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おとといの妻が逆切れした話の続きです。さて、狂ってしまった妻をなだめすかし、 「また夜に電話するからねー」 と電話を切ったのはいいのですが、その日は送別会があったのでした。韓国スターも来たことがあるらしい韓国料理店で、鍋やお好み焼きなどの楽しい宴を催し、気がつけば、結構いい時間です。同僚と別れた後、駅構内の公衆電話から妻に電話をします。 「今どこですか?」と聞くので、 「友達とご飯食べてた」と答えたら、妻は 「パーティーですか?」遊びに行ったんだと、疑いだしてしまいました。私は送別会というタイ語を知らないので、説明できません。_| ̄|○ 「違うよー。信じて…」と懇願するも、妻は 「信じたいです。けど…」なんて言ってます。_| ̄|○いったい私は、どうやったら信じてもらえるのでしょうか…。最大限の誠意を見せるため、速攻でうちに帰り、再び妻に電話を…。 「はあはあ、ほーら、もう帰ったよ。これで信じてよー。」 「信じたいです。でも…」確かに、速攻で帰ったからといって、なにを信用するのかはよくわかりませんが…。ただ、私が信用できないなら、この世に信用できる人なんて一人もいませんよ!!最悪です。そして、宴会の料理で食あたりを起こしたのか、この夜は、吐き気と、ノリピーもといゲリピーになってしまい、翌日は、胃が食べ物を受け付けないほどの悲惨な一日となってしまったのでした…。_| ̄|○ ↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月30日
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いやあ、今日は大変な一日でした…。昼間、妻から電話があったのですが、薬を買いたいけど、お金は、お義母さんが持ってて、お義母さんが仕事で当分帰ってこないので、お金がない、などと言い出します。どうせ、小遣い欲しさのでまかせだろうと、 「なんでお義母さんに預けてるの?」から始まり、ねちねち文句を言って却下したら、妻は、 「しゅじんは、私よりお金を愛してます!!」 「私は死んだほうがいいです!!」 「私がいなければ、しゅじんはお金をたくさん持ってうれしいです!!」なんて、逆切れして叫んだり、泣いたり、もう大変。こうなると、落ち着くまで手がつけられません。_| ̄|○ 仕事中にこそっと電話してるんで、ゆっくりできないんですけど…。なんでこう、無計画に物事を進めるのでしょうか…。ただ、そうは言っても、妻が薬を飲んでるのは知ってますし、薬がなくなり、不安になって、ヒステリーを起こしたようなので、むげに突っぱねるわけにも行きません…。薬のお金なんてたかがしれてますけど、壊れた妻を元に戻すのが一苦労でした。最悪。_| ̄|○ ↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月28日
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夕べ妻に電話したら、いきなり「お客様のおかけになった電話番号は現在使われておりません。番号をお確かめの上もう一度おかけ直しください。」なんていうガイダンスが流れたので、てっきり逃げられたかと吃驚仰天してしまいました。_| ̄|○まあ、冷静に考えれば、逃げる理由なんてまったくないのですけどねー。 この電話、なんなのでしょうか…。私が吃驚したのを見ていたかのようなタイミングで妻から電話が入ったので、折り返し電話しますが、つながりません。_| ̄|○最近、こういうパターンが多いです。妻にしたら、自分がかけてきてつながってるんだから、当然私からもかかると思うでしょうしね。私の弁明を妻はどこまで信じているのでしょう。困ったことです。さて、ようやくつながったと思ったら、妻は 「今、車を運転してます。」_| ̄|○前もそんなことがありましたけど、どうして車を運転しているのに、電話の催促をするのでしょうか。まったく理解できません…。_| ̄|○で、30分後、妻に電話するとー。夕べもまた日本語教室になっちゃいました。_| ̄|○30分くらい延々と聞かされていたでしょうか。どうしたことか、突然電話がプツッと切れました。 しめた、ラッキー!!と一瞬思ったのですが、しばらくすると妻から再度コールの要請が来ました。_| ̄|○再度かけなおすも、まったく通じず…。これじゃあ、私が一方的に切って、妻の催促の電話にもかかわらず、無視していたように思われちゃいますよー。間隔を置いて、何度も電話をかけた結果、1時間以上たって、ようやくかかりました。 「もしもーし。」 「どうして電話してくれないの!! ずっと待ってたのに。」やっぱり、私が悪くなってるようです…。このプリペイドカード、安さ爆発、価格破壊ですが、夫婦関係も破壊しそうで、あんまり信用できません…。 ↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月27日
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さて、金曜日は妻への電話が通じなかったので、昨日は昼間に電話をしようかと思ったのですが、いろいろと忙しく、電話ができませんでした。で、夜になり、妻に電話をしました。 「もしもーし。」 「どうして昨日は電話をくれなかったんですか!!」やっぱり言われちゃいました…。_| ̄|○電話が通じなかった、と説明しますが、なかなか信じてくれません。困ったものです。それでも、話をするうち、だんだんと普通の会話になってきたので、 なーんだ、別に疑ってたわけぢゃないんだ。 ただ寂しかっただけなんだ。と、ひとり、勝手に納得したのでした。ちょうど日本語を勉強していたようで、テキストを見ながら、いろんな文章を話してますが、なにを言ってるのか、さっぱりわかりません。_| ̄|○電波の状態も悪く、聞いているうちにだんだん頭が痛くなってきたので、そろそろ電話を切ろうとすると、 「えーん。しゅじんは、私を愛してません。」なんて言い出すので、結局、こんな会話に40分もつき合わされてしまいました。_| ̄|○まあ、それでも、妻の気分も晴れてよかった、よかった。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月26日
