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2007.02.12
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カテゴリ: アウトドア

数年前に一度だけ孟宗竹で炊いたご飯の味が忘れられず、一昨日久しぶりに

実家の畑で 「きのこ炊き込みご飯」

まずは、 炊飯器となる孟宗竹の加工から初めます。

5.jpg

 蓋となる部分は鋸で垂直に切り込みを入れるのではなく斜め入れます。

こうすることによって鋸の刃の厚みでできる隙間がなくなり、竹の中がより

密閉状態となります。

423

拡大するとこんな感じです。二つ作ったのは味の違う「炊き込みご飯」を作りたかったため。

424

孟宗竹の炊飯器作りから米を研ぎ、点火するまでかなり手がかかります。

炊き込みごはんの具は、椎茸、えのき茸、舞茸、しめじ、鶏肉、竹輪です。

味付けは、醤油とお酒、塩少々です。

425

初めの方は竹が燃えるのではないかというほどの強い火力で炊きます。

奥の容器で3合、手前で2合炊きました。

426

炊き始めてから30分ほど、炊き上がってきたところです。畑一面にいい香りが立ち込めてきます 。

427

炊きたての 薄口醤油ベースのご飯です。

428

 濃口醤油。仄かな竹の香りがたまりません。器も竹です。

431

 炊き上がったあとの孟宗竹はこんなになりました。でも、ご飯はおこげが出来るくらいで

美味しく炊き上がります。

432

熊本の自宅へ持ち帰ったおにぎり

容器づくりから、炊き上がった炊き込みご飯を頂くまで、多いにに楽しめたひと時でした。






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最終更新日  2007.02.12 07:19:50


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