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「この人に会えたから今の自分があるんだ」なんて言葉を聞きますが、何もそれは恋愛だけでなく、私にとっては小学校5,6年生の時の担任の先生との出会いがその後の私に大きな影響を与えてくれました。当時、私は相手の気持ちも考えもせず、ただ自分の言いたいことをズバズバと言うような子でした。言葉なんて選びませんから、多分、言われた子はすごく傷ついたことでしょう。その反面、表では活発で、友好関係も広く、また、正義感あるように振舞っていたわけです。その先生は私のそういう全てを見抜いたんでしょうか。何度も、先生とは話し合いました。何回も学級会が開かれました。(何度、算数の授業が学級会に変わったことか・・・)始めは「めんどくさい」と思っていた私が、その先生と話をしていくうちに、少しずつ、考えが変わっていき、また、その先生が大好きになったのです。その先生は私に諭すわけでもなく、叱りつけるわけでもありませんでした。ただ私の話を聞き、相手の気持ちを伝え、私の考えをじっくり聞いてくれたのです。そういうやりとりが1年続きました。小6になった時にはとある仲の良い男子から「おまえ、変わったな。(性格)まるくなったな」と言われたのを今でも覚えています。小学校の卒業式では友だちと離れることより先生と離れることが辛くて、最後の先生との握手では涙が止まりませんでした。温かくて大きな手。「ありがとうございました。」泣きながらやっとの思いでそう言いました。他にも言いたいことはいっぱいあったはずなのに、12歳の私にはその言葉しか出てこなかったのです。でもその言葉が私の全てでした。そんな私に先生は微笑んで頭をなでてくれたのです。その先生との出会いからもう10年以上経っていますが、私はまだ年賀状のやり取りだけはかかさずにしています。今、先生は校長先生となってご活躍されています。私も興味のある「教育」についていつか先生とお話できればと思っています。
2005年01月31日
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私には大好きな友達というか、すごく仲が良くて長い付き合いの友だちが3人います。もちろん、他にも友だちはいますが、本当に仲がよく気兼ねなくしゃべれるのはこの3人です。そのうちの1人は、大分に住んでいます。人一倍気遣いができて、明るい彼女が私は大好きなのですが、彼女は不思議なくらい彼と似ているんですよ、性格も好きな食べものも好きな作家も、好きな本も、乗っている車も。共通点をあげたらきりがないくらい。もし、彼と彼女が付き合ったらほんと似たものカップルになるんじゃないかってくらい。でも、だからこそ私にとって2人とも大好きな人なんでしょう。
2005年01月29日
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いつも楽しそうだねって人に言われることが多いですが、そんなことはありません。落ち込むことも悩むこともあったりします。それでも、毎日、それなりに笑っていられるのは、やっぱり彼の存在が大きいから。それから友達がいるから。落ち込んだり悩んだりしてもそれを誰かのせいにしたり、憎んだりすることで解決するのではなく、相談にのってくれる友だちや彼氏がいる心強さと感謝の気持ちを忘れず、前向きに生きていこうと思うのです。
2005年01月27日
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進研ゼミのCMかな?学校でお互いに問題出し合ったりして勉強するシーンがありました。懐かしい!!そう思いました。私の高校は進学校だったので、高1のときからテストが頻繁にありました。小テストなんかはほとんど毎日。しかも7、8割できないと再テストを放課後、先生のところまで行ってしなきゃいけないので、必死でした。ただそのテスト、学年みんな同じテストなので、違うクラスに行けば、もうそのテストを先にやっているところもあって、答えや問題を教えてもらえる裏技がありましたが。でも、そういうのを知ったのはもっと後のことで、高1の1学期はほんとにまじめにやってました。で、高1のクラス、私はけっこう好きでした。1学期なので、席は出席番号順に並んでいたのですが、私の周りはほんとにいい人ばかりで、よく一緒に勉強しました。もちろんテスト前だけであとはずっとしゃべってましたが。みんな頭良かったなあ・・・。ずいぶん助けてもらいました。授業と授業の間のちょっとした10分の休憩も、ほんとにわたしにとっては大事な時間だったなあ・・・。