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今週は、「タイ料理フェスティバル」の1週間でした。普段でも、週末にタイ料理を食べることが多いのですが、今週はなんと4回も食べに行ってしまいました。帰宅が遅くなって、自炊できなかったせいなのですが。まあ、外食しなきゃならないのと、タイ料理を食べることの関連性は特にありませんが、どうせ食べるんなら、激辛を食べたいしー。で、夕べも仕事で遅くなったので、帰るすがらタイ料理店に寄りました。金曜日だけあって、満員のように見えたのですが、たまたま1テーブルだけ空いていたので、待たずに入れました。単品のご飯物を注文して食べていると、「これはサービスです。」とスープをくれました。いい年をした中年のサラリーマンが、金曜の夜に一人寂しく、それも、安ーーーーい単品の料理を食べているのを哀れんでくれたのでしょうか…。お恵みいただいたスープをありがたく飲んでると、今度は、「デザートです。」と、ココナッツミルクにタピオカとかぼちゃが入ったものが出てきました。もちろん、デザートも注文していません。サービスでそこまでするのもなんだか変なので、もしかして、そういうセットメニューだったのかもしれませんが、知らないほうが幸せってこともありますしね。なんだか得した気分です。帰宅が遅くなってしまい、妻はすでに寝てしまっているかもしれませんが、 「どうして電話をくれないの!」と言われないように不在着信を入れておこうと、妻に電話をー。 ツーツーツー ツーツーツー ツーツーツー電話通じず…。 アリバイ工作失敗_| ̄|○人生、思うように行かないものですねー。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月25日
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今日、帰宅のため電車に乗っていると、携帯電話がブルブルしだしました。見ると、妻からの電話でした。さすがに混雑した電車の中で「愛してる」とは言えませんから、出ないのが一番。で、電話には出ずに切ってしまいました。_| ̄|○再び電話がかかってこないように、という思いが通じたのか、その後、自宅に着くまで、電話はかかってきませんでした。さて、自宅に帰って、早速妻に電話をしました。 「今うちに着いたところ。」と言うと、妻は 「しゅじん、疲れましたか。かわいそうなー。」と優しいお言葉…。さらに、 「もし、しゅじんがいなかったら、私はどうしたらいいんですか…。」なんて言ってます。ちょっと電話に出ないくらいで、そこまで考えを飛躍しないでくださいよー。_| ̄|○どうやら、昨日の「愛してる」攻撃がまだ効いてるようです。今日、妻は、久しぶりにアルバイトをしたようです。好きな歌を歌えて、お金も稼げるんだから、無理をしない程度にがんばってくださいねー突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月23日
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さて、今日は珍しく電話のつながりがいいようで、気持ちがいいです。電話しながら、コンピューターゲームをしていたら、ピロピロっていう音がしてしまい、妻に 「ゲームをやってるんですか!」と怒られたので、 「違うよー。部屋で仕事してるんだよ。忙しいなー。」としどろもどろになって、言い訳するのでした。_| ̄|○最初のうち、元気そうに話していた妻ですが、精神的に不安定なのか、急に 「しゅじん、会いたいです…。」と寂しそうに言いだして、なだめるのに一苦労しました。_| ̄|○励まそうとして、頑張って、と言えば、 「しゅじんはいつも頑張って、頑張って、ばかりです!」って火に油を注いでしまいます…。_| ̄|○挙句の果ては、 「夕べ、ボボちゃん(仮名)の幽霊が来て、 一緒に行きましょう、って言ってました。」なんて言いだす始末。お寺に行きたがる妻を、愛してるから行かないでくれ、と必死になだめるのでした。_| ̄|○今日の電話で「愛してるよ」をいったい何度言ったことでしょう。なんだか無性に妻に会いたい春の夜です。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月22日
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さて、今日は天気もよかったので、東京近郊の観光地を散策。小江戸と呼ばれている川越に行ってみました。川越は蔵造りの建物が並ぶ美しい町です。こんな時計台もあります。 いつも夜の歌舞伎町あたりをうろうろしてて、不健全なように思っている方もいるかもしれませんが、私は、もともとは旅行好きですので、古い町並みを見ると、なんだかわくわくします。市内をぶらぶらとそぞろ歩き。休日だけあって、家族連れが多いのですが、男一人で見物してる人なんて誰もいません。_| ̄|○侘しいものです。途中にあった神社では、健康足踏みがあったので、早速挑戦。 石と竹が埋まってます。おばさんがやってますねー。 歩くたびに、足の裏全体が、かなり痛いです。_| ̄|○この痛さは、神戸での足裏マッサージ以来のことです。 それでも頑張って、何往復もしました。参拝にやってきた老婆が 「わたしゃ、これができたとき、毎日何往復も歩いてたんだよ。 だから、今でも足の裏が硬いんだよ。」と話しかけてきました。年齢を聞くと、なんと92歳! なかなか元気です。よく見たら、この神社、縁結びにご利益があるそうなので、今の縁をしっかり結んでおいてもらうように、一所懸命お参りするのでした。_| ̄|○ところで、昼食なのですが、歩いてたら、洒落た建物が目に入りました。一階がイタリアンで、二階がタイレストランです。 夕べもタイ料理でしたが、せっかく見つけたのに食べないのはまさに「据え膳食わぬは武士の恥」ですので、入ってみました。 ランチメニューの「牛肉のスパイス炒めご飯」。辛いだけではなく、いろいろ複雑な香りがして、とてもおいしいです。いやあ、なかなか楽しい、小江戸の休日でした。今度妻が来たら、連れて行ってあげたいですが、妻は歩くの嫌いですしねー。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月21日
