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Yukiko@ Re:明けましておめでとうございます(01/01) おめでたい事が、あられたようですね♪ …
うた@ アクアマリン綺麗! 福島でも海寄りだったんですね! 以前聞…
2007.08.05
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カテゴリ: 雑談

ここ何週か、カブトムシを持ってやってきていました。
畑でいくらでもつかまえられるので、悪ガキたちに配っているようなのですが、我が家の甥っ子は残念ながら弱虫毛虫。カブトムシが入っている箱をのぞき込みはする物の、欲しいとは言いません。

それなのに、父(つまり甥っ子のじいじ)が、何を思ったかカブトムシをもらってしまったのです。
以下、父と私の会話。

私:「どうすんのこれ?」
父:「sが飼うだろ」
私:「恐いって言ってるのに?大体、4歳児に世話できるわけ無いじゃん」
父:「じゃあ・・・」

父:「・・・・・・」
私:「うっかりするとこまの餌だよ~」
父:「・・・・・・そうか」

まるで捨て猫を拾ってきた子と親のような会話を繰り広げた挙げ句、トウモロコシ付きカブトムシを片手にすごすごと部屋へ引き下がった父でした。
これがホントに猫や犬だったら、喜んでお迎えしますが。

その後、カブトムシを放り出して仕事を始めたため、一体どうするつもりなのか?
飼うんだったらカブトムシ飼育セットをすぐに用意しなくちゃ行けないし、里子に出すにしても、早く見つけてもらわないと、結局私が世話をするというオチになるのです。
何にせよ、とにかくさっさと決めて欲しいので、父の部屋へ行ってみると、エアコンがゴーゴー効きまくっている寒い部屋に放り出されているではありませんか!
カブトムシの入った箱を覗いてみると、案の定、動きが鈍いです( ̄д ̄`;)
しかも、こまが見てるよ、見つめてる!!
このままではカブトの命が危ないので、父に命令。


父:「裏の家に聞いてきてよ」
私:「自分で行け~!!」

とりあえず、寒い部屋から救出して玄関に移動させました。
しばらく様子を見ていたら、元気にトウモロコシを囓りだしたので、何とか無事だったようです。

さてその後、父がお向かいの小学2年生に頼み込んで引き取ってもらったため、カブトムシは無事に飼い主を見つけることができました。





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Last updated  2007.08.09 01:21:32 コメントを書く


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