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読売TVのズームイン朝で西畑絵里さんという
キッズダンススクール
の講師の話が取り上げられていた。
彼女は重度の聴力障害である。
耳が聞こえないのにダンスの音楽をどうして聞いているのか?
それは事前に母親がリズムやテンポを体に叩き込む?そうだ。
そのとき彼女の片手は常にラジカセのスピーカ部を押さえている。
スピーカから伝わってくる振動を感じているのだろうか。
難聴の一方で、はきはきとした話し方をする。
たぶん自分の声がほとんど聞こえないので、
相手にしっかり伝えようとする気持ちなのだろう。
そして、最も印象的だった言葉は「人生は、できるかできないかじゃない。やるかやらないかで決まるんだ。」
やらないことの言い訳ばかり考えて過ごしているのが恥ずかしくなった。
子供たちと真摯に向き合い、難聴と言うハンディをものともせず
たくましく生きている姿に朝から目頭が熱くなりました。