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こんばんは。よ~めいです。お店から入荷したとの連絡を受けて、取りに行きました。これです。キッチンNの京王2600系・2607編成です。レムとかトラとか組んでみて自信がついてきたので、いきなり電車に手を出してみることにして買ってしまいました。キットは折り曲げスミなので簡単そうなのでしょうけれど、大丈夫だろうか?とりあえずは積んでおきます(汗そして、先輩からタキ11000を受け取りました~♪2両です。この2両は手摺りの色さしとカプラー交換以外は手を入れません。そのままで運用に入ります。そして、写真のタキ6150以外の3両は先輩のところに散り散りになりました。パラフィンは色々手を加えますよ。オマケ。 マイクロエースは、このゾロ目を作りたかったが為にタキ11000を作ったに違いない!そして同じ形のタキ6150をついでに作ったに違いない!!
2007.12.11
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今日の塗装の成果をもう1つ。コキ104形式10000番台です。車体のデカールはまねき屋のです。最初は今現在の一般化改造後のを作ろうと思っていたのですが、それだと番号変更だけでこのデカールを注文した意味がなくなってしまうので、しっかりと10000番台を作りたいと思い頑張りました。デカールはただ貼り付けるだけで済んでしまうので簡単です。問題は、2位側の連結器関係です。実車は、瀬野八の自動解放に対応させるために、空気管付き密着自連・解放テコ上作用になっていたようです。解放テコが上に来ているので、後部標識掛けがかなり前に来ています。これらを表現させました。プラバンで解放テコの受けを作り、左側には昨日買った割ピンを取り付け、ネットで探し出した写真を元にギターの弦で解放テコを作り、割ピンに通し定位置に据え付ける。…、ちょっと位置が高かったか…。瀬野八で後部補機が付く時以外は列車の最後部なので、後部標識を付けるが、実車も解放テコに干渉するので、標識掛けが随分と前に飛び出ている。コレを先に銀河の後部標識を付ける為の穴を明け、プラバンで接着して取り付ける。こいつも何だか飛び出すぎで…。後は適当に調合して塗装をする。ちょっと色が濃かったがまぁいいや。手摺を黄色く塗り、銀河パーツの後部標識を取り付けて完成。ここまでが手摺の加工後は車体の加工もしました。カプラーを以前のコキ車の最後部化と同様の加工をやりました。前回のは、密着自連をカトーNにしましたが、実車の2位側は密着自連だったのでそのまま取り付けます。原寸合せに土台を削り、瞬間接着剤で接着。空気ホースは、向かって左側のホースが無い様なので、これを切り取る。試しに前回加工のEF61-200番台と連結させてみたら、コキ車が軽く浮き気味。なので。台車と車体の間に0.5mmのプラバンを挟み込みました。これで高さはバッチリです♪ 実車も高さが高かった様で、20ftコンテナ緊締装置は針金で緊迫してあって、コキ100系用のコンテナは積めなかったそうです。この加工によって台車がクルクル回るようになってしまいました。完成させたは良いけど、後部補機のEF67が無いし。しょうがないので、この前のEF61-200番台で我慢しよう…。でもこの組み合わせはあったのかな?
2007.01.05
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こんにちは。梅雨の晴れ間にタンク車3形式完成です。2形式は真面目に。1形式は知らない人はネタであり、でも実在した形式であり。カブる事無くトップコートが吹けてよかったです。まず、MODEL21のタキ14700・日本触媒。積荷は「液化酸化エチレン」です。キセと鏡板との段差がない最新ロットの中の1両です。MODEL21のコンバージョンキットをそのまま組み立てました。昨日購入したタム9600と同じくTOMIXのタキ25000を使います。金属キットを組むのは初めてでしたが、何とか出来上がりました。このキットはキセが最初から曲げられてあるので自分でも出来ました。塗装は金属プライマーを塗った後にねずみ1号を塗りました。台車は塩ビですぐに剥がれてしまう事を考え、まず最初にVカラーの白を下塗りしてからねずみ1号を塗りました。表記は2種類選べて、現在の姿の「日触物流株式会社」・社紋の下の「NIPPON SHOKUBAI」と、以前の「株式会社日本触媒」とを選べました。後者の「株式会社日本触媒」を選択。こっちのほうが自分には馴染みがあるので。積空換算表記・検査表記が付いていなかったので、他から流用。トップコートを吹いて完成。次に、KATOタキ3000改造のタキ750タイプ・ダイセル化学工業。積荷は「プロピオン酸」です。タキ3000のドームの左右をそれぞれ3.5mmずつ切り詰め、同じく台枠も10mm切り詰めました。積荷の吐き出し管を撤去します。台枠は塩ビなので瞬間でガチガチに固めましたが、やっぱり不安があります…。運用表差し・検査表差しを所定の位置に移設。鏡板にギターの弦で手すりを付けてクレオスのメタルカラーで塗装。台枠はVカラーの黒で塗装。表記はフォトショップを使い例のデカールで自作しました。社紋は現在のにしました。資料写真が2003年に全般検査を受けた直後のしか無かったので。積空換算表記と検査表記はタキ14700と同じ。トップコートを吹いて完成。タイプなのは、タンク体の直径が模型換算で1mm大きいのと、ドームの左右にあるべき荷役のためのコック類が無いので…。良いものがなかなか見つからなくて。最後に。ネタでありマジでもあるタンク車です。タキ1000・日本石油株式会社。積荷は「石油類」です。実は、国鉄の頃にタキ1000形式の貨車はあったのですよ。なので、現在のタキ1000は二代目なのです。タキ1000(初代)のほとんどはタンク体の直径が細いものだったのですが、とあるロットに限ってはタキ3000と同じ直径だったようです。それが↑です。KATOタキ3000のドームの脇をそれぞれ13mmずつ切り詰め、台枠も20mm詰めます。歩板の手すりを切り取る。鏡板にギターの弦で手すりを付け、点検蓋を取り付けます。非手ブレーキ側にタキ750から取った吐き出し管を付け、鏡板脇に穴を開けギターの弦の4弦あたりを差し込み、吐き出し管に付ける。これが蒸気管の代わりにしました。表記はタキ750と同じ方法で作成。社紋と社名版は付属のシールで済ませちゃいました。これをタキ1000(二代目)のタンカー列車の中に入れて走らせる(笑以上、長々とでしたが。これで製作中のタンク車は4両になりました。
2007.07.05
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