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kokke13

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2023年06月24日
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カテゴリ: 競馬
どうもです。


今週は有給休暇を取得したので、4日の実働でした。
気が付くと、6月も下旬に差し掛かり、2023年の前半が終わろうとしているこの頃です。
6月の終わりと言えば・・・もちろん・・・・春ケイバのグランプリレース、宝塚記念ですか。


ケイバ歴23年目の宝塚記念のエピソード。
宝塚記念は関西でのレースのため、首都圏に住んでいる俺はテレビ観戦がメインなのですが、
その中でも現地観戦したのが2回ほどあって、


1回目は、2006年の宝塚記念。
雨中のレースで、重馬場巧者のバランスオブゲームが逃げて、圧倒的1番人気のディープインパクトは後方待機でレースを進めており、
その態勢のまま最後の直線を迎え、その時点でマイ馬券は諦めてました。
注目はディープインパクトが勝てるかどうかだけでした。結局、難なく交わして、凱旋門賞勝ちの期待を持たせる感動的なレースでした。(結果は叶わずでしたが・・・)


2回目は、その翌年2007年の宝塚記念。この時初めて阪神競馬場に行きました。
これも雨中のレースで、たしか当時3歳牝馬でダービー馬ウオッカが1番人気でしたが、マイ予想では無印。本命は前年のダービー馬のメイショウサムソンで、対抗はドバイジーワンを勝ったアドマイヤムーンだったかと思います。
レースは、その数年前に3歳で参戦したローエングリーンがレースを引っ張って、上位人気馬は中段待機だったかと思います。
マイ読み通り、ゴール前でウオッカが沈み、軸に据えたメイショウサムソンとアドマイヤムーンが1・2着争いで、結果アドマイヤムーンが勝ち、3着には、武豊さん騎乗のポップロックで、3番手のシルシを打ってたので、馬券も3連単できっちり当てて、見事にマンバケンをゲッツしました。


それから16年たち、宝塚記念バケンの的中はありませんが・・・
3歳ジーワン馬、ドバイジーワンの勝ち馬、天皇賞春の勝ち馬などが揃い、2007年と似たメンバー構成に思えるのは気のせいでしょうか?
というところで、シルシをドン。






本命は・・・もちろん・・・・昨年の年度代表馬ではなく・・・・・・・・も・・・・なく、素直にイクイノックスをチョイスしました。
昨年秋から、天皇賞秋→有馬記念→ドバイシーマクラシックとジーワン連勝で、レーティング世界一まで昇り詰めているので、さすがに本命にしない訳には行かないでしょう。
3連単1着固定オンリーの馬券設計にする「鉄板」シルシも考えたのですが・・
若干不安要素もあり、父のキタサンブラックは宝塚記念を2回出走して、2回とも敗れている点。
父は父、子は子であって関係ないといえばそれまでですが、血統スポーツと言われるケイバに置いて、若干気になり、数点減点されて、「鉄板」シルシには、わずかに届きませんでした。


対抗は、もちろん・・・・天皇賞春の勝ち馬のジャスティンパレスをチョイスしました。
天皇賞春では、単勝1倍台のタイトルホルダーを本命にチョイスし、馬券圏内に来るとしたら1着以外ないと読み、対抗にはジャスティンパレスをチョイスし、これが1着を想定した保険馬券を勝っておいたのですが、この保険馬券が効いて、思いのほか好配当で6万円オーバーの配当をゲッツさせてもらいました。
今回も、単勝1倍台の馬がいて、この馬が2番人気で、天皇賞春と似たような感じなので、
今回もジャスティンパレスが1着の時の保険馬券が発動するかどうか・・・それはもちろん・・・この後で。


3番手は、3年連続で天皇賞春2着馬のディープボンドをチョイスしました。
ジャスティンパレスとワンツーで、好配当のお世話になったので、ここでもう一丁という感じで、この辺のシルシとなりました。ワンチャン・・ジーワン初勝利があってもいいですね。

4番手は、有馬記念3着馬のジェラルディーナをチョイスしました。
若手ジョッキーの予定でシルシを打つ予定はありませんでしたが、何かしらのトラブル(寝坊による懲罰とのうわさ)で、レジェンドの武豊さんにお鉢が回り、評価はあげたものの、ここまででしたね。デムーロ君とかレーン君であれば、もう1つ2つ上のシルシもありましたが・・
それでも、馬券圏内に来る可能性は高めかなというところで、この辺のシルシとなりました。


5番手は凱旋門賞に登録しているスルーセブンシーズをチョイスしました。
昨年夏で芝2200Mの条件戦2着から、今年になって条件戦とジースリー連勝でここに来ているのですが、そのジースリーの中山牝馬ステークスでの勝ちが、巷の評価をあげているみたいですね。
今回鞍上の池添君は、父のドリームジャーニーで宝塚記念を勝っているというのも、切りたくても切れない・・・という感じでこの辺のシルシとなりました。


6番手は天皇賞春4着馬のブレークアップをチョイスしました。
ジャパンカップ勝ち馬ヴェラアズールとどっちを選ぶかで迷ったのですが、宝塚記念は5歳馬と6歳馬では5歳馬の方が成績がいいのと、
宝塚記念は外目の枠が有利というのと、前走は天皇賞春で好走した馬が宝塚記念との相性がいいなどの要因で、ブレークアップに分があると判断し、この辺のシルシとなりました。


穴馬には・・・もちろん・・・・ダノンザキッドをチョイスしました。
これは結構前から決めてました。阪神でのレースと相性がよく、4戦してすべて3着以内を外していない点。ただ2000M以上の経験がないところが気になる点ですが、馬券圏内に来ることを想定しておく必要はあるかなというところで、この辺のシルシとなりました。



以上、7頭をチョイスしましたが、
今年のダービーで落馬した馬とか、昨年の菊花賞馬はって??
悩みに悩みましたが・・・まぁ、ドンマイでしょう。



つづいてカイメをドン。



イクイノックスが1着固定バケンオンリーとは行きませんでしたが、8割型イクイノックスが1着オンリーの馬券で責めてみました。
これに、ジャスティンパレスとディープボンドのどちらがバケンに絡んで来るという読み、カイメを絞りました。
そして、保険馬券として、ジャスティンパレス1着想定の馬券も入れましたが、それでも天皇賞春のタイトルホルダーの1着か着外かというのとは違い、イクイノックスは2着を外さないという読みでの3連単馬券、さらに第2の保険馬券としてディープボンド1着を想定して、3連複1点を取り入れた馬券設計してみました。


そんな感じで、予算拡大版5000円行ってらっしゃい。私にグッドサマーを過ごさせるために仕事をして帰ってきてください。
宝塚記念が終われば・・・いよいよ夏本番ですよ。今年もグッドサマーシーズンになるといいですね。


結局何が言いたいかというと・・・
ウィルスを駆除するのはウィルスバスターですが・・・ウィルスバスターを駆除するのは・・ウィルスバスターバスター・・・・ではなく、それは結局、ウィルスだってことです。
そして、このコーナーネタ切れで、続けるかどうかが微妙ということです。


ジーワンは秋までお休みってことで、このブログのカキコもそれまでお休みの予定です。
お次は、スプリンターズステークス予想のカキコで、9月末位に現れる予定です。
それまで、スプリントジーワン45連敗ストップの作戦を焦らずに考えたいと思います。


気が向けば、宝塚記念バケン的中の自慢のカキコに現れるかも知れませんが・・・
ひとまず、しばしの別れ    good luck_/_/zzz





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Last updated  2023年06月24日 13時18分58秒
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