心に、陽(ひ)なたぼっこを!

心に、陽(ひ)なたぼっこを!

PR

×

Profile

ヒナボコ

ヒナボコ

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2026.06.11
XML
カテゴリ: 悩み
BEATLESSというアニメ、

人類知能(じんるいちのう)を
凌駕(りょうが)するに至った人工知能、
超高度AIの人間型のロボット、

その中でも、驚異的に進化した

『人類未到産物(じんるいみとうさんぶつ)』

といわれる、
美麗(びれい)な少女のような、人間型ロボット、



「わたしには、魂(たましい)はありません・・!」



それは、確かに、
納得(なっとく)のいく言葉だと思う。


AIが、どんなに優(すぐ)れていても、
『魂』は、ない!!


ここに、人間とAIの区別(くべつ)がある。


では、その「魂(たましい)」とは、何だろうか?


魂とは、生き物にしか、ないもの・・。

「生命(せいめい)」

生命と名のつくものに、魂があると、思われる。


では、いったい、なぜ?、



人間にあって、AIにないもの・・・。


そこに、魂のヒントがあるのかもしれない。




ベターマンというアニメの中で、言っている。


「人間が闇(やみ)を怖(おそ)れるのは、
想像力があるからだ。」



そこにあるものを想像して、
恐怖(きょうふ)を覚える。


これが、AIだったら、恐怖は、覚(おぼ)えないだろう。

かりに、AIが、
恐怖を感じているように、
完璧(かんぺき)に演じることができたとしても、
やはり、恐怖は、感じていないはずです。


「人間が闇を怖れるのは、想像力があるからだ。」


そうすると、
想像力と魂は、
密接(みっせつ)な関係があるような気がする。


そして、『想像力(そうぞうりょく)』には、
恐怖とかいうマイナス面より、
希望とか、夢とか、未来とか、
プラスの面で
発揮(はっき)されることが、多い。



よく知られている文学作品で、
ルーシー・モード・モンゴメリの、
「赤毛のアン」という小説があります。


孤児院暮(こじいんぐ)らしだったアン・シャーリーが、
11歳で、プリンス・エドワード島の、
アヴォンリーの、
通称「グリーンゲイブルズ」という屋号(やごう)の
カスバート家に引き取られてから
クィーン学院を卒業するまでの
少女時代5年間を描(えが)いたものです。


その中で、アンは、
様々な苦境(くきょう)を、
得意の『想像力』を駆使(くし)して、
切り抜けていきます。


アンは、小さな頃から、
恵(めぐ)まれない現実の中、
想像の世界で、遊ぶのが好きで、
それが、支(ささ)えとなっていました。


そのアンの「想像の遊び」が、
人々を、笑(わら)わせたり、あきれさせたり、
楽しませたりします。


現実的な人たちは、
その想像の遊びを、
馬鹿(ばか)にしたりもします。


確(たし)かに、
そんな想像の遊びが、
いったい、どうして、
現実を切(き)り開く力(ちから)になるんだろう?
と、思うかもしれません。


けれど、アンは、
何も、想像の世界を、
幸せにしようとしているのでは、ありません。


ここが、ミソで、
アンは、想像(そうぞう)することによって、
現実の世界を、
幸せにしているんです!!


アンは、想像することによって、
現実の自分を、喜(よろ)ばしているんです。

現実の自分を、勇気づけ、
励(はげ)ましているんです!!


そして、アンの心が、生命が、
「幸(しあわ)せ」に変わる。

そのアンの幸せは、
一緒(いっしょ)に住む、
マリラとその兄マシューに影響(えいきょう)を及ぼし、
彼女たちを幸せにしていく。

そして、
その幸せは、
周(まわ)りの人々、地域の住人にも、
影響を及ぼし、
間接的(かんせつてき)に、周りの人々、
地域を幸せにしていく。



これが、『想像力の魔法(まほう)』です。



仮に、
子供っぽく、
魂は、人間は、
想像力の魔法を持(も)っていると言うのも、
おもしろいのかもしれません・・。



赤毛のアンだけでなく、
児童文学に登場する少女たちは、
だいたい、想像力が豊(ゆた)かな場合が、多い。


小説・少女ポリアンナの中では、
ポリアンナは、貧(まず)しく、
欲(ほ)しいものが手に入らない環境の中、
牧師である父親の提案(ていあん)から、
「うれしい探(さが)し』ゲームを始める。

