PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ
先日ブログ
を書いた、コロ助家の子7周年の翌日。

この日、仕事を終えて帰宅して、2ワンにご飯をあげて気がついたのですが、
前日、封を開けてテーブルに置いてあったはずのガムが犬ハウスに転がっていました。
しかも中身は数個しか残っていません。

明らかに挙動がおかしいコロ助。

お腹を見たら、ありえないくらいパンパンでした。

この時点ではまだお腹がパンパンなだけで、下痢とかしていなかったのですが、
この後、コロ助は今まで見たこと無いくらいお腹を下してしまいました。
(ここからちょっと汚いです。ご飯中の方は、次の写真の下まで飛ばしてね)
最初は、トイレで踏ん張って下痢しちゃったねぇ(´・ω・`)って感じだったのですが、
その後、水状のうんPを文字通り垂れ流し。
コロ助が歩いた経路にそのまま水うんPがボタボタと・・・。
今まで見たことない状態だったのと、パンパンなお腹の状態と、
翌日は、仕事休めない日だったので、夜間やっている救急病院で診てもらってきました。

レントゲンを撮ってもらった所、ありえないくらい胃が広がっていて
胃には中身が詰まっていました。
強制的に吐かせるか、点滴を打って様子を見るかのどちらかになるとのことでした。
ちょっと強制的に吐かせるのも心配だったので、
点滴を打ちながら1時間くらい様子を見て、
それでも具合悪そうだったら吐かせる方向で、治療していただくことに。
途中、戻したり、げりPしたりとありましたが、
点滴うってもらっている間に落ち着いてきたので、
痛み止めの注射を打ってもらって帰宅しました。
夜は、薬が効いたのか垂れ流しは止まって眠ることができたみたい。
翌朝は心配でしたが、仕事を休めなかったので出勤し、
残業予定だったけど、いつもの倍のスピードで仕事を終えて帰宅。
かかりつけの病院に駆け込みました。
かかりつけの病院は、救急病院と提携しているので、
情報がすでに伝わっていて、話がすんなり通じて診てもらいました。
1日経ってお腹の中身は、腸で詰まることなくだいぶ外にでていたみたい。
消化を助ける注射を打ってもらって、お薬もらって帰宅しました。前日よりは元気が出てましたが、まだぐったりしていたし、
私が食事していてもねだりに来なかったので具合は悪かったんだと思います。
そして昨日、パンパンだったお腹は無事に引っ込んでもとに戻りました。

まだちょっとうんち柔らかめだけど、
私のご飯を強請りに来るし、朝ごはん、晩ご飯の催促もして食欲も復活。
あーーー、よかったよーーーー!
コロ助には、何度か盗み食いされているので、
リビングには食べ物おかないか、置いてもビンや缶に移し替えて、
開けられないようにしていたのに、うっかり移し忘れたらこんなことになってしまいました。
しかもテーブルに置いてたのたった1日だけなのに。
テーブルからちびコロ助がどうやって手に入れているのか謎だし。
コロ助、チビのくせにこういう事には果敢にチャレンジしちゃう子なんだから、
うっかりなんてしちゃいけないのに。本当に本当に反省です。
あまりにひどい下痢で死んじゃうかと思った。死ななくてよかったよー(´Д⊂ヽ
ちなみに小桃は、こういう盗み食いには参加しないみたい。
お腹も膨らんでいなかったし、うんPも問題なし。
小桃ちゃん、犯行現場を目撃していたら、できれば注意して欲しいのに・・・。
この数日間は、私とコロ助の反省の日々となりました。
ワクチン接種に行きました 2012年10月22日