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おととい、こけしは夜中あまりの歯痛に目が覚めた。あまりにも痛くて切なくて眠れずにうなされていた。親知らずが冒されているらしい。朝一番で近くの歯医者にいったです。客はいないのに待たされる、お茶の間のようなゴチャゴチャした内装歯医者に説教はされるわ、歯科治療の薀蓄はきかされるわ(長い!)で、歯痛とアイまってなかなかイライラした。川口に住んでいたときの行き付けの歯科はキレイで新作のマンガもたくさんあって、歯医者のお兄さんは面白くて通うの楽しかったのにな。(そのくせ、親知らずを抜くといわれたとき、そこから遁走、今の虫歯の原因と相成ったのである)。病院は選ばねば、と思った次第である。特に歯は大事だ。
2002年01月31日
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アタイはウズラのにほいが大好きだ。羽に鼻をうずめるとお日様と穀物の匂いがする。素朴で土のような香りがある。ノスタルヂィを掻き立てられるのだろう。でも盲腸便が足や羽にくっついた時の彼らはクサすぎるー
2002年01月23日
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ウズラの一番の大好物はミルワームである。ミルワームは米食い虫(コクゾウムシとも言う)の幼虫である。体長が5mm~10mmくらいで茶白色の細長い足のない幼虫である。うげぇ。アタイは昔からこのムシが大嫌いであった。暑い時期に米ビツに大発生したり(成虫は黒い甲冑の小さな虫、コメを天日干にして追い出す、もちろん食べる気しない)、どっかにこぼれたコメの塊に住みついてサナギをつくっていたり、と結構身近な虫であった。幼虫を見つけた日にはあまりの気色悪さに大きな悲鳴をあげていた!シカス、ウズラの大好物とあってはあげないわけにはいかない。アタイはペットショップでパック(150円)を買い、そのおが屑の中にうじゃうじゃいるミルワームを1匹ずつ割り箸でツマんでトトコとピノコにあげているのであった。ピノコはミルワームをみた瞬間、一目散にこちらめがけて走ってきて、クビをのばしてピーピーねだるのでカワイイ。トトコはだいたい口にくわえてピノコに貢いでいる。ウズラのオスの習性だ。ピノコがそれに気を取られてくいついた隙に・・・。ミルワームも見なれてくるとカワイイと思うようになってきた。おかげでウズ達もなついてくれるようになってきたのだから。でもやっぱまだ触れない。本当は手からあげたいのだけど。。。ウズラ好きの中には直栽培している人もいるようです。それは絶対無理ー。
2002年01月21日
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どんなに愛し合っていた夫婦でもこんな日が来ることもある・・・とは、なんのことはない、うちのウズラのトトコとピノコのことダス。トトコがピノコの羽を引っ張りすぎて、ピノコの首まわりの毛がだいぶはげてきたので、此の度別居と相成りました。ピノコの剥き出しのピンク色の地肌はスーパーの鶏肉を連想させて、とても物哀しい。幸いケージが2つあるので、ピノコの羽がまた生えるまで、トトコのサカリが落ち着くまで別々に暮らします。トトコがピノコを求めて落ち着かない。ガシャガシャうるさい。
2002年01月09日
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ビバ 2002!年末年始はウズラをつれて秋田の山に帰っていったこけしであった。新幹線で帰ったのだが、『3人(羽)乗るのに1人分の乗車券でいいのは特だなー、誰もこの箱にウズラが入っているとは思うまいよ、ププっ』と1人でほくそえみながらの帰郷であった。秋田の山はさみがったが、とにもかくにも温泉。1日は妹と近くの沼館温泉(誰もしらねー)へ。地元民に愛されている銭湯温泉である。2日は大学の後輩と青森は黒石温泉郷の温川(ヌルカワ)温泉にいった。奥入瀬渓流沿にある鄙びた一軒宿は秘境の湯として結構有名らしい。そのときまで「もー年頃のムスメっ子でねぇんだから、混浴平気だじゃ!」っと吹いていたのだが、そこの露天風呂に実際に男がやって来たら、腰にタオルを巻いて逃げ出したという情けないことがあった。上の待合室からも丸見えだった。もーなんだココは。スカス雪の山と渓流と露天風呂はイイ。ここはまたゆっくりいきたひ。その後、食を求めて温泉郷麓のイワナの村っつーところにいった。「冬でも釣れます、食べられます」とのことなので、竿を借りて釣堀へ。氷の下のイワナは警戒心が強くてなかなか釣れない。3人いるので、「9匹はつらんとメシがくえん!」と脅迫観念にかられて、氷点下のもと鼻水を垂らしながら竿をふるう。6匹目から全然釣れなくなって、手が凍傷になるかとおもった。やっと目標達成してレジにいったとき、前にいた子供連れのオヤジ(途中であきらめて帰ったらしかった)が金で魚を買っていた!だめですぜー、子供には自然の厳しさと狩猟採集(?)の達成感を教えないと。結局、成果は何故かヤマメ8匹ニジマス1匹だったのだが、採れたての魚を塩焼きと唐揚にしてもらってご飯と相成った。うますぎる!その後温湯(ヌルユ)温泉にいった。こけしの灯篭が町の節々に下げられていて、ちょっとセンチメンタルな気分になった。3日は妹と秋田県境(峠)にある、矢立温泉にいった。展望浴場が冬景色を一面に映していて、開放的でイイ感じ。ソフトクリームがウマかった。しかし東北の山道って温泉ばっか。というか温泉がないと冬の山をこせーん。4日は大学の友達と八甲田山麓の酸ヶ湯(スカユ)温泉にいった。体育館のよーな広さの浴場にある千人風呂がもう極楽。白濁色の湯船を泳ぐ。硫黄とヒバの香がなんとも言えないのですよ。ここも混浴だったがあまりに湯気がすごくて、男ゾーンの方は何も見えなかった。だんだんと慣れて大胆になっていたこけしが男ゾーンに浸入し、友達と風呂場で語り合ったりなどした。男の友達と風呂場で語れる日が来るとはアタイも年をとったものよ・・・。ビールとにごり酒を飲んで寝る。泊。5日目スカユ。朝3時から千人風呂に何度もはいる。硫黄にヤミツキ!飲泉所にいったら、『軟便の人は1杯、硬便の人は2杯飲んでください』と看板があったので2杯飲む。すっぱーい。効能あらたか。帰りに碇ヶ関温泉郷にある道の駅によったら、タダで温泉を解放していたのでまた入る。家に帰ったら、妹が近くの温泉に行くといったのでついていく。今日何回はいったんだろう。スカユがえがったっす。ここは湯治宿(安い!)も行っているので、今度しばらくバァさん達に混じって湯治したいとおもいます!食って入って飲んで寝るだけの日々、イヒヒヒ。温泉がある限りアタイはやっていける・・・今年も頑張りマッス!
2002年01月07日
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