2歳からの中学受験 by小苺

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2006.04.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
他力本願というわけではないけれど、
仕事を変わるとか辞めるとか、そういうことってとても難しい。
キャリアアップだけの論点で考えるなら自分だけのことでいいんだけど。。。

こういう時、男の人だったら迷うことなく
「仕事を続ける」とか「仕事を変わる」という結論にいたるのでしょうか。

あれも欲しいしこれも欲しい。
あれもしたいし、これもしたい。

プライオリティをつけるときに、自分以外の力の存在を意識しないではいられないのです。

それが女性が社会で雇用されて仕事することで発生してくる問題なんですね。

経済力 に依存し、男が女の 生活力 に依存していた時代には悩むことのなかった、

【子供を育てるために必要な時間とお金】 のこと。

上司はどうであれ、今のお仕事はおもしろい。
今後のキャリアアップも考えたい。
でも結婚もしたいし子供も産みたい。
じゃあいつ?

キャリアアップだけを考えるなら、自分のことだけを考えたらいい。
でも結婚も子供も、自分だけの問題じゃないし、自分の時間は1本の24時間という時間だということは決まっている。

いつ結婚するの?
いつ子供を作るの?

いつまでお仕事休むの?
辞めるの?
それとも結婚しないの?
子供も作らないの?
そしたらこのまま仕事が続けられるね。


全てのことが連動してしまうのが女性が社会で働くということなんですね。

じゃあ、他力本願じゃなく生きようと思ったら、
シングルマザーの道しかないの?

そんな結論嫌だなぁ。。。

考えれば考えるほど結論出ず、
つまるところ、誠実な彼氏にできちゃった結婚(できたら結婚orたくらみ婚)をしてもらうしかないのかなぁ。なんて。

仕事は考えて進めていくけど、結婚も子供も、考えたら何もできなくなるのかもしれないなぁ。

あぁ、、、でも考えずにはいられない。。。

この先、私はどうなっていくの?

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★母子手帳を「親子手帳」に 自民、今国会で改正
自民党が父親も交付対象とする「親子手帳」を考えているそうです。
母性に妊娠、出産、育児への理解を深めることを求めた規定も「母性及びその夫」の努力義務規定へと変える案を検討しているそうです。
でも社会全体の考えを政府が変革させていくなんてことに期待できるのかなぁ。。。
内閣府によると、1日の夫の育児・家事時間は、
欧米諸国がスウェーデン3.7時間、
ドイツ3.5時間、
英国3.2時間、
米国2.6時間などなのに対し、
日本は0.8時間。
新人議員勉強会は法改正がこうした状況の是正につながると判断したそうです。是正につなげるためには「親子手帳」じゃなくて父親側が働く企業の罰則もしくは給付付の義務の制度を作らない限り難しいと思いますねぇ。
結局父親が育児に時間をさけるかどうかは、会社で仕事関係で過ごさなければならない時間をどれだけ削減するかということになるんだと思います。
だって、毎日8時間働いて、通勤時間もあって、残業もしてってなると、家庭に戻って育児をする時間には子供は眠ってますって。
もちろん会社では父親としてという立場より、会社員としての立場を重んじる。
そりゃあしょうがないけど、会社だってこればっかりになってしまうと、社員の家族が崩壊するとおもう。だから社会全体が崩壊するってのも踏まえて規則を改訂しなければいけないんじゃないかなぁ。
まぁ、これは理想論であって、現実には政府の罰則付きの規定がない限り難しいでしょうねぇ。
親であることをきちんと意識した家庭作りを進める必要がありますね。

★余剰牛乳、途上国へ輸出検討=「もったいない」と中川農水相
中川農水相は「もったいない。世界中の飢餓で困っている人へ援助できないか財務、外務省と調整したい」と述べたそうです。
輸送などのことを考えて脱脂粉乳にして輸出する可能性が大きいんだとか。
ここでチーズにするって案は。。。ないよなぁ。
作るのに手間も時間も場所もかかるからねぇ。。。
牛乳が余るかぁ、、、牛乳を生成する牛側も大変よねぇ。。。





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最終更新日  2006.04.20 18:11:07
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