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さて、飛び石連休だと言うのに、仕事です。昔だったら、間違いなく休んで、韓国とか、台湾あたりに行きまくってましたが、最近は、まったく自由がききません。_| ̄|○もちろん、この、自由がきかない、というのは、仕事が休めない、ということではありません。さすがに、4日間も妻に電話をしないわけにはいかないし、電話をすれば、ナンバーから日本じゃないことが発覚してしまうかもしれません…。_| ̄|○一人で遊びに行ったということが妻にばれたら、大変なことになりますしね。 ところで、今日は、仕事が立て込んでしまい、退社が遅くなってしまいました。で、帰りがけ、公衆電話から妻に、帰るコールを…。 「今どこにいるんですか? ご飯を食べましたか? 今忙しいです。勉強難しいです。」と、妻は、脈絡もなく、妙な日本語をしゃべりまくります。またまた見栄を張ってるようです。で、会話の途中、ときどき 「くっくっくっ」という含み笑いを入れるのが、妙に気になります。ついに、妻は、性格だけでなく、頭もおかしくなってしまったようです…。_| ̄|○ 「じゃあ、帰ったらまた電話するからー。」と言って電話を終えたのですが、帰途、家電量販店で買い物があったので、新都心の、とある駅で下車。そして、夕飯でも食べるかー、と、そのまま人波に揉まれてしまうのでした…。_| ̄|○しかし、デザートで食べたサンカヤー・ファクトーン。なんでこんなにおいしいんでしょうか。妻にも食べさせてあげたいです。 って、やさしい旦那を演じるオレ(笑)。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月20日
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毎日、電話が通じない、なんて書いていると、 「浮気している時は電話かからないよ」みたいな、いささか不愉快なコメントを入れられちゃうので、今後は、気をつけるようにしましょう。さて、昨日は、久しぶりに実家に帰りました。と言っても、車で1時間の距離なので、いつでも帰れるのですが…。母親は 「○○ちゃん(妻のこと)は元気かい?」と聞きますが、私は、日頃の仕打ちには触れず、 「ああ、元気だよ。母さんに会いたがってるよー。」と適当なことを言って、心配させないようにするのでした。_| ̄|○実家から、妻に電話をしたのですが、妻は、相変わらず 「お義母さん、元気ですか? 会いたいでーす。」なんて、調子いいことを言っています。で、 「これから家に帰るから。」と言うと、いきなり妻は 「誰と帰るんですか!」と疑い出しました。 誰と、って、いったい誰と帰ればいいんですか…。_| ̄|○ 「一人に決まってるじゃない。」と言うも、信用せず。_| ̄|○どうして、今回に限って、こんなに疑うんでしょうか…。まあ、疑うほど、愛されてるってことなのでしょう。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月19日
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さて、昨日はタイカレーを作りました。前回作ったパネンカレーは、ちょっと私の好みの味ではなかったので、今回は、レッドカレー(ゲーン・ペッ)にしました。 ↑これと同じものです。レシピに書いてある材料は一切無視して、具材は、家に残ってたじゃがいも、にんじん、たまねぎ、しいたけ、なす、ピーマン、たけのこ、鶏肉。それに、こぶみかんの葉、赤唐辛子を加えます。前回のパネンカレーのときは、しいたけはあまり歯ざわりがよくなかったのですが、賞味期限が切れそうだったのと、菌類は健康にいいので、再度挑戦!じゃがいもは、少し芽が出てました…。_| ̄|○最後に、塩、砂糖、ナンプラーを、目分量で適当にポイポイポイと加えて、できあがり。 実は、計量カップと計量スプーンを持っていません。とても簡単です。サルでも作れます。他人様にお見せできるシロモノではありませんが、簡単に言うと、家庭で作る普通のカレーライスのルーが、タイカレーになったようなものです。ココナッツミルクがちょっと多かったせいか、レッドカレーのはずが、グリーンカレーみたいな色になってしまいましたが…。で、見た目は美しくないですが、味はなかなかいけます。もちろん、カレーペーストを調理しているのですから、誰が作ったって、まずくなるわけはありませんが…。最近、材料の切り方によって、おいしさが違うということに気づきました。そんなことを考えてると、料理の世界も奥が深いんだな、とつくづく思います。「チャングム」に、かなり感化されてます…。頑張らないと! って、なにを頑張るのか、我ながらよくわかりませんが…。_| ̄|○いろいろ考えながら調理するのも楽しいですね。さて、これから4日間、タイカレーの宴です。あーあ、妻にも食べさせてあげたいなー。 最近、まともな内容になりつつありますねー。 これって、幸せだからなのでしょうか…。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月19日
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夕べは金曜日だったので、恒例のタイ料理をと思って、新宿まで来たのですが、歌舞伎町を歩いているうちに急に気が変わって、ふらふらと、あるラーメン屋に行きました。何度か書いたことがありますが、私のお腹は、たまに食べ物との相性が悪くて、ゲーリー・クーパーになっちゃうのですが、生ものだけではなく、ラーメンも当たるときがあります。ですから、ラーメンはめったに食べないのですが、たまに食べたい衝動に駆られてしまいます…。で、夕べもラーメン屋に逝ってしまったわけです。今回のお店は、以前食べたことがあるので、大丈夫でしょう♪チャーシューに煮卵が入って、なかなか美味しいラーメンです。さて、食べ終わった後、防犯点検のため、歌舞伎町を一回り。金曜日だけあって、ものすごい人ごみです。 いやあ、繁華街は、歩いているだけでワクワクします。帰宅が遅くなりそうだったので、近くの公衆電話から、妻に電話。妻の、今どこにいますか?、の問いかけには、無用な心配をさせないようにという、夫としての優しい配慮から、 「今部屋にいるよー。」と答えておきましたが、どうやら信用しているようです。 電話ボックスでかけて正解!妻は、コンピューターで遊んで、もとい勉強しているようで、 「背中が痛いですぅ。マッサージしてください。」なんて、たわけたことをぬかしていますが、昨日は、昼間の電話が効果的だったのか、とても気分がいいようで、私も妻の気分がいいと、とって嬉しくなります。じゃなかったこうして歌舞伎町の夜は更けていくのでした…。さて、今回のラーメンは大丈夫だったな、と安心していたのですが、自宅の最寄り駅で降り、歩いているうちに、お腹が痛くなってきて…。_| ̄|○あのラーメン、とってもおいしかったんですけどねー。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月18日
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夕べは、妻が電話に出ないので、てっきり寝てしまったのだと、日記で不満をぶちまけてしまいましたが、ほどなくして、妻から電話がかかってきました。ガーーー ゴーーー ガーーー ガーーー 「もしもーし。」ガーーー ガーーー ゴーーー ガーーー 「なんだかうるさいねー。電話が聞こえないよー。」バーーー バーーー ガーーー ガーーー 「今どこにいるの?」ガーーー ゴーーー ガーーー ガーーー 「今モトサイ(バイクタクシー)に乗ってます。」なんでわざわざモトサイに乗ってるときに電話してくるんですか。_| ̄|○危ないので、 「じゃああとでかけ直すからねー。」と切ったのはいいのですが、あとで電話通じず。_| ̄|○最近、妻は、どうか忘れないで下さい、と言うことが多いので、もしかして電話が通じないのを、私が浮気してて電話をしてないんじゃないかと思ってるのか、なんて、ふと不安になるのでした。そんなこともあって、今日の昼休み、妻に電話をしました。妻は、 「今、学校で勉強してます。」と言っていたので、おっ、感心感心、と思ったのでしたが、なんで、BGMでタイポップスが流れてたのでしょうか。よくわかりません…。_| ̄|○突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月17日
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今日は、月に一度の給料日♪ということは、妻への送金日でもあります。_| ̄|○妻は、果たして今月は足りるのでしょうか。 って、絶対余るってことはありませんが…。_| ̄|○ただ、先月は、お金はすでになかったのに、自分から「お金がない」とは言い出さなかったので、妻も、少しは、進歩したのかもしれません。さて、お昼休みに、銀行に行って、送金用の口座にお金を入れたのですが…。なんと1バーツ3.1円!!半年前のレートは、1バーツが2.8円だったのに、今では、10000バーツで、3000円も余計に送らなくてはなりません。 ただし、送金額は10000バーツではありませんが…。_| ̄|○レート、もっと良くなってくれないものでしょうかねぇ。夕べ、電話が通じなかったので、今日も、仕事中に、妻から電話がかかってきました。今日は、義弟の電話らしいです。 「電話どうしたの?壊れたの?」と聞くと、妻は、 「わからないです。」と答えてましたが、たぶん、お金がなくて、プリペイドカードが買えない、ってところでしょう。 「さっき、お金を口座に入れておいたよー。」と伝えると、夜には、妻の携帯電話が通じるようになってました。 うーん、なかなか本当のことを言いませんねぇ。で、何度かかけたのですが、全然出ません。_| ̄|○寝てしまったのでしょうか…。昼間かかってきた電話では、夕べも電話をくれなくて、寂しかった、みたいなことをいうくせに、電話をしたら、これですからねー。やっぱり、妻の話は半分くらいに聞いておいたほうがよさそうです…。_| ̄|○突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月16日
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さて、夕べも電話が通じませんでした。って、最近、毎日、同じことを書いてますね。_| ̄|○しかも、それに慣れてきていることに、我ながら少々不安です。今に、電話をしなくても、全然気にならなくなって、そのうち、記憶の片隅からも、お互いの存在が抜け落ちてしまい…。うーん、なんだか危険な兆候です。_| ̄|○もちろん、私の妄想ではあるのですが。で、今日の午後、仕事をしていると、妻から電話が来ました。といっても、友達の電話番号です。妻は、今まで何度も電話を変えたのと、お義母さんやら、お義姉さん、義弟やら、友達など、いろんな人の電話を使ってかけてくるので、私の携帯電話には、妻の電話番号として10個くらい登録されていて、どれが使える番号なのか、とか、どれが誰の電話番号なのかが、さっぱりわかりません。_| ̄|○今回の電話番号については、妻は、友達と言ってたので、「友達」と登録はしてますが、本当は誰なのか知りません…。 「しゅじん、今は仕事?」私が、平日の昼間に仕事もせずにぶらぶらしてたら、いったい誰があなたに仕送りするんですか。_| ̄|○ 「そうだよ。仕事中だから、夜またかけるね。」と答えると、妻は 「えーーーっ。」と言って、電話を切りたがりません。自分が話したくないときには、すぐ切りたがるくせに、話したいときはこれですからねー。それでも、なんとか10分で電話を切ることができました…。_| ̄|○しかし、こんなのが上司にバレたら、チ○チンカット、もとい給料カットされてしまいそうです。そして、夜。さっき妻に電話してみましたが、通じず。_| ̄|○これだったら、毎日、昼休みに電話をするほうがいいのかもしれません。でも、毎日電話してる光景を会社の人が見たら、さぞかし愛妻家だと思うんでしょうね。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月15日
