まずは「ほたる」について

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乱舞する当館のほたる



当館は「ほたるの宿」です。正真正銘の。
毎年6月には当館の敷地の中に多くの「源氏ほたる」が乱舞します。
そのほたる当館の社長自ら育てています。ほたるから卵を採取し、
幼虫になるまで餌をあたえ、幼虫になると当館裏の小川に放流します。
その後何ヶ月後に成虫となり光り輝きながら乱舞します。
とっても幻想的で感動ものですよ。
ほたるの養殖というと今ではどこでもやってるんですが、当館の社長の
養殖暦は35年あまり。独自の方法で養殖に成功し、
大分県のほたるの保護においては草分け的存在と言われております。
ですからいろいろな所でほたるの保護活動に協力させて頂いております。

(注意)ほたるの養殖については様々な賛否両論があります。
自然保護の立場上好ましくない場合などでです。
当館は「大分県ほたる連絡協議会」(当館社長が副会長)に属し
アドバイザーに環境学や生物学の先生を迎え今やれる最善の方法で
ほたるの保護をしております。ご理解の程よろしくお願い致します。




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