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2017.01.26
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カテゴリ: 映画
電気館熊本の映画の招待券を友人から頂きました。招待券の有効期間は1月27日までと迫って
いました。そこで観に行ったのは『手紙は憶えている』でした。

 ある1通の手紙をきっかけに、家族を殺したナチスへの復讐の旅に出る男ゼブ。その手紙はゼブ
の妻が亡くなった時、妻がのちに決行するように迫った事を友人のマックスが書き留めたという
もの。ゼブは90歳、最愛の妻の死も覚えていられないほど、もの忘れがひどくなっていた。ナチ
スの兵士に関する情報が記された手紙を受け取った90歳のゼブが復習のためナチスの兵士を捜す
旅に出るという内容で、兵士の名はルティ・コランダー。



映画が終わって近くの人から囁く声が聴こえてきました、「衝撃的だったね」と。
結末はホントに衝撃的でした。映画は一人で出かけましたが、このような映画は
二人で行って、その人と珈琲でも飲みながら鑑賞後感を述べ合うにはピッタリの
映画だなと思いました。それは自分が感じたことは間違いがないのか、また、私と
違うどのような想いを持ったのか知りたくなるような映画だったからです。

 電気館は熊本市内の繁華街にあって、いつもいい映画を上映してもらっている
有難い映画館だと感謝しています。
 『手紙は憶えている』は2017年の私の心に残る衝撃的な第一作となりました。






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最終更新日  2017.01.26 05:40:11


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