2005年01月25日
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色々しなければならないことがあるのに、時間が足りません・・・。忙しいです。時間の使い方は下手ではないほうなのですが・・・。とりあえず、計画を立てなきゃなぁ。頑張ります。
2005年01月23日
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彼の部屋に行く途中に、松江でおいしいと評判のお肉屋さんのコロッケを購入。車がいっぱいでお店の駐車場には車が止めれなかったので、ドキドキでその狭い通りに路上駐車。でも、揚げたてのコロッケが買えました♪彼も喜んで食べていました。よかったよかった。彼のおいしそうに食べる姿好きだなあ。
2005年01月21日
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「菜々子といても窮屈じゃないんだよね」と彼からの突然のメール。運転中、とある曲の歌詞「一緒にいるときは窮屈に思えるけどやっと自由を手に入れた僕はもっと淋しくなった」という部分を聞いてそう思ったみたいだけど。このメールがきた時は、すごくうれしくて感動しちゃいました。ほとんど毎日電話してメールも頻繁で、毎週末には会って・・・という付き合いなので、多少、窮屈に思ってもおかしくはないのに。それだけ彼にとっても、一緒にいることが自然で心地よいことなのかな?
2005年01月19日
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美容院に行きました。なんか前は髪の分け目がきっちり決まっていて、ストパーの影響もあるんでしょうが、ぺたっとした感じになっていたので、気にはなっていたんですが、うまくつたえられずにいたら、美容師さんの方から気づいてくださり、うまい具合にボリュームを出してもらって、今はいい感じです☆色もきれいに染まりました。トリートメントの効果もあったのか、今の髪質はなかなか良い感じです。それにしても美容院のシャンプーしてもらっている時間って、とっても気持ちいいですよね。ついウトウトしてしまいます。
2005年01月17日
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色々やらなきゃいけないことがあって、そのやることを全て終えたのが夜中の2時。彼から1回目の電話があったのは23時くらいだったのですが、「今はまだやることがあって」と電話で会話が出来なかったら彼は私がやることを終えるのをずっと待っていてくれました。その理由も私が疲れてストレスをためているだろうから話し相手になってあげようと思ったからだそうです。よく疲れるとほっといてほしいという人もいると思うのですが、私は、彼と話すことでその疲れを癒しています。彼とはなすことでパワーをもらっている感じです。待っていてもらったことを思うと申し訳なくなる気持ちの一方で、すごく嬉しかったのです。彼のその優しさや気遣いに感動をしちゃいました。ありがとう。大好き。の気持ちでいっぱいです。
2005年01月15日
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ウチのお父さんと彼は割と似たところがけっこうあります。そうめんをつゆと一緒にわさびをつけて食べるところとか、ツメをすごく短く切らなきゃ気がすまないところとか、意外と几帳面なところがあったりするところとか・・・。「娘は父親と似たような人を選ぶ」なんて聞いたことがあったけれど、そうなのかなあ??なんて思うことが度々あります。まあ、逆な点ももちろん多いですけどね。でも、小さい頃「お父さんと結婚する」なんて言ったことは1度もないそうです・・・。わたしも言った記憶ないし・・・。どちらかというと、お母さんっ子だったし。かわいがってもらった記憶はしっかり残っているんですがね。
2005年01月13日
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高校のときからなかのいい友だちに言われた言葉。「いつも自分が好きになった人と付き合っているよね」その友だちは本当に仲のいい友だちなので、私の高校時代からの恋愛経歴をほとんど知っているのですが、そういう彼女からそんな言葉が出ると、改めて振り返って考えてみると「そう言われればそうだなあ・・・」と。逆を言えば、好きではない人とは付き合わないと言うことなんですが。まあ、1回これで相手を傷つけた経験があるので、余計にその辺は慎重には、なっています。でも、それはそうとして、自分が好きになった人が自分のことを好きになってくれるというのもなんて幸せなことなんだろうと思います。でも、高校のときはそれが当たり前だと思っていました。当たり前というかそれが自然な流れだと・・・。だからあんまり深く考えたことはないのですが、「相手も自分を好きになってくれた」「思いが通じ合った」そのことにもっと感謝の気持ちを忘れないことも大事かなと思いました。
