2006年11月15日
XML
カテゴリ: 独り言
前回の日記と違って今度は愚痴。というか怒っているのです。

前回の日記でも少し触れたことなんですけどね。その触れたことにさらに追加を入れて

怒りの愚痴を書いてみますm(__)m

シズクバナー

まぁ、今まで表立ってなかっただけで、結構あったろうな~って事が少しだけニュースで報道され

ました。もっと報道して、自殺して、いじめてた子達に後悔させたいって思ってる子の目を覚まさ

せてあげて欲しい。

いじめを苦に自殺した子をいじめていた子が『あいつが死んでせいせいした』『この騒動が落ち着い

たら、次は○○をいじめてやる』など言っていたことが判明した!と報道されましたがそのニュース

・・・一度しか目にしてません・・・。



そうすれば『いじめている子に私の痛みが伝えるために自殺をする』

なんて話ていた子達も、なんでこいつらのタメに!!!!

って強く思えるんじゃないだろうかと思うのです。

名指しで自殺されたいじめていた子たち。

ショックで登校できなくなった・・・とこっちは比較的数回報道を見ましたが、そのショックは

名指しされたことにに関してのショックだったらちょっと嫌だなぁ・・・

自分たちにとって、軽い悪戯のつもりが人を死に追いやるほど苦しめていたことだったということを

痛感し、忘れないでいて欲しいものです。重い記憶かもしれないけれど、その痛みを相手は1人で

背負っていたんだと言いたい。そしてその子の分まで生きて欲しい。

シズクのバナー


しかし・・・今の子はなんでこうゲーム感覚なんでしょうか・・・(--;

ゲーム世代、ゲームのせい・・・言われてしまうのも仕方ないって思うくらい、何でもゲーム感覚



ある子は言いました。

『死んでやり直せばいいんだよ』



やり直せるかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!



思わずテレビに大声で突っ込んじゃいましたよ(--;

どんな根拠で?死んでもまた生き返れるって本気で思ってる子、結構いるらしいです・・・。

そういうオカルトチックなことを言うのなら、オカルトチックに返してあげよう。

自殺して死んだらね。成仏できない、死んだ場所から動けない、誰にも気づいてもらえず、死ぬ前



相手をこらしめることが出来ても、あなたが生きていなければ、意味がないって何で気づかない?

むちゅめ母さんのコメントを引用させていただくと

『仮に生まれ変われても、それはもう『あなた』ではないんだよ。『あなた』であることが、重要

なんだよ。あなたが死んで悲しむ人たちにとっては、死んで生まれ変わったあなたはあなたじゃない

んだよ』

そりゃね~

こんなえらそうなことかいてる私でも、死んだら楽になるかな・・・

なんて考えることありますよ。今でも。

けどね、そんな保障のない取り返しのつかないことをするくらいなら、死に物狂いで打開策を考えた

方が、何倍もいい。

本当の生まれ変わるというのはね

生きたまま、今までの自分と違う生き方をすること、自分を変えること・・・それを生まれ変わるって

言うんだよ。死ぬ勇気を別の方向へ持っていって欲しい。

juli-tamamiさんのコメントでもありましたが、死に直面した時、やっぱり後悔する人は少なくないと

思います。

そういう体験談をもっと中高生に聞かせてあげたいですね。

シズクバナー


さらにまだ愚痴は続く・・・(苦笑)

いじめ問題を苦に自殺した校長・・・

『私どもの怠慢で・・・』

と記者会見でおっしゃってましたが、最後まで怠慢するのかよ!と思ったり・・・。

死んだ子達が浮かばれない扱いを大人たちがしていることにも怒りとショックが隠せませんが

そういうところより、ああやって大きく報道され、可哀想可哀想といわれる面ばかりに気が行っちゃう

のかな。

最後の怒り

これも命を軽んじ、生きてるのが嫌になったら死ねばいい。なんていっていた子達の言い分

『人に迷惑をかけなければ、自殺してもいいんじゃないか?』




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふざけるな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自殺をする時点でもうすでに人に迷惑がかかってるんです。

親兄弟が悲しむのはいいのか?親族なら迷惑じゃないのか?

飛び降り自殺に巻き込まれて、一緒に死んだ人もいるんです。大怪我した人だっているんです。

電車に飛び込んだら、電車が止まってしまって大勢の人に迷惑がかかる。

首吊り自殺後、どれほど悲惨な姿で発見されるか知ってますか?

溺死死体がどれほど悲惨な姿になるか知ってますか?

綺麗な死に方、苦しくない死に方なんてないんです。

部屋で首を吊っていた息子を発見した母親が、救急車を呼びました

まだ温かみが残る息子に必死に声をかけていました。

でも、彼は、発見されるのがあと一歩足りず。体は死後痙攣を起こしていました。

『まだこんなに暖かいし動いてる。息子を助けてください!大丈夫ですよね!生きてますよね!ほら!』

悲痛な母親の問いかけに、残念ですが・・・と目をそむけるしかない救急隊員さんたち。

この話は実際体験した人から聞いた話です。

そして、自殺をはかり、瀕死で病院に運ばれたとしましょう。

あなたは死ぬ気でも、助けたくて必死に力を注ぐ人たちが居ます。

それでも人に迷惑をかけないといえますか?

どこか人知れず・・・。

家族が捜索願を出し、沢山の人があなたを探すために一生懸命になるでしょう。

それでも人に迷惑をかけていませんか?

探さないで下さいって手紙を書いた。・・・無意味です。

もし、自分の友達や家族が、そんな手紙を残して消えたら、探さずにいれますか?

毎年年に何回か、自衛隊の人たちが富士の樹海に入ります。

理由はさまざまですが、その中のひとつに、自殺者探し(?)もあるそうです。

家に帰してあげるために。

白骨化した死体、腐敗した死体。さまざまでしょうね。

身内でも目を背けたくなるような姿をみせたいですか?

どうか考え直してください





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年11月15日 13時44分50秒
コメント(14) | コメントを書く
[独り言] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

狐丸っち

狐丸っち

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: