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浪漫的狼

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浪漫的狼 @ Re[1]:なんと(01/08) nanaco☆さん  わあい。すぐにお返事いた…
nanaco☆ @ Re:なんと(01/08) 狼さん、大変ご無沙汰しております~!!…
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Jan 13, 2008
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カテゴリ: 創作の部屋
連載を終えて【5】


  タイトルについて、色々と ご意見 ありがとうございました。
  でも、結局まだ決められずにいる私です


    ●『遼太とじっちゃん』


    ●『二十歳への帰り道』


    ●『里に降る雪』


    どれも 個人的には 気に入ってるんですよね~。




  さて、今回のお話には私の 個人的な体験 が随分と入ってるんです。
  その一つが、「じっちゃん」が亡くなる所です。



  私が教員になって 3年目の冬 、祖父が危篤になりました。






  ようやく帰ることができ、駆けつけた病院の祖父の枕元には、母と叔母さんがいました。
  もう、意識がない状態が続いている、と聞いていたのですが、

  なんと、私が見舞って枕元で話をしていると、一時的に意識が戻ったのです。
  そして、私の顔を見て、私の名前を呼び、

  「人としてこの世に生を受けたからには、何事かをなさなければならん」

  と言うような内容の、最後の説教をしてくれたのです。
  そして、その後意識が無くなってからは、もう二度と戻ることはありませんでした。

  そして、死に目には結局会えなかったのですが、私にとってはもの凄い体験でした。

  母や叔母は「おじいちゃんは、あんたのことを本当に可愛がっとったからね…」と、涙ぐ  んでいました。今でも、その時のことはリアルに覚えています。





理系の人間 として描きました。
  これは、言うまでもなく理系コンプレックスを持っている私の憧れです。

  私の祖父は、若い頃 歌人 として将来を期待されていたそうです。
  それが、何故かある時ぷっつりと和歌を作るのを辞めてしまったと母に聞きました。



   大好きだった祖父のことを思い出してると、ちょっと胸が詰まってきちゃいました。
                      …もう今日はこのぐらいにしますね。  




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Last updated  Jan 13, 2008 06:48:38 PM
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