こいくちしょうゆ

こいくちしょうゆ

2006年08月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日も、練習をするぞっ!


ママとよく話していた。

「今でも、クランクとかスラロームとか出来るかな~。」

教習所を卒業した途端に、体験しなくなる特殊な動作。

1ヶ月掛けて特訓した車両感覚が、公道を漫然と走ることで、失われているのではないかと語り合っていた。

で、本日の練習は白バイの練習施設に挑戦!

ここでは、本格的な車両感覚を叩きこまれる。

kunrenn.jpg


警視庁が主催する、二輪車講習会に参加した。



いきなり、ビデオで見せられたのは二輪車の即死現場。

車道に広がったどす黒く、ネバーっとした血。

その先には、二輪車の運転手の頭が。

キャーっ! ホラー映画だぜ。


教室から出て「はい。では実技にうつります。」って言われても…

さっきのビデオの後。

恐いじゃん。


走り出したコースはクランクとS字の連続。

って言うか、それしか無い。

しかも、コースを抜けるスピードが半端じゃない。

ブレーキを引きたくても、ここでブレーキかけたら転倒するんじゃないの?




次は、急制動。

40キロから何メーター以内に停めろじゃない。

可能な限り、短く停めろと言われる。

頑張ると、後輪がロックする。

それを、見た教官が。



って、そんなことしたら転倒すんじゃん。

えーん。。。


やっと、お約束の低速バランスになったと思いきや…

一本橋。

何で、一本橋がS字なのー?

しかも、一本橋の上に所々ブロックが置いてあるのは何。

スラローム。

何で、次に抜けるパイロンが真横にあるのー?


バイクは持ち込み。

参加者のほとんどは、400CC以上のMTバイクばかり。

1300CC以上の外車も珍しくない。

そんな人たちが次々に転倒し、ミラーやウィンカーの破片を拾っている。

あの人達。きっと大泣きしとるで。


朝9時から始まり、夕方4時までの講習。

臆病な小生は、特攻隊にならず何とか無事に講習を終えた。

終えた証は「警視庁」のシール一枚。

シール.jpg


しかし、有り難い事に教習を終えた帰り道。

今まで、持てあましていたママのバイク「フォルツァ」が、「なんじゃこりゃ!」って位に軽くなっていた。。。

やはり、練習。練習。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月20日 21時21分44秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: