もも助のよちよち長期投資
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株にはいい株とか悪い株とかの区別はない。あるのはただ、騰がる株と下がる株とがあるだけだ。『ウォール街の相場格言』高収益会社を優良企業と呼び、その株を優良株と呼んでいる。そして、業績が低迷している会社、特に赤字を長期に渡って続けているような会社の株をボロ株などと呼んで区別している。しかし、投資家にとって良い株かどうかは、その株が投資家を儲けさせてくれるか、にかかっている。いくら優良株でも値上がりしなければ、株としての魅力は無い。逆に業績が低迷している会社の株でも、それが大きく値上がりして、儲けさせてくれれば、投資家にとっては良い株である。優良株という言葉で思い浮かぶのは、ソニー・トヨタ自動車・キャノン武田薬品・セブン-イレブンといった所だが、年間を通して株価が最も大きく値上がりしているのは、優良株ではなく、意外性のある材料株、仕手介入のボロ株などである。*月間値上がりランキング先月のランキングを見てみると・・・・やはりボロ株が値上がり率が高いですね。。。そういう意味ではこの格言は当たっているかも。。。しかし、今の経済状況では本当に倒産の危険性もあるので、その辺りは注意して見なければ駄目ですね。しかも、国際優良株が本当に安い位置まで下がってきているので、安心して持っておけるという点も考慮に入れると今はボロ株<優良株かもね。。。
2009.01.02
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