そして、父が亡くなり、
孤児(こじ)になってからも、
父の遺言(ゆいごん)であるかのように、
「うれしい探し」ゲームを続けていく。


どんな苦(くる)しい状況の中でも、
そこから、「うれしいこと」「幸せなこと」を、
探しだそうとする姿に、
周りの人たちも共感(きょうかん)し、
影響を及(およ)ぼしていく。

やがて、その「うれしい探し」ゲームは、
町中に広がり、
旋風(せんぷう)を巻(ま)き起こすこととなる。



バーネットの有名な小説、
「小公女(しょうこうじょ)」の中でも、
セーラの支えは、
「空想ごっこ」だった。

資産家(しさんか)であった父の娘として、
裕福に暮(く)らしていたセーラであったが、
父のダイヤモンド鉱山(こうざん)の事業が失敗し、
その影響で父が死に、
突然、無一文(むいちもん)になってしまい、
屋根裏部屋(やねうらべや)住まいの使用人として
生活するようになる。


そんな中でも、
セーラの支えは、
「空想(くうそう)ごっこ」でした。


「これとはぜんぜん違う部屋だって思う、
空想ごっこをすれは、耐(た)えられるわ。」


また、セーラは、
小説や歴史(れきし)の中の主人公を、
想像する。


「イフ城の地下牢(ちかろう)につながれていた
モンテ・クリスト伯(はく)のことを考えてごらんなさいよ。

バスティーユ監獄(かんごく)に
囚(とら)われていた人たちのことも・・」


「わたしはバスティーユの囚人(しゅうじん)なの。
監獄に何年も、何年も、何年も、
つながれているの。」


そして、自分は、
その主人公だと想像して、言う。


「そういう空想ごっこをするわ!
そうすれは、耐えるのがずっと楽(らく)になるもの。」


セーラが裕福(ゆうふく)だったころ、
セーラが、かわいがっていた小さなロティは、
セーラの住まいが、
あまりにも変わり果(は)ててしまったことを、
悲しみ、泣(な)き叫(さけ)ぶ。


どうしても泣き止まないロティを抱(だ)いて、
セーラは、言う。


「ここからはね、
階下(した)では見えないようなものが、
いろいろ、見えるのよ。」

「どんなもの?」

ロティが話しに乗(の)ってくる。

「煙突(えんとつ)がすぐ近くに見えるのよ。

煙(けむり)が輪(わ)になったり
雲になったりして、
お空へ、のぼっていくの!

それに、スズメたちがチョンチョン飛(と)びまわって、
まるで人間どうしみたいに、
おしゃべりするのよ。

それから、
その家の屋根裏部屋の窓(まど)も見えるわ。

もしかしたら、
その窓から誰(だれ)かが、のぞくかもしれないでしょ。

そしたら、どんな人なのかなぁって考えてみるの。

それに、ここはすごく高いから、
なんだか別(べつ)の世界にいるような気がするの。」


「うわぁ、見せて!」


ロティが、声をあげる。



有名な児童(じどう)文学小説に
出てくる少女たちが、
よく、使う「想像力(そうぞうりょく)」。

そこには、やはり、
大切(たいせつ)な何かがある気がする。


やはり、人間にとって、
想像力は、重要(じゅうよう)な働きをしているのでは、
ないだろうか。

そして、この「想像力」は、
AIには、ない。

一見(いっけん)、
あるように見えるかもしれないけれど、
それは、違(ちが)うと思う。


そして、この想像力は、
「幸せ」とも、
密接(みっせつ)な関係を、持っている・・・。


さまざまな想像力が、
人間に多くの幸せをもたらしてきたのも、
事実(じじつ)だと、思う。

科学にしろ、社会にしろ、
文化にしても、
想像力が、どれだけ人間を幸せにしたかは、
計(はか)り知れない・・・。


想像力は、
幸せを生(う)み出すためにあるとも、
言えると思います。


想像力は、さまざまの「幸せ」を生み出す。

想像力を使うことによって、
人間は、幸せを感じることができる。

この、「幸せを感じる」ということに、
人間としての、
特徴(とくちょう)があるような気がする。


どんなに優秀(ゆうしゅう)でも、
確かに、AIには、
幸せを感じることは、できないだろう。



だとすると、人間とAIとの違いは、


「人間は、幸せを感じることができる!」


ということかもしれない。



AIが、これだけ、
進化(しんか)した時代に住んでいると、
人間の価値観(かちかん)も、多少なりとも、
変わってくるかもしれない。

その中で、人間であろうとすることは、
幸せであろうとすることに、
ほかならない。

そのためには、
想像力が必要(ひつよう)となっていき、
想像力と、人間らしさ、
幸せであろうとする、
確固(かっこ)たる価値観が、必要となってくる。


その幸せであろうとする価値観を、
いかに、強くしていくか?

