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本日も小泉潟公園は快晴現在の気温23度となっております園内の中心にあるレクリエーションゾーンには大型遊具や自由に使えるカマドがありますので、なべっこやバーベキューをしながらさわやかな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。 はやくもお客様がきています。いつも散歩に来るどっかの飼い猫(首輪をしている)。そしていつも決まった穴の中にヤマカガシがお昼寝(指定席?)
2006.09.30
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園路やサイクリングロード脇の道端でよく見かけるイヌタデは6~10月頃と花期が長いので、いつも咲いてるような印象があります。子供がままごとの時にこの花をむしり取ってお赤飯に見立てて器に盛って遊んだりするため「アカマンマ」と呼ぶ地方も多いようです。 花言葉「あなたのために役立ちたい」
2006.09.29
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「ミズ」、「ミズナ」と呼ばれて親しまれている山菜が、あまり日当たりの良くない水心苑の滝周辺に自生しています。茎の根元の色によって青ミズ・赤ミズがあり、春に茎部分を、秋は葉っぱの付け根にできるむかご部分を食べます。(葉っぱは食べません)秋田ではこのむかご部分を「ミズのたまっこ」と呼び、サッと茹でたらめんつゆにつけて出来上がり名前のごとくみずみずしくシャキシャキしてとっても美味しいんです 和名は「ウワバミソウ」といって、ウワバミ(大きな蛇という意味)が出そうな深い渓谷に生えることから名前が付けられました。 秋田県立博物館へ、名宝でたどる祈りの歴史『熊野信仰と東北』という企画展を見に行ってきました。世界遺産・熊野と東北地方のかかわりや東北地方における熊野信仰のあり方などについて紹介されていて、国宝13点を含む約300点の資料が展示されていて、大変興味深く時間を忘れてしまうほどでした
2006.09.26
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水心苑内で、マユミが熟した果実の中から赤い種子をぶらさげていました。5~6月頃に黄緑色の小さな地味目の花が咲くマユミは、二ニシキギ科なのでこれから紅葉が美しくなっていきます 木陰の園路 栗が沢山落ちていました
2006.09.25
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秋田市河辺ユフォーレ[緑地公園]で開催されたWANWANパーティに行ってきましたしつけ教室やエクストリーム体験講座等の他、飼い主さんが愛犬と一緒にゲームをしたり楽しくふれあうというのが秋晴れの空の下で行われていました 小泉潟公園でも犬の散歩をしてる方が沢山いるので、いつかこのような犬たちの集いなんかを開催できたら・・・、それと園内に犬がリードをはずして運動したり遊んだり出来る場所があったらいいなあと思います。今日は勉強のつもりで行ったのですが可愛い犬や珍しい犬を見ては自分も犬欲しい!とつよく感じた一日でした
2006.09.24
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本日の小泉潟公園は快晴現在の気温は21.5度、最高のなべっこ日和となっています紅葉も少しずつではありますが、色づき始めております 5~6月頃に白い十字架型の花を咲かせるヤマボウシが、赤く熟した実を付けています甘酸っぱい味がして、果実酒やジャムにも利用できるそうです。 ヤマボウシは山地に普通に生えていたりしますが、花・果実・紅葉と3回楽しめるので庭木や街路樹にも最適とされています。花や外見はハナミズキと似ていますが、ヤマボウシは花と同時に葉っぱが出てきて、ハナミズキは花の後から葉っぱが出てくるのが大きな違いとなります。
2006.09.23
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小泉潟公園パークセンター内に日本画を専門とする三島康子教諭の作品を展示しております。三島教諭は秋田東中学校に在籍、現在県立博物館に出張研修中の美術の先生です。
2006.09.22
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金足農業高校2年造園緑地科の生徒8名が、インターンシップに来ました。本日は芝生の種類・育成管理について座学を行った後、実際に芝刈り機に乗って実習しました。 パークセンターにて座学 多目的広場にて実習 上手に運転できるかな? 女の子もさまになってます。 金農生が刈った後の芝生
2006.09.19
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小さなユウガギクの上で、もっと小さな薄い黄緑色のハナグモが獲物を待ち伏せしていました。 ユウガギクは漢字で書くと”柚香菊”。ユズに似た香りがするため名付けられたそうですが、実際にはあまりにおいはありません。 花言葉「天真爛漫」
2006.09.19
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カラフルで2cm程の毛虫を発見!小さいながらもこの毛虫、体に多くのトゲを持っていて刺されるとと~っても痛いそうです刺すと同時に毒液を注射するトゲのほかに毒針毛も持ち、”痛い毛虫”の代表「クロシタアオイラガ」の幼虫です。 ケヤキ・カエデ類・ヤナギ類・桜・梅・柿・栗・胡桃・・・色々な樹木の葉を食べ、成虫になると緑色と茶色のガになります。毛虫は知らない間に服についていたりするので刺されないように気を付けたいものです
2006.09.18
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ヨウシュヤマゴボウの実が黒紫色に光っていました。根はゴボウに似ているが有毒で、中国では下剤として利用されているとかいないとか・・・。花言葉は「内縁の妻」 どんな意味があるのでしょうね 稲刈りの季節がやってきましたが、道端や畑などに生えてるネコジャラシも稲の仲間です。ネコジャラシとは別名であって、本来の名前は子犬のしっぽに似ていることから「いぬころ草」と呼ばれ、それがなまって「エノコログサ」と言います。 花言葉は「遊び・無関心・愛嬌」
2006.09.16
