かえるのRinのつれづれ日記

かえるのRinのつれづれ日記

2006.06.18
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カテゴリ: なんでもレビュー
W杯である。

ダンナが勝手に盛り上がっているので、思い切り冷めてしまったのだろうか。

開催国ドイツのお隣スイスでは、「W杯の喧騒を逃れたい人は、わが国へ」なるツアーがあるとかないとか……。かえるのRinもそんな心境だ。

それはさておき、かえるのRinが学生の頃は、サッカーはマイナーな競技だった。
高校時代は、北海道でもサッカーの盛んな地域にいたはずなんだが……。
Jリーグができる前、サッカーマンガといえば、『キャプテン翼』(このマンガが、サッカー人口を増やしたと言われているらしいが……)。しかしかえるのRinは、ストーリー展開の遅い少年マンガはほとんど読まなかったので(男のきょうだいがいたら、それなりに読んでいたかも)、W杯の存在を知ったのも、高校サッカーの存在を実感したのも、実は少女マンガからだった。

シャンペン・シャワー(第1巻) シャンペン・シャワー(第2巻) シャンペン・シャワー(第3巻) ダイヤモンド・ガイ

『シャンペン・シャワー』の掲載が始まったのは、昭和58年。たまたまリアルタイムで第1回目を雑誌で見たかえるのRin。その時の感想は、「サッカーのギャグマンガ?」。ディティールはギャグなんだけど、プロサッカーチームやW杯なんかはきちんと描かれていたので、「世界のサッカーってこんな感じなんだ~(除:ギャグ)」と当時のかえるのRinは、ちょっとおりこうさんになった気分だった。
なもんだから、W杯がどんどん浸透してくると、「おおっ『シャンペン・シャワー』の世界だ~」と思ったことは、実は1度や2度ではない。まさか、ツレがサッカー観戦に嵌るとは思っても見なかったけど……(苦笑)。

しずくの風景

こちらはサッカーそのものを描いた少女マンガというよりは、サッカー部が舞台の学園モノ。
かえるのRinは、これで正月の高校サッカーのことを知りました。
ほのぼのとした作風なので、読んだ後は優しい気分になります。
願わくは、『空の風景』も文庫化してほしいです。コミックスはすでに絶版。
青藍高校サッカー部シリーズは、やはり、『しずくの風景』と『空の風景』でセットだと思いますので……。





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Last updated  2006.06.18 23:47:16
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