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先日、パチンコへ行ってきた。真剣に打つパチンコは、結構久しぶりだ。セミプロ時代は、毎日のように朝から閉店まで通いつめていたものだが、社会人になってからはめっきり行かなくなってしまった。加えて、パチンコのシステムも以前とは大きく変わってしまったので、最近のパチンコがわからなくなっていたのも理由のひとつかもしれない。ただ唯一いえることは…今のパチンコは以前よりも厳しい。いや、もう少し加えると…プロにとって厳しい時代になった。というべきか。数年前のパチンコは、本当にバブルだった。ある程度の技術さえあったら、月に10~20万の収入は保証されていたほどだ。それゆえ、プロ気取りの輩が本当に多かった。まあ、俺もその一人だったのかもしれないが...。店ごとに特定のプロが巣食っており、他の領土を荒らしてはいけないなど、暗黙の了解もいくつか存在した。しかしそんな時代も過ぎ去って、バブルは完全にはじけてしまった。それからのプロの状況といったら、それは悲惨なものだった。廃業するプロや根城を変えるプロが続出し、行き着けの店にいたプロ達も全く見かけなくなってしまった。借金地獄で首が回らなくなったり、既に死んでいるやら、いろいろな噂が飛び交ったものだ。とまあ時代背景はさておき、とりあえず気になる新台があったので打ちにいってみることした。ところが、店に着いたのが開店1分前。この時点で、既にヤル気のなさがアリアリと感じ取れる。以前は開店1時間前に並んでいるのが常識だったのに、最近のパチンコときたら…それだけ並ぶメリットがまるでない。それでも並んでいないと新台は打てないのだが、どうもモチベーションがあがらず台を取ることができなかった。まあ…自業自得だな(´・ω・`)てなわけで、別の台でも打ってみようかと思ったわけだが、このパターンになると自分は海物語しか打たない。理由は単純に、クギとクセが読みやすいからだ。とまあ久しぶりにクギを読んでみると…これが笑えるくらいにヒドイ。なんだコレ…。アタッカーから電チューさえも激ジメ...。これじゃあ当たってもケチられる上に、確変中も玉が減るのが必死だ。これが通常仕様というのだから…時代も変わったものだな。結局、ネカセとクセが良い台を選んで打つことにした。それ以外のクギは、正直なところ諦めた。もはや以前のような台は存在しないようだ。とまあ打ち始めてみると、これがなかなか調子が良い。夕方の時点で17箱オーバー。とりあえず、5万以上の勝ちがほぼ確定している状態。パチンコをしていて一番気が楽なパターンだ。ある程度の勝ちは確定していて、後はどこまで伸びるかを挑戦する。これほど楽な勝ちパターンはない。数時間後、23箱を越えた...。なかなかのハイペースだ。昔を思い出す箱の山に、久しぶりにヤル気が出てきた。まあ…以前と箱の形状が違うので、単純に箱数だけでは比較できないのだが…。数年前に使用されていた箱は、およそ2300個程度は詰めることができたのだが、今の箱だとせいぜい2000個を越えるのがやっとだ。つくづく、箱詰め詐欺だと思ったものだ。あと、一番下の箱を逆に置いて、さも出ているように見せる演出…。いらない...。以前は、あのような演出をする店は敬遠されていたのだが、今ではすべての店があたり前のように実行されている。まあそれでも、23箱は十分すぎるほどハイペースだ。結局閉店前には、35箱オーバー。30箱を超えたのは、本当に久しぶりだ。ここまでくると、たいてい頭の回転が回らなくなってくる。もはや何がきてもすぐにアタリがくるような、そんな錯覚に襲われるからだ加えて、周囲の視線やプレッシャーが激しくなってくる。この緊張感と優越感を味わうと、きっとパチンコ依存症になってしまうんだろうな。実際、過ぎ行くオバサンの目の色がヤバかった。まあでも、そこは大人なんだから、自己責任ということで。結局、連荘続きの一日だった。初当たりも40回転だったので、これほど楽勝な一日は珍しい。20連荘以上の連チャンは久しぶりだ。自己新記録の27連荘には及ばないが、それでも十分過ぎる。むしろ、確変50%時短ナシで2100個出玉だった当時の27連荘が異常だったのだろう。結局、大当たり回数は60回オーバーだった。出玉が減っているとは、さすがにこれはスゴイといわざるをいえない。突確によるムダカウントがいくつかあったが、それを考慮しても60回はめったに超えることはできない。約60000万発か…。いや…これはマジで久しぶりだ。自己新記録がたしか70000発程度だったので、それにせまる勢いだ。しかし驚いたのは、換金金額20万。……そうか、交換率が変わったんだな。そういや、以前に交換率が幾分あがったと噂になっていたのを忘れていた。クギが悪いのも、そういうことか。店側は交換率を上げる代わりにクギを締めて波を荒くし、メーカーは出玉と大当たり確率を減らし連荘性能を上げることで波を荒くする。恐い時代だな…((((;゜Д゜)))まあ何はともあれ、予想外の臨時収入になった。3割程度は何かに使っても良いかもしれない。セミプロ時代からモットーにしている考え方は…賭博は10勝つと7負けて3増えていく。なので、これからも油断はできない。あとなぜか安心したのは、ハイレベルな常連プロがいまだに巣食っていたことだ。中途半端なプロは淘汰されていったが、腕利きのプロは相変わらずだった。さすがだな...。