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さて、夕べ、日記を書き終えた後、やっぱりこれじゃあいけないなぁ~、と思い直して、妻に電話をしてみました。「誠意」が私のモットーですから。ようやく電話がかかりましたが、妻は、ちょうどご飯を食べてるところで、受話器を通じて、くちゃくちゃと、食べてる状況が伝わってきました。妻は、 「今はご飯ねっ。」と言って、なんとなく電話を切りたそうな感じだったので、私は、こんなに苦労して、電話しているのを妻は知らないんだろうな、と内心少しムカっとしながらも、平静を装って、 「そう、じゃあまた明日電話するね。」と答えたのですが、その言葉に潜むものをなにか感じたのか、妻は 「今大丈夫です。」と言い、会話の最後のほうでは、 「愛してるわ、ひとりでね。どうか私を忘れないで下さい。」とまで言い出しました…。女の感は鋭い、って言いますが、このときばかりは本当に感服しました。結局、私もそんな言葉に踊らされて、 「なんでそんなことを言うの?愛してるよ。」と、敵に無条件降伏をしてしまったのでした。_| ̄|○しかし、インスリンを打たれるよりは、尻に敷かれているほうがましです…。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月14日
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さて、夕べも結局電話が通じなかったので、今日は、気合を入れて電話をしました。 RRR- RRR- RRR-音がとぎれとぎれですが、なんとか呼び出してます。ようやくつながったのですが、あろうことか妻は、 「お父さんに代わります。」と、お義父さんに電話を渡してしまいました。 なんということでしょう。お義父さんと話をしているあいだ、電波の状態が悪くて、何を話しているのかわからない始末。結局、よく聞き取れないので、切ってしまいました。 お義父さん、ごめんなさい…。その後かけ直すも、通じません。結局、本日の妻との会話10秒。自分が話をしたいときには、 「どうして電話をくれないんですか!」なんて強気なくせに、話をしたくないときにはこれですからねー。やっぱり、電話がかからないことを心配する必要なんてないのかもしれません…。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月13日
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未来のある日の事件簿<インスリン>夫に大量注射 殺人でタイ人妻を逮捕 ○○県警捜査1課などは、夫に糖尿病治療のインスリンを注射し殺害しようとしたとして、タイ出身の○○容疑者(33)を殺人容疑で逮捕した。 ○○容疑者は、インスリンを、夫で会社員のkhonbaaさん(50)の腕に大量に注射し殺害した疑い。 ○○容疑者が119番通報したが、搬送先の病院が「インスリンを打たれたようだ」と県警に通報し、同課が捜査していた。khonbaaさんは血糖値低下による脳障害により死亡した。 ○○容疑者とkhonbaaさんは○○年○月にタイで見合いし、○○年○月に結婚した。 関係者によると、khonbaaさんは事件の約一カ月前、地元の会合で「殺されるかもしれない」と周囲に漏らしたという。一方、○○容疑者は、近所に「自分はkhonbaaさんの財産を相続する権利がある」と話していた。もちろん、これは、最近のニュース記事をパクったフィクションで、まったくの冗談なのですが、国際見合い結婚も、ハイリスクですね。 それより「殺されるかもしれない」と思うんなら、なにか行動を起こしたらいいと思うんですが。今までの日記に書いているとおり、妻と私はラブラブですので、私には起こりえない話なのですが、「2分で死にたい?」の妻ですから、もし仮に、私が浮気をしたとしたら、どうなるかはわかりません…。もちろん、命を懸けての浮気なんかありえないですけどねー。 ところで、夕べも、うまく電話が通じませんでした。最近、本当に電話がつながらなくて、困ってしまいます。「電話をしないのは、浮気してるからだ!」なんて、勝手に思い込まないといいのですが…。 私はまだ死にたくありませんから。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月12日
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さて、夕べは電話が通じなかったので、先手を打って(?)今朝、さっそく妻に電話を入れました。案の定、妻は、 「どうして電話をくれなかったんですかー!!!」と言うので、お約束の通り 「かけたけど通じなかったんだよー。」と答えたのですが、 「うそ!! しゅじんは電話をしてませーん。」 「ずーっと、待って、待って、待って、待って、待ってたんです。」ここまで言われちゃうと、真剣に電話をしていない私がものすごく悪く思えてきて、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。_| ̄|○最近、電話が通じなかったり、電話をしなかったりして、妻との会話がおろそかになっていたのですが、もう少し、思いやらなくてはいけませんねー。ところで、妻が送ったという写真ですが、結局、メールは届きませんでした。アドレスを電話で伝えたので、聞き違えたのかもしれません。伯母さんの写真は冗談としても、いったい何の写真を送るつもりだったのか、妙に気になります。さて、そろそろ妻に電話をしなくては…。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月11日
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夕べは、「ブログな泰國藝能文化大全」というブログを書かれているpumpuiさんと、pumpuiさんお薦めの歌舞伎町にあるタイ料理店で、タイ経済の将来について語り合いました。 うそ臭いですねー。 私(左)とpumpuiさん(右)(イメージ)pumpuiさんは、ブログのタイトルどおり、タイの芸能情報にも詳しくて、とても楽しい話を聞くことができました。私も、タイのゲイ悩については、いやになるくらい妻から聞かされてますが、タイの芸能の話なんか全然知らなくて、たまにタイのアーティストのCDを買って聞くくらいなので、とても新鮮な話が満載でした。私といえば、妻の愚痴ばっかり。まるで、姑がお茶友達のうちに行って、嫁の悪口を言ってるような状況でした。_| ̄|○お店では、タイの音楽のVCDを流していて、楽しめたし、また料理がとてもおいしくて、とても居心地がよく、気がつけば、かなり遅くなってしまいました…。帰路、こんな遅い時間の電車に乗るのは、久しぶりだったのですが、金曜日のせいか、とっても混んでいて、通勤時間と変わりません。 なるほど、酔っ払いと若い女性じゃ、痴漢も多発しますね。近くに立っていた酔っ払いが、 「ちっくしょーーーっ」と、小梅太夫のように叫んでいましたが、なんだかサラリーマンの悲哀を感じてしまいました。やっぱり、日本人は、すべてをマイペンライで済まさない美徳があるということを、実感したのでした。ところで、自宅に帰ったら、日付も変わっていました。恐る恐る、妻に電話をかけてみると…。なんと、通じませんでした。これで、今日妻に、どうして電話しなかったの?と詰問されても、 「通じなかったんだよー。」と言い訳できそうです。よかった、よかった。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月11日
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昨日は、なんだか気分が滅入ってしまい、日記を書く気力がありませんでした…。妻に電話するのも億劫だったのですが、電話しないと怪しまれる、もとい寂しがるだろうな、とダイヤルしましたが、妻は電話に出ませんでした。どうやら、すでに寝てしまったようです。私としては、とりあえず、電話をかけるというお勤めは果たしたわけだし、不在着信は残っているでしょうから、アリバイ、もとい誠意は見せられたわけで、やれやれと言ったところです。しかし、気持ちが滅入ったままではいけないので、気分転換を図ろうと、この前知り合いからもらったタイのVCDを見てみました。なんのVCDかよく聞いていなかったので、もしかして、パッポン通りあたりで日本人男性が買ってくるような、税関で見つかったら没収されるCDかと淡い期待をしたのですけど、バード・トンチャイのコンサートビデオでした…。スターっていうのは、魅力的ですねー。観客の異様な盛り上がりに、私も少し元気を取り戻すのでした。さて、今日の昼間、妻から電話がかかってきました。私のメールアドレスを聞いてきたのですが、どうやら、なにか写真を送ってくれるらしいです。楽しみではあるのですが、伯母さんのお見合い写真だったらどうしましょうか…。_| ̄|○ところで、おとといの日記、「叔母」でなくて「伯母」でした。謹んで訂正させていただきます。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月09日
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タイ訪問記に書き忘れた話を少し。ホテルにいるとき、妻が悩んでいました。「しゅじん、助けてください…。」「えーっ、どうしたの?」話を聞いてみると、妻の叔母さんが、旦那さんと別れたとかで、今独身らしいのですが、今度、私がタイに来るときに友達を連れてきて、叔母さんに紹介することになってるみたいで、叔母さんは、いつ私が来るのか、と妻に訊ねているようなのです。_| ̄|○妻としては、私を実家に連れて行けば、私がタイに来たことが叔母さんに知れて、友達を連れてこなかったことを怒られるので、実家に行きたがらなかったようなのです。しかし、なにがどうなったら、そんな話になるのか、よくわかりません…。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月07日
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さて、次の朝、日本に帰るためにドンムアン空港に着くと、さっそく預けた荷物を引き取りに行きます。日本で着ていた服をここに預けておいたのです。引き換え票を渡して待ちますが、いつまでたっても、預けたカバンが出てきません。そのうち、中に呼ばれて、自分で探してくれ、ということになりました。_| ̄|○預けたとき、部屋から溢れんばかりに荷物があったので、ちゃんとわかってるのか心配だったのですけど、やっぱり思ったとおりでした…。あちこち探しますが、全然見つかりません。時間もなくなってきて、私もちょっとあせりだして、「なんで、自分で探さなきゃならないんだよー。」と心の中で思いながら、必死に探すのでした。そのうち、係員が、大きなカバンの後ろ側から、私のカバンを見つけて、微笑みながら渡してくれました。 微笑むくらいなら、待たせたことを謝ってほしいです。 やっぱり、タイ人の微笑みは信用してはいけません…。_| ̄|○空港内のカード式公衆電話で、妻に電話をかけようとしたのですが、どこの電話も、カード残額が表示されず、通話できません。_| ̄|○ここは場末の空港ではなく、各国のビジネスマンが利用する国際線ターミナルのはずなのですが、どうして、どこもかしこも電話が使えないのでしょうか…。結局、自分の携帯電話から電話し、妻にお別れを。とはいいながらも、雑音が多くて、妻の言ってることがほとんど聞き取れませんでした…。こうして、盛り上がるどころか、盛り下がって、今回のタイ訪問は終わったのでした。でも、その後は、すでに日記に綴っているように、順調に愛を育んでおりますので、どうかご心配なさらないように。 (了)突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月06日
