地を這う虫

2026/06/24
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レコード・コレクターズという月刊音楽雑誌のwikipediaは↓

レコード・コレクターズ


株式会社ミュージックマガジン社が発行しています。初代編集長は  中村とうよう  氏(故人)です。中村とうよう氏が田川律氏らと共に1969年4月に創刊した「ニューミュージック・マガジン」は中学3年生~高校1年生くらいには買って読んでいました。この雑誌はロックの雑誌(当時)だったんで、興味がジャズに移行して以降買っていませんが、立ち読みはしていたような気がします。

今日、会社帰りに新大阪駅構内の本屋に立ち寄ったら、マイルス・デイヴィス特集のこの本↓があったので、買いました。株主優待でもらった図書カードを持っていて、なんか本を買わないとな、とずっと思っていたので買いました。図書カードがなかったら、多分買ってないでせうね😓😅 定価930円なんですが、1000円の図書カードでの支払いは929円でカード残金が71円となってますた。


レコード・コレクターズ 2026年7月号
 【特集】 マイルス・デイヴィス・アルバム/名演ランキング









この本屋は「レコード・コレクターズ」も「ミュージック・マガジン」も置いてるので、時々立ち読みしています。以前は「ジャズ批評」(ジャズ批評社、隔月刊)も置いてた気がしますが、最近は見かけません。全く売れないので取り扱いを止めたのかもしれませんね😓

本屋でパラパラと立ち読みしたところ、アルバムランキングは私が思うランキングとは全く異なるものでしたが、まぁライターの世代が私のようなジジイとは全く違うので、今どきのライター目線ではこういうものだろうな、と理解しました。

音楽雑誌の売れ行きが絶好調てなことは全く考えられないので😓、ミュージック・マガジン社の売り上げに微力なりとも貢献できればいいかな、との思いで買った次第です。まだ中身は全然読んでいませんが、「アルバム・ランキング」の上位10位は以下の通りです。



2. In A Silent Way (1969, Columbia)
3. Bitches Brew (1970, Columbia)
4. On The Corner (1972, Columbia)
5. Get Up With It (1974, Columbia)
6. Nefertiti (1968, Columbia)
7. Sketches Of Spain (1960, Columbia)
8. 'Round About Midnight (1957, Columbia)
9. Miles Ahead (1958, Columbia)
10. Milestones (1958, Columbia)
  ※ ( )内はリリース年、レーベルです。


年季の入った50歳代以上のジャズファンからは異論・反論・オブジェクション続出ではないかと推察するランキングです。ただまぁ、若い読者、これからMiles Davisを聴いてみようかという人に対するライター陣、編集者の意志、メッセージなんでせう。今どきの音楽との関連性、親和性を重視、ジャズ音楽史的にみた重要性、革新性等を重視、あるいは奇をてらった受け狙い面もあるのかもしれませんね😰😆




"最近聴いたレコード "Miles Davis – In A Silent Way"(CBS/Sony – SONP 50131)"  (2026/02/01)


あ~~~、1位の"Kind Of Blue (1959, Columbia)"については私も異論なしです。





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Last updated  2026/06/25 12:23:41 AM
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