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浪漫的狼

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Feb 25, 2007
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カテゴリ: 映画
今日は何とか少し暇があったので、
気になっていた 作品を観ました。

『ホワイト・オランダー』


最初はラブロマンスなのかな…と
そんな感じだったのですが、

実はとてもシリアスな 人間ドラマ でした。


彼女見たさというのもあったのですが、
この子役(というには大きいですが)の女の子が光ってました。


映像も、内容も実に文学的で、
原作の小説もよい出来なんだろうな、という気もしました。

もちろん、ミシェル・ファイファーも存在感があって○
観た後、心に何かが沁みていく感じが快感でした。

題名の意味も、途中で分かるんですよね。
「オランダー」って 『夾竹桃(きょうちくとう)』 なんですね。

あの、高速道路の脇なんかによく植えてある。


きっと、ミシェル・ファイファー演じる母が、
譬えられているのでしょうね。

人によって好き嫌いのわかれる映画だと思いますが、
私は、 個人的 にかなり高評価の作品になりました。



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Last updated  Feb 25, 2007 09:01:18 PM
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