2008年08月31日
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FX取引、ニコニコ動画、HP作成などなど…そろそろ2つ画面のPCでは限界を感じたので、ディスプレイを1つ増やすことにした。いわゆる、マルチディスプレイというやつか。ちょうど、ネットでグラフィックボートが安く手に入ったので良かった。ディスプレイを3つに増やしてみると…2つのときよりもさらに自由度がスゴイ。これで少しは作業が楽になりそうだ。そろそろ秋か。
2008年08月23日
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友人Tに誘われて、再び神戸に遊びに行ってきた。神戸にいくのは、神戸ルミナリエ以来か。クルマ、といきたかったところなのだが…今日は神戸海上花火祭なるものが開催されているようなので、電車で行くことにした。神戸の名所といえば、やはり南京街。今回は、ウマイ肉まんの店を教えてもらった。それがこの、老祥記というお店。ココの肉まんが…スゴかった。一口サイズの大きさもさることながら、コクのある味がクセになる。値段も80円とお手ごろなので...これは流行るわけだ。南京街に来たのなら、ぜひともこの肉まんをオススメしたい。ウダウダとしていたら、打ち上げ花火の時間になってきたので、打ち上げ会場に向かった。会場自体はオシャレで良かったのだが…とにかく混んでいた。ルミナリエのときもそうだったが、混みすぎている。花火の場所取りのシートがあちこちにあり、まともに歩くことすら危うかった。結局、ブルーシートとブルーシートの隙間に座ったわけだが…そこが座っていいかどうかはわからなかった。とりあえず、無法地帯だったんじゃないかな。海上花火というだけあって、海から打ち上げられる花火はスゴかった。花火に和みつつ、写真を撮るのにも夢中だった。やはり、デジカメは夜に弱いようだ…。連続花火やしだれ花火など、いろいろな種類の花火が打ち上げられた。今までにない新種の打ち上げ花火など、結構面白いのが多かった。ただ個人的には、BGMはいらなかったかな。会場では、癒し系BGMが流れていたのだが、なんだかこう…癒し系のアミューズメント施設にいるような錯覚がして、風流さが下がっていたような気がした。そういえば温泉施設にも、癒し系BGMが流れている所がいくつかあるのだが、個人的にはいらない。花火には花火の打ち上げ音、温泉には源泉のかけ流し音など、本質的にすばらしいBGMをもっているのだから、あえてそれに脚色する必要はないと思ったからだ。何はともあれ、連続のしだれ花火などスゴイ花火が目白押しだった。ちょうど先日、PL花火祭という花火祭りもあったのだが、アレを連想させるような花火だった。PL花火祭のしだれ花火は...数年前に見たことがあるのだが、とにかくスゴい。最後のフィナーレを飾るしだれ花火が打ち上げられると、あたりが真昼のように明るくなった。真っ暗な空が、急に真っ白になるあの壮大さは...スゴイ。あまりの爆発音に、何かの警報機は鳴るわ撮影した動画の音は割れるわで…PL花火祭の重みを感じた。今回の神戸海上花火祭も、海上で打ち上げられる花火はとにかく新鮮だった。海面近くで連続爆発する花火が、ちょうど扇形に海から見える光景は、なかなか見られるものではない。ルミナリエと同じく、今回も他の名所に回ることはできなかったのだが、とりあえず2回目の神戸観光が終了した。あのタワーのような建物にも、一度は乗ってみたいものだ。
2008年08月02日
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男のビックル!最近、仕事帰りにコレを一気飲みするのが日課になっている。ビックルを飲んで、一日のストレスを解消しているんだ。仕事は引き続き繁忙期で、残業もそこそこ(結構)しているけれども、ストレス自体はあまり感じない。むしろ、仕事に慣れてきたので精神的な負担が軽くなったように思える。これからどうなるかわからないが…今現在のストレスは、ビックル一本分くらいだ。それでも、新卒でいきなりこの職場にきていたら…おそらく激務だと感じて倒れているかもしれない。つくづく、社会人経験とは大事なんだなと思い知らされている。最近、新卒で入社した子がお疲れなんだ。みるみる生気がなくなっていって、思考が回っていない。たしかに...中途入社比率が多い職場なので、スキルや経験をもたない新卒だと、いきなりこの職場はキツく感じるかもしれない。………( ゚д゚)まるで昔の自分を見ているようだ。もっと手を抜いて押さえるところだけ押さえていけば楽なのに…それができていない。常に全力で走ろうとしているようだ。(´・ω・`)…昔の俺も似ていたな...。
2008年08月01日
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