2005年01月11日
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少し遅いですが、彼にクリスマスプレゼントをもらいました。もらいました、というより正確には買ってもらいました。で、何を買ってもらったかというと、メガネです。視力はあまりよくないのですが、コンタクトは怖いし、メガネは似合わないので、普段は裸眼で生活しているんですが、運転中はかけなければ見えにくいこともあるので、メガネを使うこともあります。ほんとは必ずかけなければならないんですが・・・。でも、そのメガネ、もう8年くらい前にかったものなのでデザインもなんか変だし、視力も変わって見えにくくなってきたので、それを見かねて彼が買ってくれることになったのです。で、2人で一緒に眼鏡屋さんに行って・・・何分もかけてどれにするか悩んで、色々面倒くさい検査をして、手元に届きました。これで、もうじきある免許の更新でも大丈夫です。よかった☆ひとまず、安心です。でも、普段は相変わらずかけていませんが・・・(苦笑)どうしてもメガネは好きになれません・・・。
2005年01月09日
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本屋さんに行ったら「魔法の杖」という分厚い本があって「深呼吸をしてあなたの聞きたいことを思いながら本をそっと開いてみてください」みたいなことが書いてあったのでやってみることに・・・。好きなページを開いて、そこに書いてある言葉が答えらしいのですが・・・。まず、「彼と、結婚できるのでしょうか?」(そもそもこんなことを本に聞くのは見当違いな気もしますが・・・。)そっと願うような気持ちで好きなページを開くと・・・「カゴの中の鳥のカゴのトビラが開きかけています」みたいなことが書いてありました。その後、「彼と今、結婚できますか?」と聞くと、「そのステップへ行く前にもう一段階考えて」みたいなことが書いてありました。よく覚えていないのが残念ですが、読んだときは納得できるような言葉でした。あたっているようなあたっていないような・・・。おそらく、今すぐというわけではないけど、少しずつそれに向けてはすすんでいる・・・ということなのでしょうか?次に・・・「彼とこのまま付き合っていいのでしょうか?」そしたら「イエス。そのことを通してこれからもあなたはハッピーになるでしょう」とのこと。いや、この答えが悪かったとしても、別れる気はないですが、でも、こういう言葉が後押しになると心強いというか単純に嬉しいです。うん、やっぱり運命が味方してくれてるのでは・・・なんて思いました♪
2005年01月05日
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この歳になると、年賀状だけの付き合いというのもけっこうあって。もうしばらく会っていない高校のときの友だちなんかは、いきなりいまさら連絡をとるのも遠慮しがちで、それでも縁は切りたくないので、年賀状だけの交換はお互いに欠かさずにしてるんですが、今年もそういうのが何通か届きました。えー、そのうちの毎年誰かが結婚していきます・・・。いや、すごくおめでたいことなんだけどね。それで、高校のときに仲の良かった友だちが、なんと、3月に出産を控えているとのこと。白無垢姿の彼女の結婚式の時の写真がついていて、少し大人っぽくなったものの、それでもまだ高校の頃の面影があって、すごく懐かしくなりました。性格的にもとってもかわいかった彼女はきっとすてきなお母さんになることでしょう。いつまでもお幸せに☆
2005年01月03日
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彼とは毎年恒例の電話越しでのカウントダウン。そして・・・。新しい年が始まりました。2005年。どんな1年になるのかな?幸せなこといっぱいの1年になりますように・・・。
2005年01月01日
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