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2013.10.04
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カテゴリ: 日記

福山雅治主演の映画「そして父になる」、今日、じっくり鑑賞してきました。

6年間育てた子供は自分達の子供ではなく他人の子だった。

それがわかったとき、あなたならどうするか、それを問いかける

ものだったのでは と思いました。

6年も育てて一緒に暮らせば簡単に全てを捨てられるものではないでしょう。

現実的に考えると6歳という年齢設定がこの映画となりえたのではないか、

6歳という幼い年齢は自分の気持ちを伝えたいのだけれども的確な言葉を

持ち合わせていない、 そこで態度や行動で表わす。

そこのところもよく表現されているなと思いました。

小学校高学年や中学生のときに取り違えが分かれば子供自身の意思も入って

くるでしょうから全く違った展開になってしまうだろうと思ったからです。

実際に起こりえる、起きているのではと思うと深く考えさせられる映画となりました。






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最終更新日  2013.10.05 09:07:56


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