ネオン街の行政書士日記

ネオン街の行政書士日記

2005年07月28日
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 学生はほとんどが夏休みに突入した。我事務所は、田舎町の繁華街に位置していますので、とりあえず事務所の周りには、カラオケボックスが多数あります。毎年この時期になると、中高生がカラオケボックスに多数出入りしているように思われ、自分も子供を持つ親として、ひやひやの時期を迎えております。
 カラオケボックスができた当時と比べ、現在では飲食メニューもかなり増え、24時間営業も当たり前の今日この頃。しかし、昨年発表された警察庁の統計では、深夜酒類提供飲食店届出をしているカラオケボックスは全体の20%弱です。この近辺のカラオケボックスも当然のごとく無届営業をしています。その中には、全国的に有名なカラオケボックスも含まれています。このような状況のため、法律には全く無頓着な営業になってしまう状況に陥る可能性があります。その一例でいうと、平気で未成年にカクテルやチューハイを提供したり、夜中まで遊興させたりしてしまうのです。
 先日、あるカラオケボックスに行ったら、なんとタバコの自販機にコンドームを売っているではありませんか。エイズ防止のため?なぜ、カラオケボックスで売る必要があるの?と、驚いてしまいます。
 カラオケボックスにおける犯罪は年々増加しています。警察は、何故無届を容認するのでしょうか?大企業の力?そのようなことは考えたくないのですが・・・。





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最終更新日  2005年07月28日 19時19分46秒
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