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5月頃に白い花を咲かせるエゴノキが、たっぷり果実をつけました。この2cmほどの果実は中に種が1個入っていて、食べるとのどを刺激してエグイ(ひどい)味がする事からこの名前が付いたそうです。 果皮に”サポニン”という成分が含まれており、昔は石けんと同じように洗濯に用いたり、魚毒性があり地方によって、魚をマヒさせて捕獲に使ったといわれています。花言葉は「壮大」
2006.09.15
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秋に桐に似た淡黄色の花をつける事から名前がついた、キバナアキギリ(黄花秋桐)が、園路から外れた木陰に咲いていました。 唇のような形をしている花びらなので、まるで生き物が口を開けて舌を出しているようにも見えます。10月頃まで、山地の木陰で見つける事ができます。花言葉は「可憐」 滝の流れの岩にコケが沢山ついています。その中に・・・? 近づいてよく見ると・・・コケに半分体をかくしたカエル。ふかふかな布団の中で休んでるように見えました
2006.09.14
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緑葉の中に、鮮やかな赤い色をした細長い花、ミズヒキが揺れています。上から見ると赤く、下から見ると白く見えることから、熨斗などにかけられる紅白の水引にたとえられた名前であります。おめでたい名前ですね 小さな花には花びらがなく、花弁状のガクがついています。冬になると地上部が枯れ、根だけ残って冬を越す宿根草です。根元には球根のような茎の塊があり、そこから新しい茎が出てきます。花言葉は「慶事・祭礼」
2006.09.09
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今日は二十四節気のひとつ、白露。いよいよ秋の気配が本格的になってきますね。野草に白い露が宿り始めていました。 心地よい涼風の中で、可憐なうすい青紫色のツリガネニンジンが咲いていました。つりがねのようなの花と朝鮮人参のような根っこで、8~10月の間、山野で普通に見かける事が出来ます。根は薬用、若葉は食用になるそうです。花言葉は「すがすがしい」水心苑 ほんのり紅葉し始めてきました。
2006.09.08
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水心苑内のコブシの木に、何年も前から大きなサルノコシカケがありました。サルノコシカケはきのこの一種です。普通のきのこと違って季節に関係なく一年中生えています。名前の通り、猿が腰をかけるのにちょうど良さそうな小さな椅子に見えます。 先日、そのサルノコシカケが・・・きれいさっぱり、なくなっていました そのままでは硬くて食べられませんが、細かく刻んで漢方薬として利用される自然食品の王様サルノコシカケ・・・身も心も健やかにしてくれるといいですね。数日後・・・、同じ場所から何やら生えてきました。また大きなサルノコシカケになるのでしょうか?自然の生命力にはいつも脱帽させられます。大きくな~れ
2006.09.07
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長い触角と黒地に白の水玉模様が特徴的なゴマダラカミキリが歩いていました。カミキリムシの中でも大型で、果樹や庭園樹の害虫として有名な虫です。 女潟周辺のヤナギの枝にとまっている事が多いようです。成虫は胸をすり合わせてチイチイと音を立てます。 葉や花、実を傷つけたり揉んだりするとくさいにおいを放つヘクソカヅラの花が、名前と違ってかわいらしく咲いていました。古くからしもやけの薬として利用されてきた花です。 花言葉は「誤解を解きたい」
2006.09.06
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モモはラブラドールレトリバーの5歳、女の子。小泉潟公園の警備を担当しているならさんのパートナーで、一緒に公園内の安全・安心のために日々パトロールしている警察犬です。 モモはしっかり訓練されているため、とってもおとなしく、優しい顔をしているので多くの人から可愛がられ、公園の人気者です。昨年の山形県での競技大会では服従部門で見事に優勝警察犬モモとならさんのパトロールのおかげで、公園の平和が守られています。今日もおつとめ頑張ってね パークセンター前にて 飼い主のならさんとモモ
2006.09.04
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林内や道端に普通に見られるメヤブマオ(雌藪麻苧)。マオ(麻苧)というのは茎の皮から繊維をとる植物で、ヤブ(藪)に生えるものをヤブマオ(藪麻苧)といいます。そのヤブマオよりも、花が少なく全体的に弱い印象のヤブマオなので、雌という字がついてメヤブマオといいます。 ギザギザの葉っぱは薄く、短い毛が密生しています。8~10月頃まで見かける事が出来ます。花言葉は「真相究明」
2006.09.03
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ヤマカガシがヒキガエルの足にかじりついて離れないところを激写 カエルは逃げようと必死に手をジタバタさせて、助けてと言わんばかりのまばたきをしていましたヤマカガシの口よりもはるかに大きく膨れたおなかの部分をどうやって飲み込むのかと見入っていた所、「飲み込めない」とあきらめたのか?離れて去っていってしまいました。かろうじて助かったカエル、しかし両足はもう動きませんでした。それから1時間半後・・・同じ場所で同じような光景が・・・。今度はさっきのように足からではなく、頭からいったようです。私が見つけた時には、すでにこの写真のようにカエルの上半身は飲み込まれていました。 くわえたまま山へ帰って行きました。今日はずいぶんご馳走だったね。ヤマカガシは強い毒を持っていて、トカゲや魚をエサにしていますが主にカエルを好んで食べるそうです。ヒキガエルも毒を持っていて、ヘビに噛まれると毒を分泌して身を守るのですが、そのヒキガエルさえも飲み込んでしまうヤマカガシ。コワイですね
2006.09.02
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毎年5月中旬頃に咲くフジが、なぜか今咲いていました。春と勘違いしたのでしょうか ツユクサが鮮やかな青色で涼しげに咲いています。ツユクサは、日本全国に分布していて野原や湿った道端などに自生し、早朝に開花して午後にはしぼんでしまいます。子供の頃、この花をよくトンボに食べさせた思い出があります。
2006.09.01
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