こくごの先生の部屋

こくごの先生の部屋

PR

×

Profile

浪漫的狼

浪漫的狼

Calendar

Comments

nanaco☆ @ Re:なんと(01/08) 狼さん、お元気です?? その後調子はいか…
浪漫的狼 @ Re[1]:なんと(01/08) nanaco☆さん  わあい。すぐにお返事いた…
nanaco☆ @ Re:なんと(01/08) 狼さん、大変ご無沙汰しております~!!…
wine ガブガブ @ Re:充電します。(04/30) エネルギーが、蓄積されたら、また再開し…
deco7 @ Re:充電します。(04/30) 充電のお役には立ちませんが、遊びに来て…
Dec 22, 2006
XML
テーマ: たわごと(27734)
カテゴリ: 何となく
先日、 友人宅 にお邪魔したところ、
「父がとっておいてくれたんです。」と、

友人が自分の小学校時代の日記帳を見せてくれました。
友人の 几帳面な性格 が、もう既に文字や文体に現れていて、

とっても 微笑ましい ものでした。

今回私が、日記帳を「サンタクロースがいたらお願いしたい」
そのこと があったからです。




私が小学校の時 は、ほぼ毎日日記を書くのが宿題でした。
特に、5,6年の時の担任の先生は厳しくて、

かなりマメに日記を書かされたのを覚えています。
でも、必ず1人1人にきちんと コメント を書いて下さってました。

その コメント欲しさ に一生懸命書いていたのかも知れません。


今、あの日記帳があればどんなにかいいだろう。
ひょっとしたら 自分の原点 のようなものが見つけられるかもしれない。

そんなことを 想う のです。



…そう考えていくと、当然ではありますが 「想い出」 っていうものも、
決してお金では買えない、大切なものですね。

でも「想い出」って、 それ自体 を「プレゼント」にはできないけれど、
その時どきに、一生懸命、誰かに何かをしてあげたり、誰かが何かをしてくれたり、

自分自身が何かに打ち込んでいたり…
それが、 知らない間に 想い出になっていくんですよね。

だから、子供の頃「サンタクロースはお父さんだったんだ」って ショック を受けたり、
友だちに「サンタなんかウソだ」って教えられたりしたことも

今では 素敵な「想い出」 であることに違いはありません。
…それも、きっとサンタクロースがくれたプレゼントなんでしょう。



だから、やっぱり…きっと… サンタクロースはいるんですよ… ね。


おしまい




この記事に関して沢山のコメントありがとうございました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 22, 2006 06:03:49 AM
コメント(8) | コメントを書く
[何となく] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: