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◇12月 6日 スポニチ 駒苫・本間前主将が亜大合格発表 東都大学リーグ1部の亜細亜大は5日、スポーツ推薦試験合格者を発表。 夏の甲子園準優勝の駒大苫小牧前主将・本間篤史外野手と、札幌日大・間取龍司内野手が 合格した。先月の明治神宮大会で秋の大学日本一の強豪で飛躍を目指す。 駒苫の「打」の顔が、来春から舞台を神宮の杜(もり)に移す。 1年秋以来不動の4番として公式戦17本塁打を含む通算打率・387。 今夏の甲子園ではエース田中から引き継いで主将を務め、終了後には田中、中沢とともに 日本高校選抜入りし米国遠征。実績と経験のすべてを大学野球にぶつける。 即戦力の期待を受けての入部となる。 チームの優勝への貢献はもちろん、リーグは違うが早大入り予定の早実・斎藤との対決も 視野に入れる。対斎藤は通算16打数2安打8三振。 10月の国体終了後には「進学してからチャンスがあれば打ちたい」と話していた。 同大は04年12月に発覚した元部員の不祥事での2部降格から今春1部復帰。 今秋の日本一と完全復活した。強豪の新たな伝統へ、本間が高校に続きけん引役となる。 ◇12月 7日 報知 駒苫・本間篤が亜大に合格 今夏の甲子園で準優勝した駒大苫小牧の本間篤史外野手(18)と、札幌日大の間取龍司 内野手が6日までに亜大経営学部に合格。来季から東都の星を目指す。 本間は2年夏から4番に座ったスラッガーで、今夏はチームの主将も務めた。 朗報を聞いた本間は「大学のレベルは高い。最初からどんどんアピールして活躍したい。 けがをしたら終わり。気を付けて一生懸命頑張りたい」と抱負を語った。 ◇12月 7日 日刊 駒大苫小牧野球部・本間篤が亜大合格 駒大苫小牧野球部の前主将で、主砲として活躍した本間篤史外野手(3年)が、亜細亜大 のスポーツ推薦入試に合格した。6日、余市町の実家に合格通知が届いた。 本間は1年秋からレギュラーに定着、2年の春季北海道大会以後は1度も4番を離れること がなかった。公式戦通算17本塁打のスラッガーだ。 亜大は先月の明治神宮野球・大学の部で4年ぶり3度目の優勝を達成した東都大学リーグ の強豪。生田勉監督(40)は「打撃はもちろん魅力だが、走攻守そろっている」と評価。 日本ハム入団が決まった糸数敬作投手(4年)も「セレクションで来た時、(寮の)僕の部屋 に泊まった。すごくしっかりしており、強いチームの主将をやるだけあると感じた」と話して いる。 本間は今後は駒大苫小牧の先輩主将で、同じ東都の駒大・林裕也二塁手(1年)らとしのぎ を削る。 あっちゃんオメデトウヾ(´ー`)ノ 来年からますます神宮は熱いなぁ。 神宮でサングラス姿がまた見たいよ!! だけどお母さん寂しいだろうなぁ。兄弟二人とも東京だもんね。 レギュラーじゃないメンバーも進路決定の吉報が届いているのだろうな。 進路決定した皆さん、オメデトウ!
Dec 7, 2006
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