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さて、昨日、お義母さんに小言を言われて、泣いてしまった妻でしたが、今日は落ち着いたようです。 「お母さんは、口やかましいですぅ。」と言うので、 「お義母さんがうるさかったら、自分の部屋に引きこもったら。」と言うと、 「部屋は暑いですぅ。」_| ̄|○泣くほど嫌だったら、暑いもへったくれもないと思いますが…。 「で、お義母さんはどんなことを言うの?」 「しゅじんはいつ来るの?いつ来るの?って言うから、 知らない、って答えたら、どうして知らないんだ、ってうるさいです。」そもそも、この前、実家に行こうとしたのに、行かないから、こうなるんじゃないですか…。_| ̄|○で、そのうち、家族みんなが自分のことを愛してない、と言い出して、 「しゅじーん、どうか私を捨てないで下さい。」こんなに、精神的に幼いと、何があっても絶対にほっぽり出せないと観念するのでした。_| ̄|○そういえば、タイ訪問記がまだ少し残ってました。早いところ終わらせないと…。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月05日
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日記を通じて親しくしているマハルナさんの奥様が、ようやく昨日フィリピンから来られたようです。実際、一緒に住めば、いろいろと苦労することはあるのでしょうが、その苦労を日記にぶつけてくれれば、読者も喜んでくれることでしょう。ここで、披露宴風に、お二人に、はなむけの言葉を。「いよいよ、二人の同居生活が始まりますが、夫婦は、車輪の両輪と言います。お互いにバランスよく回らないとまっすぐ進みません。でも、私は、タイやフィリピンの奥さんの場合は、馬車に例えるのがいいと思っています。もちろん、日本人男性が馬で、奥さんが馬車です。馬車といっても、国産ではなく外国製なので、維持管理費がものすごくかかるものです。それに、馬車は引っ張らないと進みません。ですので、新郎が体を壊さないように注意しながら、一所懸命この馬車を引っ張って、ゴールに向かって進まなくてはなりません。ゴールへの道も、平坦ではなくて、急な登りばかりです。下り坂は一切ありません。さて、目指しているゴールとは。私は、この場では、怖くて言えません…。本日は、来日ご愁傷様、もといおめでとうございます!」冗談はさておき、本当におめでとうございます。今度、奥様も交えて、お会いしたいです。もちろん、サルバナさんご夫婦もね。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月05日
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朝、妻から電話がかかってきました。夕べ、電話したのに、今朝電話してくるなんて、なにかあったんでしょうか。 「お母さんは私のことを愛してません。」どうやら、お母さんにいろいろと小言を言われたみたいです…。 「我慢しなよ。」というと、 「しゅじんは、いつも我慢しろ、我慢しろ、ばかりです。」と言いながらも、電話の向こうで、妻は泣いてるじゃないですか。_| ̄|○たぶん、お義母さんの言うことが、ほとんどは正しいとは思うのですが、私の立場としては、妻を擁護しなきゃならないわけで、 「年取ってくると、口うるさくなるんだよ。聞かないほうがいいよー。」というくらいしかできませんでした…。しかし、こんな風に泣かれると、なんと慰めていいやら。子供じゃないんだから、もう少しうまく立ち回ってくださいよー。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月04日
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昨日の日記を読み返してたら、なんだか、 電話を待つ健気な妻に電話もせず、歌舞伎町で遊ぶ最低の夫みたいになっていて、今までのことを知らない読者が誤解すると困るので、少し補足を…。おとといは確かに電話をしなかったのですが、その前日は、電話をしましたが、出ず。_| ̄|○電話って、かかるのが当たり前みたいなところがあるので、何度かけても、つながらなかったり、出なかったりすると、だんだんイライラしてくるわけで。で、だんだんかけるのも億劫になって、まあ、電話しなくてもいいか、になってしまったのでした。妻にしてみれば、自分が話したいときだけ、電話があればいいのです。_| ̄|○決して、妻が健気に電話を待ってる、なんて、騙されないようにお願いしますねー。そういえば、昨日の電話で妻は、 「今友達がいません。」なんて言っていましたが、友達だったボボちゃん(仮名)はすでにこの世にはなく、一人ぼっちみたいです。可哀相に…。 「学校に友達はいないの?」 「近寄ってくるのは、みんなカトゥイ(おかま)ですぅ。」_| ̄|○妻は、中性的な顔立ちからか、カトゥイにも好かれるみたいです。 「でも、ボボちゃんが毎晩アパートに来てくれるんでしょ?」 「しゅじん、コン・バーな。」しかし、本当に幽霊が出たら、怖いですね…。こうして、ハツラツと歌舞伎町に向かったのが真相なのです。さて、早いところ、銀行口座に、2500バーツ分入れてこなくては…。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月04日