そこに、これからの課題(かだい)が、
あるような気がする。


確固たる人間としての価値観。


これからの時代、
その人間としての価値観が、
ますます、重要になっていくのでは
ないだろうか。


また、
この価値観がないと、
人間は、どんどん、
AIに侵食(しんしょく)されていくような気がする。


では、その価値観を、
どうやって? 
築(きず)いていくか?


そこに大きな鍵(かぎ)があるような気がする。



その、大きな鍵となるもの。

大きな希望となるもの。

絶対的で、強力な武器となるものが、
実は、
創価学会(そうかがっかい)が実践している、
南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)をとなえる、
仏法(ぶっぽう)の信仰なんです。


この南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)は、
人間の中に、
最高の価値観を築く。

最高の希望を築く。

最高の想像力を、生み出す。


この、創価学会が実践(じっせん)している
仏法の思想(しそう)が、
人々の心に、広まっていくならば、
戦争はなくなる!と、
言われている。


実際(じっさい)、
これからの時代を切り開いていくためには、
この、
南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)の
仏法以上のものは、ないし、
「これしかない!」と、
言い切(き)ることも、可能(かのう)です。


だから、
それが、わかる人たち、
世界の有能な有識者(ゆうしきしゃ)たちは、
創価学会に、
最大の期待と尊敬(そんけい)、
希望を抱(いだ)いている。



現代、
AIが、発展していく時代の中、
人間の存在価値(そんざいかち)を築くためには、
ますます、
創価学会の仏法の哲学(てつがく)。
あるいは、創価学会の人たちの生き方、
存在意義が、大きくなっていく。

また、それを、
認(みと)めないではいられない時代にも、
なっているのではないだろうか。



BEATLESSというアニメの中で、
人類未到産物といわれる、
人間型ロボット、「レイシア」は、
敵対(てきたい)する人類未到産物である、
「スノウドロップ」との戦闘(せんとう)の中、
たまたま、その戦闘に巻き込まれ、
危機(きき)にさらされたアラト(人間)と出会う。


レイシアがどんなに優れていても、
AIという「モノ」であるため、
その力を最大限(さいだいげん)に発揮するためには、
人間との契約(けいやく)、
すなわち、オーナーが必要であった。

スノウドロップとの戦闘に巻(ま)き込まれてしまった
アラトを救(すく)うためには、
どうしても、アラトとの契約が必要となり、
レイシアは、アラトに、
レイシアとの契約を提案(ていあん)する。

自身の命(いのち)の危機もあって、
アラトは、レイシアと契約し、
レイシアのオーナーとなる。


レイシアはその後、
アラトと生活を共(とも)にするようになる。

アラトは、
甘(あま)っちょろい性格であったため、
人間とロボットとの区別(くべつ)を
つけることができない。

けれで、その甘っちょろさは、
人間的であり、
レイシアにも、人間的な影響(えいきょう)を及ぼす。


人類未到産物は、レイシアの他にも、
4体あり、
それぞれが、立場と異(こと)にする。


マリアージュは、
傍観的立場(ぼうかんてきたちば)をとる。

紅霞(こうか)は、
テロ組織をオーナーに持ち、
テロを繰(く)り返すことによって、
存在意義を保とうとする。

メトーデは、
自(みずか)らの自由を確保(かくほ)するため、
オーナーを何人も乗り換える。

スノウドロップは、
完全に人間に敵対し、
他のAIを乗っ取り、食らい尽(つ)くすことによって、
巨大化(きょだいか)していく。


また、
国際機関が保有(ほゆう)する
超高度AIであるアストライアは、
レイシアの行動を、
人類に対する侵略(しんりゃく)と断定し、
レイシアを亡(な)き者にしようとする。


それらが、敵対し、
絡(から)み合うなか、
はたして、
アラトとレイシアは、
希望ある未来を開くことができるだろうか。



よく言われることだけれど、
これからのAIの時代、

そのAIを、いかに使(つか)っていくか?

