前半に先制しながらも後半3失点で完敗。
とくに後半30分すぎのオーストラリアの猛攻にヒヤヒヤしながら
見ていたらやっぱりの失点。
で、立て直しもできずにズルズル2失点。
試合の明暗を分けたのは両監督の采配にあったのでは?
積極的に攻めの選手交代をしたヒディングに対し、
あまりにも消極的なジーコの選手交代。
とくにサントスは見た目にも動きが悪かったので早めの交代でも
良かったのでは?
確かに坪井が早々と交代したのは計算外だってあろうが
それにしてもお粗末な采配だったと思う。
右で駒野がいい動きをしてクロスも多かったので
柳沢→小野ではなく柳沢→巻でも良かったのではないかと思う。
終わってしまったのでココでボクがアレコレ書いても何のアレもないのですが
とにかくジーコの采配には???でした。
それにしてもオーストラリアは良く日本を研究していた。
オリンピックの野球でもそうだったが日本の良いところを押さえ
弱点を突いてくる。
そういう意味では今回はまさしく完敗だったのかもしれない、、、。
PR
Calendar
Freepage List