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あと、アレですな。最高に非効率な資本主義といえばコレ。日本で日給80万の仕事なら大体の人間が我慢してやるだろう。だが世界には日給8000円で日本人のソレと同じ価値を感じる国もあるということだ。コレも大きな非効率を生み出す原因ですな。人間の単位労働がたとえ同じ質だとしても、労働に対する対価はなぜか変わってきてしまうという。仮に物価やその国の生み出す付加価値に差があるとはいえ、本来同じ労働ならば同じ対価でなければならないはずなんだよね。また、激務の時給2000円と何もしないでの時給2000円の差も存在する。まじめに一生懸命はたらけば報われるなんてのは、まさにクソみたいな屁理屈で、働けば自由になるみたいなどっかの収容所と全く一緒。このように資本主義には非常に大きな非効率性が存在するために世の中は全く平等になっておりませんし、平等にすることも不可能です。搾取される国は搾取され続けるし、一回強国になった国はそうそう転落するものでもない。日本が先進国になったのは、やはり相当に奇跡的ですな。そしてこの仕組みを考案したロスチャイルドはマジで恐ろしい・・・。衰退の中で奇跡を起こせるのか今後の10年は要注目ですな!!
2012年04月21日
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最後になります。最初に、時間・自由>安心・安全>快適さがマネーを使うべき優先順位と書きました。そしてこの順序が逆になっている人も多いとも書きました。ここで最も勘違いしてはいけないポイントは、コストをかけなければこれらを獲得することができない、と言う訳ではない。ということです。コストをかけなくても、これらは手に入れることができるのです。もちろん選別と工夫は必要になりますが。ということで最後まとめ。やっぱり金はまともな使い道がなく余ってくるので、時間と自由の獲得のためにカネを使うしかない。使うときは、まとまったマネーを一括で用意しなければならないので、結局貯蓄するしかない。借金は不要。どう考えても、やっぱこれ以外ナイ。
2012年04月15日
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前回の続きです。コレはいままで生きてきた中で理解したことなんだが、結局は資本主義が一番システムしては生きやすいのかもしれない。なぜか?まず資本主義には必ず大きな非効率性が潜んでいるということだ。競争が進みすぎる、だとか、人間の選択は必ずしも経済合理性に基づいて行われるわけではないとか。そんな理由で非効率な状況が生まれる。これを利用すると普通に生きるよりも格段に楽に生きられるということである。2つめに、生きるためには金が必要だが、カネを稼ぐ手段は主に労働者 ← 経営者経営者 ← 顧客資金の借り手 ← 資金の貸し手国 ← 国民となる。労働者は経営者からカネをもらう代わりに、時間を売って労働サービスを提供しなければならない。労働サービスは経営者を満足させるものでなければならないが、気をつけなければならないのが、仮に満足させるものであっても、怒られたり、自分がこれでは満足のいくサービスにはならないと思っても強制的にやらされたりする事などがあることだ。これが資本主義の諸悪の原因と言っていい。たぶん。次に経営者だが、これは顧客のニーズを満たす製品やサービスを提供する限り誰からも怒られたり文句を言われることもない。ただし顧客のわがままには振り回される。ここまでは資金の出し手が常に強く、資金の受け手はカネが儲かり、出し手はカネが損するかわりに何かのカネ以外の対価を受ける。だが、不思議なことに資金の借り手と貸し手の関係になると、貸し手は立場は強い上になぜか儲かるということになる。これまでの流れでは、本来立場が強い側なら、カネは損しなければならないはずだ。このシステムでは強者はより強者になってしまう。これも資本主義の非効率であり諸悪の原因だが、強者は非常に楽に生きられることになる。最後に国と国民だが、資金の出し手のはずの国民はなぜか立場が一番弱い。受けての国がもらって当たり前だと思っているからだ。これは、顧客の満足するサービスを提供しなくても何らリスクが存在しないからである。以上をまとめると、カネが中心であるはずの資本主義のシステムで、カネの流れは常に一定の方向であるならば、常に立場は同じようにならなければいけないはずなのに、人間の立ち位置が全く異なってきてしまうという所が非常に大きい非効率性であるといえる。これをうまく使えば、どう考えても楽に生きられんハズがない。ハズはないけど、誰かが非効率を利用して楽してる分、誰かが割を食ってるということは忘れないようにしたい。
2012年04月14日
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会社に入社して、すぐに考えたのがこのテーマである。ていうか誰しもが考えると思うが。で、金で買えるものの優先順位の結論はこう。時間・自由>安心・安全>快適さ である。このうちの快適さはカネをモノに変えることで満たすことができる。安心・安全は医・食・住などのライフラインの充実である。バリュー消費家としては「い」は衣でないことに注意すべきであるw食も健康的なものを食べることが実に大切だ(やらなかったけど。)そして最も人間において大切なものは時間と自由である。カネで買えるもので、これ以上に大切なものは絶対に存在しないハズである。ほとんどの人間にだいたい平等に与えられているものは時間だが、それを自由に使えるようになるとか最高の権利以外の何者でもない。ただ、ここで勘違いしてはいけないのが時間を節約するためにカネを使う場合、自分の時間を売ってカネに換えているのに、そのカネで時間を買い戻す行為をしている場合である。節約できた時間に対する価値に自分の時給以上のコストをかけていたら、全く意味のない行為だと言っていい。おまけに知識と経験も手に入らない。何でもカネで解決すりゃいいってもんじゃない。だが、どうやら世間一般の発想とコレは大きく違っているようで、優先順位がこれと逆な人が多いようだ。仕事に時間を取られ過ぎるとどうもそうなる傾向が強いような気がする。あるいは途中でやめてしまったりね。俺は必ず最後までやり遂げてみせる。で、その上に金じゃ買えないものを乗っけるべきなんだよね。ホリエもんは大体のものはカネで買えるとか言ってたけどそんなことは全然なくて、つか、本当に大事なことはほとんどカネで買えないものばっかりじゃねえかウソつくなと言いたい。まあとにかく資本主義はクソめんどくせえから、俺をそのシステムの歯車に組み入れんなってことですわ。じゃあ社会主義とかがいいかっつーとそれも違いますがね。
2012年04月12日
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まだまだ相場はイケイケだと思っているが、フルイン持ちっぱなしも何なので、値動きの悪くなってきた銘柄から処分していこうかなと。こう書くと投機っぽいが、売るときと買うときは多少投機的要素も絡んでくると思うよ、やっぱ。だって最高の売買タイミングって常に値動きメチャクチャ荒いときじゃない?どんな投資家も値動きを究極的には求めているわけで、時間軸の違いはあれど、結局乗せられるベースみたいなものはあるんだよね。あと売るなら値上がりした銘柄にするべきで、平均に対して大きく上昇した銘柄は調整が来たらやっぱ結構食らいますよ、ちょうちんがついてる分ね。まあ、まだまだ割安な銘柄はあるので、明らかに出遅れてるそれに乗り換える感じでいきたいと思います。相場環境的にはムラがあるほうが最高ですな。全体が上がっちゃたらやり辛くてしゃーない。明らかに割安なのに自分のだけ騰がってない出遅れは、今のところあまり売る必要はないかなと。そのうち出番も来るでしょう。前も書いたかもしれないけど、ミサワってどうなんでしょうね。実店舗見てきたけど、自分的には、うーんって感じでした。価格高すぎだろ。でも10年以上経営が続いている所から見ると、ウケる支持層にはウケる家具なんでしょうね。いや、ホント一回店舗行って見ることを薦めますよ。差別化はできてる感じだけど、価格と価値を比較したときにどうしても気持ちの悪いアレルギー的なものを感じてしまうのは私だけではないはずです。きっとそういうのはバリュー投資家(つまり少数派)なんでしょうな。じゃないと説明がつかない。女子ですよ女子。ゆるフワ系の女子が、ゆるくてフワフワした金銭感覚で買うんです。以上を踏まえるとニトリクラスまでは絶対成長しないが、大塚家具ほど高級一般化された家具でもない。家具業界の規模は8760億円で、ニトリが2800億、大塚が569億。カッシーナが53億で、まあゆるフワ系のマーケットトップのバルスが333億だから、この間くらいか??バルスの家具部門がだいたい100億で、雑貨が200億となると、明らかに雑貨推しのフランフランと違い家具推しのミサワは現実的な成長余力は53~100億円くらいって見といたほうがいいね。となると、いま46億のミサワちゃんは大体倍くらいまで成長できると見込めるので、EPS200~250円くらいで頭打ちになり配当性向15%くらいで30円から38円くらいだとすると、配当3%くらいまでしか見ることができないわけで、あまり旨みはありませんな。まあ、配当性向なんて適当に決めただけなのでアレですが、ガンガン成長しようとしてる企業が配当出すかっつー話ですな。ミサワ買うならカッシーナ買うわい俺は。
2012年04月03日
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