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さとヌーさん
ヴィーナスひろりんさん 月に、2~3回ほどストレスを鎮めにいく小料理屋のホワイトボードに、いつも
見かけないメニューが目についた。「鮭の白子焼き」七百円である。

初めて口にしたが、フワフワ感の食感がたまらなかった。
この日は先客が1組あったが、そのお客さんが帰ったあとは大将と大将の
奥様と三人となり、奥様も「今日はお客さんが来ないから、帰るね」と帰って
しまった。
そのあとは、大将と二人で焼酎を酌み交わし料理談義に花が咲いた。
いつも食べている銀ダラの作り方を教えてもらったり、出汁の取りかた、盛り
付け方などを教えてもらった。
その昔、サラリーマンをしていたという大将、料理について熱く語る目は輝
いていた。
久しぶりの小料理屋・・・・ 2021.10.30
博多の街の小料理屋で・・・・ 2020.07.23
久しく食べていない太平燕・・・ 2020.03.13