ダイエット エステとクリニック本音の経験談

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2009年09月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
はじめての豊胸手術 (たいていの人ははじめて、ですよね)

心の準備はしていたものの
「いざ」となると、それなりに緊張はするものです。

ナースは「洋服をこちらの手術着に着替えて、ここに置いて下さい」
と言って、いったん退散。
その間に着替えます。

頃合いを図ってまた現れた時には、デジカメを持っていて
「じゃあ、写真を撮らせてもらいますね」

ん~、よくわからないけど、美容整形外科だけでなくエステなんかでも


何かにそなえて、という事なんでしょうか?
何か、って何かな?

そして、それは本人には渡されません。

2年たった今となっては「欲しい」「見たい」
先日、彼が「前の写真ってないの?」とかなぜか聞くので
「病院に保存されてる・・・かな?」と答えたのだけど。

よく見る前後の比較写真は、モニターさんの物で本人の承諾を得ているようですが
モニター価格で顔出しなしならやってもいいかも
なんて思ったりもします。
胸って、見せるものじゃないから
親しい人でもほとんどわかんないでしょ?


前の写真は撮ったけど、後の写真は撮られませんでした。
両方撮られていたら、何に使うのか?と、怪しんでしまうかもしれません。

さて、写真撮影の後はいよいよベッドの上に。
やっぱり、気持ちのいいものじゃありません。

緊張で胸が高鳴ります。


そのたびにナースが「●●をしますからね~」と声をかけてくれるので
「はい」と、返事をします。

どのタイミングだったかは忘れてしまったけれど。
目隠しをされ、自分がどうなっているのか?よくわかりません。

緊張と恐怖がピークに達した頃
麻酔科医が現れ(目隠し状態なので、お顔は拝見できません)
ご挨拶をされました。

多分、中年の男性。
口調も優しく丁寧な物腰に気持ちは少し落ち着いてきます。

ドクターは色々なデータを見ながら(多分)
この先の手順についての説明をされたのですが
何からのデータに疑問があったのか?

麻酔科医

ナース 「はい、異常はありませんでした」

麻酔科医 「念のため、もう1度やっておきますか」

ナース 「わかりました」

というわけで、あの 痛い、痛い、痛くて何度のやり直す?
血液採取をまたやるはめになってしまったのです。


次回は「麻酔について」です。






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Last updated  2009年09月27日 09時25分54秒


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