで、打開することに成功。前半はDFラインからの長いパスが多かったところから、短い早いパス回しへ転換できてきた。それが功を奏したのか、相手が疲れてきたのか、得点チャンスがどんどん生まれてくるように。逆に、カウンター気味にピンチを迎えることも。

試合の勝負を決める、そして、決勝トーナメントへ1位通過を決めるゴールを生んだのが、途中交代で投入された、谷澤選手と平山選手だったこと。加えて、絶対絶命のピンチをしのいだのも途中交代の栗原選手だった。これって監督の采配が的中ってことなんでしょうねえ。すごい。

だけど、勝って1位通過になって、決まった対戦国がアジアのライバル韓国だ、というのはどうなんでしょう。今後もかれらの活躍に期待!





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最終更新日  2003.12.06 22:01:45


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