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初詣はどこへお出かけでしょうか。
小生は近所の熊野神社へ行きたいと思っておます。
お寺の鐘の音を聞くのがいいんですがね。
小生の俳句の紹介です。
神崎 恵子
の俳句
言の葉の芽吹いた先の言の花
夕桜 キスも終わりて肌桜
波音に揺れる翼のゆりかもめ
光る海 深呼吸する 靴を脱ぐ
降り積みし言の葉舞けり時津風
聖なる夜 白妙の雪 降臨す
半夏生言葉途切れて恋涼み
雨宿り背の君となりで恋宿り
乱れ髪 肌に溶けゆく細雪
恋人と濡れて歩きつ花の雨
手花火や恋の背の君灯しけり
戯れにネクタイ引っ張りキス和み
降り出した雨に賑わう傘の花
ゆかた着てルージュさまよう夕化粧
海猫に岬誘われ碧き果て
黄昏のワインに眠りて夢の花
夜に咲く命短し花火かな
夏木立 木漏れ日あびてキス清か
紅葉狩り風に耀う綾錦
ひと夏の気づいてみれば恋花火
追憶のアルバム開いて風の声
季はめぐりルージュひいての恋日和