全5件 (5件中 1-5件目)
1

本日の小泉潟公園は気温26℃だいぶ暑さが和らぎ過ごしやすくなってまいりました。松の葉っぱを不器用に渡り歩く白い水玉模様の目立つ虫がいました害虫として知られるゴマダラカミキリですが、蝶に次いで愛好者の多い昆虫でもあるそうです。
2007.08.19
コメント(8)

気温30℃以上の日が続く夏真っ盛りの中、暑さを全身で受け止めてサルスベリが咲いています百日紅とも言われ、花期が長く100日にもなる事からきていますが、実際には一度咲いた枝先から再度芽が出て花をつけるため、咲き続けてるように見えます。猿も滑るという樹皮は、毎年少しずつ薄くむけるのでツルツルになっているそうです ヘビは木陰でひとやすみ ※公園内を散歩する際は、水分をこまめにとって熱中症にお気をつけ下さいパークセンターでは冷たい麦茶をサービスしておりますので、お気軽にお立ち寄りください
2007.08.13
コメント(6)

じめじめとすっきりしない日が続いておりますが植物にとっては恵みの雨ですねヘクソカズラ(屁糞蔓)が小さいながらも可愛らしい花を咲かせています葉っぱや花、茎を傷つけたり揉んだりするとくさいにおいを放つことから付けられたこの名前・・・、ちょっとかわいそうですが、別名はサオトメカズラ(早乙女蔓)、ヤイトバナ(灸花)という良い名前が付いているようです。 花言葉は「誤解を解きたい」
2007.08.10
コメント(12)

昨日、秋田市在住の詩人・割り箸書家のさいとうみつこさんによる講演会がパークセンターにて開催されましたさいとうさんは、臨死体験後10年間入退院を繰り返す中、不思議な体験を機に人間(自分)の記憶・意識について研鑽を積み、割り箸で散文詩を書き始めて、現在はデザイン・展示・個展・催眠療法・カウンセリング等の活動を行っています。スピリチュアルアーティスト・催眠療法ヒプノセラピストでもあるさいとうさんのお話はとても引き込まれるものがあり、人間は一人じゃないんだな、日々感謝の気持ちを忘れてはいけないな、としみじみ感じさせられあっという間の1時間半でした 心のこもった講演を、どうもありがとうございました。8月8日は特別な日・・・葉っぱの誕生日との事この講演を聴きに来られた方々の内、本人や息子さん含めてなんと4人の8月8日生まれがいました緑の多い公園で、葉っぱと同じ誕生日・・・これも何かのめぐり合わせの縁なんですね
2007.08.09
コメント(4)

パークセンターにて、小泉潟公園界隈に生息する昆虫たちの標本を展示しております。入場は無料ですので、お気軽にお越し下さい冷たい麦茶サービス中おかわり自由 小泉潟公園では、54種類のチョウ、44種類のトンボなど、沢山の種類の昆虫が生息しています。特にトンボは、大変住みやすい環境のため、秋田県全体の種類数の約半分が住んでいて、トンボの楽園といってもいいでしょう。湿原や湿性広場、雑木林ではいろいろな昆虫を観察する事ができますみなさんも生きている実物のゆかいな虫たちを探しにきてみませんか園内で捕まえたカブトムシ、約100匹飼育中です
2007.08.06
コメント(8)
全5件 (5件中 1-5件目)
1