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2016.06.17
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カテゴリ: 日記

 コリジョンルール とは野球における、本塁でのクロスプレーに関するルールで本塁へ走る
ランナーのキャッチャーへのタックルを禁止、キャッチャーは本塁をまたがずランナーの
走路を必ず空けておくというルール。2016年からは、プロ野球(日本野球機構)でも適用
されることになった
。

14日に行われた広島対西武戦ではコリジョンルールが適用され広島がサヨナラ勝ちを収めた。

 何ともスッキリとしない幕切れだった。私は広島カープファンなので勝てたことは嬉しかっ
たがビデオ映像での再判定ではなく即時に審判が「セーフ、コリジョンルール適用」と下せない
ところにこのルールの難しいところがある。

 まず、望まれるのはコリジョンルール適用となる事例映像を作成し(既にあるかも知れないが)、審判によって適用(判断)がマチマチにならないこと。
 また、具体的にどのような場合に適用されるか明確な判定基準を各選手、監督が正しく理解
するということが必要ではないかと思われます。(既に研修はあったと思っていますが・・・)

 コリジョンルールの collision とは「衝突、激突、(利害・意見・目的などの)対立、不一致」
という意味だそうで衝突、激突に関するルールと考えるのが自然だが、私は対立、不一致という
ところに着目したい。そもそもこのルールが適用された場合、不利な判定を下されたチームは
納得できない、そこには対立・不一致が生まれる、それを惹起させる判定であると。

 コリジョンルールの適用方法については意見書が提出されたとのことですが、今後このルール
が適用される場合、選手、監督、球団、全ての関係者が納得のいく判定であることを切望します。






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最終更新日  2016.06.17 15:01:04


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