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Yukiko@ Re:明けましておめでとうございます(01/01) おめでたい事が、あられたようですね♪ …
うた@ アクアマリン綺麗! 福島でも海寄りだったんですね! 以前聞…
2007.11.24
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テーマ: 柴犬同盟(16040)
カテゴリ: 世話人のつぶやき
元気に過ごしていたゆうたですが、このところ咳が頻繁に出るようになっていたのです。寒くなって心臓に負担がかかってきたのかなあと思っていたのですが、一昨日の夜から更に酷くなり、止まらなくなってきたんです。


舌が白っぽくなっているのと、体温が少し低くなっていました。
診察台に上がってもいつものように抵抗しないし、家を出るまでは元気に歩き回っていたのに、なんだかぐったりしてる感じ。
そのままレントゲンを撮ってみた所、肺に水が溜まって、肺水腫を起こしていることが分かりました。
それも、かなり進行していて、体重当たりの通常のレントゲン撮影では真っ白になって、何が写っているか分からないくらいだったのです。
原因はやはり心臓です。心臓が悪くなって循環が悪くなったため、肺に水が溜まったのだそうです。
レントゲンから戻ってきたら、興奮したためか、ショックから虚脱を起こしてしまって、大急ぎで酸素吸入。少し吸わせたら舌の色味が戻ってきたものの、ぐったりと元気がありません。

入院して、利尿剤や強心剤の点滴をして肺の水を抜いて、症状を改善させると言うことを言われましたが、ゆうたの病院嫌いから考えると、もしかしたらストレスの方が大きく、余計に悪化する可能性もあるとのことです。悪化した場合、今の状態だと最悪の場合も考えられるとも言われました。

先生の希望としては、今の症状ではすぐにでも点滴を始めて、酸素室に入れて治療したほうが良そうですが。。。

正直言ってその時の私は、ゆうたの状態の予想外の悪さにショックを受け、頭真っ白。そこへ「最悪の場合」を聞かされたので、入院した方が良いのか帰った方が良いのか、さっぱり訳分からなくなっていました。
入院させた方が良いのは分かるんですけど、最悪の場合を考えてしまうと。。。
結局いっしょに行っていた姉が助け船を出してくれて、とりあえず入院させてみて、夜に電話で様子を聞いて、ダメそうだったら連れて帰ると言うことに決まりました。

さっき病院から電話があり、今は状態がだいぶ落ち着いて、檻の中で伏せて周りをきょろきょろと見渡しているとのことでした。
特に嫌がって騒ぐ様子もないので、そのまま入院することになりました。
また明日の様子で、そのまま継続するか連れて帰るか決めます。

15歳という年齢は、犬としては長生きな方です。
体力的にも相応に衰えてきています。
心臓が悪く、体内の循環が悪いと言うことは、体中の各機能に影響があります。
15歳という年齢。





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Last updated  2007.11.24 22:57:29
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