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夕方、帰宅途中に、妻から電話がかかってきました。不思議なもので、早く電話しないとなー、と思うと、人の気持ちを読んでるかのように、妻から電話がかかってきます。実は、夕べ帰宅が遅かったので、疲れてしまって電話しなかったのです。疲れただけが理由でもなくて、ここ数日、日記に、妻のひどい仕打ちを書いていたので、それを思い出しては、まあ電話しなくてもいいか、などと考えてしまったのでした。自分で書いた日記で、自分を追い込むなんて最低ですね…。_| ̄|○ 「今、車がありません。」てっきり壊したのかと思ったら、15000kmがどうのこうのと言っているので、たぶん点検かなにかをしているのでしょう。で、 「2500バーツ(7500円)お願いします。」まるで、たけのこ剥ぎに遭ってるみたいです。_| ̄|○まあ、車を持ってれば、いろいろ維持費がかかりますから、仕方ないですか…。昨日、電話しなかったことは、特に気にしていないのかと思ってほっとしていたら、いきなり 「どうして昨日、電話してくれなかったんですか!」 「ずっと待ってたんです。」 「寝た後も、目を覚ますたびに電話を見てました。」と責め立て始めるのでした。_| ̄|○そんなことを言いながらも、まだアパートに幽霊が出るらしく、夜7時に寝るなんて言ってるので、いったい何時に電話すればいいのでしょうか…。いずれにしても、今日の電話はこれで終わったので、心おきなく歌舞伎町にご飯を食べに向かうのでした。突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月03日
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さて、バンコクに到着。宿泊は、空港近くのホテルを予約しておきました。空港から、タクシーに乗ったのですが、運転手の態度が、あまりにも悪くて、とても不愉快な思いをしました。乗ったら、初乗り35バーツのところ、メーターが101バーツになってたので、メーターを戻すように言うと、とたんに態度が悪くなって、ホテルの地図を渡しても、わからないなどと言い出します。私も、腹が立ったので、つっけんどんに、ちゃんと地図を見ろ、なんて言ったりもしましたが、なんとか無事、ホテルに着きました。こんなひどいタクシーに乗ったのは、初めてです。苦情を言ってやろうと、運転手の名前が書いてある空港でもらった乗車票(?)を取り返そうとしたら、違うものを渡されてしまい、結局苦情を言えず終いでした。_| ̄|○敵も結構手馴れてます。 「バンコクに着いたら、電話を下さい。」と妻が言ってたので、電話したのですが、通じず。_| ̄|○妻は、いつもは強気なのですが、怒られると結構凹んでしまうので、反省はさせたいけど、あまり、思いつめないようにさせなくてはなりません。結構、そのあたりのバランスが難しいんですよねー。なんで、妻は、こんなに精神的に幼いのでしょうか。まったく疲れます…。 (続く)突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月02日
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今回のタイ訪問記、もう8回になってしました。あまり出来事がなかったのですけどね。早く終わらせましょう。さて、ようやく朝食も終わったので、 「いつ、家に行くの?」と訊ねると、妻は、 「家には行きません。」と言い出しました。_| ̄|○いくらなんでも、実家の近くまで来て、お義父さん、お義母さんに挨拶しないのは、まずいでしょうが…。妻は、今回、私がタイに行くことを、両親に話してなかったみたいで、今日、実家に行くと、なぜ昨日連れてこなかった、と両親に叱られるから行きたくないらしいです…。なんで、こういう発想になっちゃうのか、妻の思考回路はよくわかりません。_| ̄|○まあ、私としても、1月に義両親には会ってるし、実家に行くと、マスオさん状態で、妻とゆっくり過ごすこともできないので、行かないほうがいいのですけどね。で、結局、妻の実家には行かないことになりました…。 お義父さん、お義母さん、ごめんなさい。さて、あと数時間の辛抱で、私はようやくバンコクに戻るのですが、その後は、妻のご機嫌伺いで、いろいろとお付き合いするのでした。最後に、妻が、美容院に行きたい、と言うので、私はマッサージしながら、待つことにしました。2時間待っても、妻は戻ってこないので、飛行機の時間もあるし、間に合うかなと心配になってきたところで、妻が戻ってきました。 「お金をお願いします。」と妻が言うので、 「いくら?」と訊ねると、 「6500バーツ(19500円)です。」一瞬、650バーツと聞き間違えたかと思いましたが、美容院に行ってみると、確かに6500バーツでした。_| ̄|○なにをやったら6500バーツかかるのかはよくわかりませんが、あまりにも非常識なお金の使い方に腹が立って、その後は、口をきく気にもなりませんでした。ただ、このままお別れしては、お互いに気分が悪いので、 「あなたは、私がどれだけ苦労してお金を得ているのか、 わかっていない!」と怒って、妻によく反省してもらうことにしました。 といっても、また、同じことを繰り返すんでしょうが…。今でも、何をやったら6500バーツかかるのかが理解できませんが、写真を見ると、なんだか髪の毛が長くなってるようなので、ただ切ったのではなかったようです。しかし、美容院に行った妻を見て、褒めるどころか、先にお金のことで怒ってしまったのは、夫としてはいけないな、と少し反省したのでした。それでも、これで、妻の気持ちが離れるようなら、それはそれで仕方のないことですけどね…。いったい、妻はどう思ったことでしょう。そして、私は、バンコクに向けて出発したのでした。 (続く)突いて突いて♪↓↓↓↓↓↓ ←ランキング参加中
2006年03月01日
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