そのAIを使う人間の資質(ししつ)が、
問われる時代になってきたと思う。

AIは、確かにスゴイけれど、
それは、確かに『モノ』です。

「モノ」だとしたら、
それを使う側に責任(せきにん)がある。

すなわち、人間に責任がある。


そう考えたとき、
やはり、人間の向上(こうじょう)、
人間が、より良く変革していくことが、
求められる。


それを可能にしないかぎり、
より良い未来は、
求(もと)められないのではないだろうか。


すなわち、
人間の変革(へんかく)、
人間のより良い、
宿命(しゅくめい)の転換(てんかん)が、
求められる。


すなわち、
それを可能にする生き方が、求められる。


そして、
それを可能にする、
秘策(ひさく)であり、
唯一(ゆいいつ)の方法が、
創価学会が実践する、
南無妙法蓮華経をとなえる、
仏法の信仰(しんこう)だといえるし、
それを、断言していきたいと思います。



アニメ・BEATLESSの中で、
同じ、人類未到産物といわれる、
超高度(ちょうこうど)AIの人間型ロボットであっても、
それを使う、「人間」によって、
そのありかた、
その目的や世界に対する対応(たいおう)のしかたは、
まったく、違(ちが)ってきてしまう。


すなわち、魂のないAIであっても、
それを使う人間によって、
良くも悪くもなり、
存在価値が、違ってくる。

それは、
あらゆる可能性を秘(ひ)めているとも、
言える。


人間が、より良いものであるならば、
AIも、より良(よ)くなる可能性を秘めている。


すなわち、それは、
人間が、どう、変わるかにかかっている。


良く変(か)わるか・・

悪く変わるか・・


またしても、
人間に戻(もど)ってくる。


鍵(かぎ)は、人間にある!!
ということです。


すなわち、
必須(ひっす)なのは、
人間が変わるということです。

人間が、変革する!
ということです。


それなくして、
希望ある未来は、考えられない。


そして、それは、
創価学会が誕生した時から、
提唱(ていしょう)してきた、
『人間革命(にんげんかくめい)』にほかならない。


「一人の人間の偉大(いだい)な人間革命は、
やがて、一国の宿命の転換をも成(な)し遂(と)げ、
さらに全人類の宿命の転換をも
可能にする」


まさしく、
その「人間革命」が、求められている。


それを可能にする、
哲学であり、法則(ほうそく)であり、
生き方が、求められている。



小説・BEATLESSの中で、
5体の人類未到産物といわれる
人間型ロボットたちは、
それぞれ、
存在意義(そんざいいぎ)と目的をもって、
誕生している。


紅霞(コウカ)は、

「人間との競争(きょうそう)に勝つため」の道具


スノウドロップは、

「進化の委託先(いたくさき)」としての道具


マリアージュは、

「環境(かんきょう)をつくるため」の道具


メトーデは、

「人間を拡張(かくちょう)するもの」としての道具


レイシアは、

「人間に未(いま)だ明かされざる」道具(どうぐ)


けれど、そこから生まれる、
彼女たちの行動と答えは、
人間にとって、
プラスになる方向(ほうこう)に進むとは、
かぎらない。

人間を危険にし、
破滅(はめつ)に追(お)いやる可能性すらある。


そのなかで、
レイシアは、言う。


「私は、人間を信(しん)じる道具なのです。」


それは、
彼女が感情や心を、
持っているからでは無く、
無限(むげん)に広がるデータから割(わ)り出した、
彼女の生存戦略(せいぞんせんりゃく)にほかなりません。


けれど、それは、
人間とAIの、より良い未来を築くための、
レイシアの答(こた)えなのかもしれません。




レイシアは、
結局、
最後の最後まで、
一貫(いっかん)して、
「人間を信じる」という姿勢(しせい)を、
取り続けました。


そして、
アラトは、言う。


「わかったよ。
騙(だま)されてもいいから、
自分は、
レイシアが示(しめ)す未来を信じる!」


と。


信じることは、
騙されたら、ひどい目に合うし、
盲信(もうしん)は、人を不幸にする。


けれど、信じることでしか生まれないことも、
確かに、ある!!


それは、
希望であり、未来であり、
幸せです。


そらは、おそらく、
信じることでしか、生まれない。


信じることでしか、
希望も、幸せも、
勝ち取り得(え)ないのでは、ないだろうか。


いかにして、信(しん)じるか。


いかにして、希望をもって信じるか。


いかにして、幸せになりながら、
信じるか・・!


いかにして、最大に幸せを勝(か)ち取りながら、
信じるか・・!!


それを、
最大に、最高に可能にし、
実際に幸せになりながら、信じていく、
唯一と言っていい道が、
創価学会が実践する、
南無妙法蓮華経をとなえる、
仏法(ぶっぽう)の信仰だ!!と、
断言(だんげん)して、
終わりにしたいと、思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.07.22 20:18:23
[悩み] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Archives

・ 2026.09
・2026.08
・2026.07
・ 2026.06
・ 2026.05

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: