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都心を自転車で走るのは楽しい
2008年04月06日
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段取りが悪い。聞かれそうなことをあらかじめ指示していないから
2008年01月22日
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こんばんは。アエラにこんな記事が出ているようです。http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070806-02-0101.html
2007年08月10日
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今は東京が欠けていると明確に認識できるが東京に帰っても何かが不全だと感じるであろう
2007年05月14日
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用事があって東京に行ってきました。都心から中央線の西のほうまで、広範囲に動きました。もともと、東京の西のほうにある大学に通っていたので、今回、久しぶりに訪問し、懐かしさを覚えました。でも都心からするとくそ田舎ですね。学生生活をああいう田舎で過ごしてしまい、小さなコミュニティの中でぬるま湯につかっていたような気もします。一方で、もっと都心の大学に行っていたら、逆に砂漠のような人間関係に耐えられず引きこもっていたかもしれません。今となっては何がよかったのかはわかりません。ただ、自分の過去として引き受けるだけです。
2007年01月17日
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消されないようにとりあえず更新。最近、ドイツ語と社労士の勉強を始めました。行政書士もまだ終わってないのに・・・。戦線の無原則な拡大。
2006年10月07日
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移転しました。
2006年05月12日
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うかうかしていたら、韓国語能力試験まで、あと、5ヶ月を切ってしまいました。ブログの更新もすっかりサボっていました。最近は、毎朝、NHKハングルニュースのシャドーイングをしています。私はニュースを聞くのが好きなので、知らない単語も、自然と頭に入ってきます。加えて、NHKのBSでやっているワールドニュースアワーのKBSニュースも見ています。韓国では何がニュースになっているのかもわかり、面白いです。NHKラジオのハングル講座応用編では、金東漢先生が出ていることは知っていたのですが、今までは、スルーしていました。ことわざ講座ですが、会話を中心としており、こちらでは口語体の勉強になるので、録音することにします。参考書としては、以下のものを使っています。長文和訳、リスニング、単語、短作文など、種々の問題形式が演習できる。韓国語能力試験4級レベルの私には、やや難しい。全部できるようになれば、6級はおろか、通訳試験にも対応できるようになるだろう。さまざまな文型を定着させるために、演習を繰り返す。全部で36課あり、かなりのボリューム。試験まであと、5ヶ月しかなく、1週1課では間に合わない。どう使おうか…。単語力が足りない私にとって、単語が頻度順に並べてあり、文例もついているのはありがたい。重要な単語から勉強できるし、文例があるので、覚えやすい。これで語彙を増やしたい。最適の文法辞典と評判がよいので、買ってはみたものの、今のところあまり使っていない。文法について、しっかりマスターしようと思えば、常に傍らにおいて、参照することが必要なのだろう。
2006年05月02日
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もう2月になってしまいました。2月も半分近くが終わり。今年が始まったと思ったら、すでに8分の1くらいが終わってしまったのですねえ。早いものです。ブログの更新もサボっていました。ブログをはじめてから2年。前は毎日のようにしっかり書いていたのに。最近はさんざんです。生活が充実していないからとか、書くことがないからというわけではなく、どちらかと言えば、書く時間がない、というのが近い理由でしょうか。もっとも、「時間がない」というのは言い訳にしては低レベルなので、あまり使いたくはないのですが、他にやることがあり、ブログを書くことにまわす時間がない、ということです。他にやることがあるといっても、仕事が忙しいわけではありません。毎日、新聞を4紙読んでいるし、韓国語の勉強もKBSニュースやNHKハングルニュースの聞き取りをしたりして、そちらのほうに時間がとられてしまうのです。世の中でいろいろなことが起こっているので、そういうことについて、自分がどう考えるのか、文章にしたいとも思いますが、今は、韓国語の実力を向上させることのほうが、自分にとっては重要なことではないかと思っています。
2006年02月12日
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富山と新潟に出張に行ってきました。雪がすごかった。私は雪が全くと言っていいほど降らない地域で育ったので、子供のころは雪が降るところがうらやましかったですが、いざ生活するとなると大変でしょうね。国内旅行というのは最近、していなかったのですが、富山や新潟というあまり足を運ぶことのないところを訪れて、いろいろと新たな知見を得ることができました。そもそも富山と新潟というと、私たちは北陸地方ということで一緒くたにしてしまいがちですが、富山と新潟は特急で3時間かかります。大阪から富山まで特急で3時間強、東京から新潟まで新幹線で2時間ですから、富山と新潟はそれぞれを行き来するより、大阪や東京といった大都市に向かうほうが、はるかに近いのです。鉄道会社も富山はJR西日本、新潟は東日本です。新潟ではSUICAも使えるようになっています。環日本海地域ということで、どちらの県でも、中国や韓国、ロシアなどとの経済交流を推進する体制をとっています。ただ、「環」日本海ですから、本来は、○の形になって交流を進めるべきなのでしょうが、個々の地域が「点」として、個別に「環日本海」を打ち出し、それぞれが中韓ロとの連携を模索している段階のようです。新潟駅前には、今話題の東横インがどっしりと構えていました。似た名前で迷惑しているという東急インもありました。私が泊まったホテルには、ロシア人も泊まっていました。ウラジオストクへの直行便も出ているそうで、新潟というのはロシアに近いところだという印象を受けました。以前はフェリーでも行けたようですが、今はないようです。いつか、新潟からウラジオストクに渡ってみたいです。
2006年02月11日
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おくればせながら、今年の目標です。きわめてシンプルですが、韓国語能力試験5級及びドイツ語検定4級合格です。来年は韓国語能力試験は6級、ドイツ語検定は3級に受かりたいです。あわよくば今年達成できれば、それに越したことはありません。
2006年01月11日
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12月も半分終わってしまいました。時のたつのは早い。先月末に受けた、中国語検定の結果が、ホームページで発表されました。すでに自己採点で大丈夫とは思っていたものの、私の番号もありました。半年前の雪辱を果たし、達成感もひとしおです。とはいうものの、これで中国語は目標を失ってしまいました。2級はとんでもなく難しいし…。仏、中と3級を取ったので、次は独で3級をとることを目指します。仏は2年、中は2年半かかりましたが、独は果たして…?そして本業の韓国語。今年は4級をとりました。5,6と順調にステップアップしていきたいですが、こちらも4と5の間には、大きな壁があります。向こうで生活しても障りがないくらい、韓国語を身につけないといけません。BSのアジアニュースを見始めました。最近は、ファンウソク教授ばっかりですが…。東亜日報のホームページでも、記事の朗読が男女の声で聞けるので、聞く力を養いたいです。今年の5級では、聞き取りが39点しかなかったので…。読む力や語彙力もつけなければ。新聞や雑誌も、もっと読もう。参考書もたくさん持っているのだから、もっと使おう。5級では、6割以上で合格のところ、53パーセントくらいだったので、全く歯が立たない、というわけではありませんでした。あせらず、確実に実力を伸ばしていきたいです。
2005年12月17日
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とりあえず、中検3級は受かったことにします。日本の外国語検定の3級というのは、基礎文法は理解できているということを意味します。私は今まで、フランス語、ハングルについても3級を取ってきました。今回、中国語が受かっていれば、次の目標は、ドイツ語です。ドイツ語については、今までも勉強しようとは思っていたのですが、3回くらい挫折しています。しかし、最近は、ドイツの総選挙があったりして、ドイツへの興味が高まってきました。これを機に、しっかりと勉強したいと思います。ちなみに、来年はサッカーワールドカップもあり、ドイツブームになるはず。韓国語の勉強を本格化させたのも、日韓共催のワールドカップがあった2002年でした。サッカーには全く興味がないんだけど、なぜかワールドカップがあると、語学の勉強を始めてますね(笑)。といっても、韓国語の勉強を始めたのは、韓流ブームの前だったし、今もまだドイツブームは来ていませんね。時代のちょっとだけ先を行っている気分です(笑)。ドイツ語も、最終的には3級を取りたいですが、検定料が、3級は6000円、4級は4000円と、他の外国語検定に比べて高いです。まあ、2年以内をめどに、がんばります。大学のときの第二外国語はロシア語でした。その後も何度かやろうとはしたものの、こちらも挫折続きです。いつかはまたやりたいけれど、今はドイツ語をやります。本業はあくまで韓国語なので、こちらもブラッシュアップしないと。やっと韓国語能力試験4級に受かったので、まだまだです。ハングル検定はあまり受けてもしょうがないようなので、こちらでがんばります。来年5級、再来年6級に受かるのが理想です。そのためには、読み、聞きの量を圧倒的に増やさないとだめですね。特に、今年の5級では聞き取りで39点しか取れていませんでしたから。中国語もぼちぼちやります。職場にも愛好者が多いし、まあお付き合い程度に。でも試験を目指すというよりは、語彙を増やしたり、ということを中心に考えようかな。今は、中国語ができる人も増えているし、中国語ができたからといって、私のいる業界ではそれほどの価値がないように思います。中国が経済発展して、世界の中で存在感を増すのは必至だから、ある程度はたしなみとして身につけておこうかな、という程度です。本業の韓国語のほうが、私の業界でははるかに価値があるように思いますので、ハングゴルルヨルシミコンブハゲッスムニダ!
2005年11月28日
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怒涛のように?、中検3級を受けてきました。直前は、『中国語検定対策3級・4級 -文法編』で勉強しまくりましたから、前回よりはだいぶ進歩しました。この本に出ている文型さえ覚えてしまえば、3級は余裕でクリアすることができます。http://www5b.biglobe.ne.jp/~houmei/kentei/20051127.htmで、答えあわせをしたところ、ヒアリングが80点、筆記が記述を除いて56点、記述で10点取れば合格ですが、ほぼ確実に取れているはずです。ですので、合格だと思います。それにしても、ピンイン問題が、20点中、4点しか取れていなかった。これはあかんね。文法問題は、60点中52点は取れていますから、だいぶいけました。もし今回落ちていたら、ピンインを徹底的に覚えるしかありませんな。死んだ子の年を数えてもしょうがないので、試験のことはもう気にしたくありませんが、たぶん受かっているだろうとは言え、結果が気になりますね。特に今回は、リベンジ挑戦だったから。これで落ちていたらトラウマになってしまうかも? でも3月にも受ければいいか。
2005年11月27日
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少子化問題やニート、フリーター、教育問題など。ゲストは西部邁と喜入氏(プロ教師の会)黒岩キャスターが、大臣らが言う、少子化問題、若者問題に対する政策は、小さな政府路線を進める小泉内閣の方針と相容れないのでは、と盛んに言っていた。まさにそのとおりだと思う。少子化問題、若者問題は、小泉構造改革の結果として出てきたものだと言っても過言ではない。グローバル化が進む経済環境の中で、日本がどのように生き残るか、そのためにはこれまでの非効率なあり方を改め、規制を緩和し、効率的な経済財政運営が目指されてきた。三位一体の改革で義務教育の国庫負担に手をつけようとしているのも、まさにこの延長線上。正社員が減って、パートが増えたのも、固定的な人件費を抑制し、企業の競争力を高めようと言うもの。そういう中にあって、大臣らが言うことは、非現実的なきれいごとと聞こえなくもない。黒岩氏が、「小泉内閣が目指す『小さな政府』では政府ができることは限られてくる。少子化対策で実効的な対策が行なえるのか」というような質問をしていた。猪口大臣は「政府をスリム化して、その余力を少子化対策などに当てるべきだ」などと言っていたが、今の政府がそこまで本気で少子化対策に取り組むとは思えない。最大の目標は財政再建であり、歳出を削ることしか基本的には考えていない。小坂大臣は「子供を3人生めば、3人目の子供は政府が教育費からきっちりと面倒を見るようにする、といったことも考えられる」といったことを言っていたが、今の政府がそんな大盤振る舞いをするはずがない。官邸や諮問会議主導で政策決定が行なわれるようになった今日、少子化や教育などは脇に追いやられている。もちろん、重要な問題なので、政府も重要視しているポーズは取らざるを得ないが、優先順位は明らかに低い。政府がまじめに少子化問題に取り組んでいますよ、ということをカムフラージュするための広告塔として適任な猪口氏が大臣として選ばれたというだけの話。もちろん、大臣になったからには、本人は張り切るだろうが、政府の政策決定のあり方からして、猪口大臣の考え方が政策として実現する可能性は極めて低いと言える。もちろん、形だけの少子化対策が実を結ぶ可能性がないとは言えないが、根本的な問題解決の糸口にもならないであろう。
2005年11月06日
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中国語検定まで、あと3週間!中国語検定まで、一ヶ月を切りました。ブログの更新を怠っていましたが、勉強は怠っていたわけではありません。着実に進んではいます。中国語検定対策3級・4級 文法編で勉強していますが、文法を一通り勉強したつもりでも、問題をやってみると、まだまだ全然定着していないことがわかります。特に語順の問題をよく間違えます。ここまできたら問題をたくさんやるしかないですね。できるだけがんばりたいです。
2005年11月04日
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11月1日にHP上で発表されました。韓国語教室の先生に教えてもらい初めて知りましたが、9月の下旬に受けた、韓国語能力試験の4級に合格していました。5級は落ちていましたが、とりあえず自分の目標だった4級が合格していたので、ほっとしました。 来年は5級と6級を受けます。6級に受かり、5級に落ちる、という人もいるようなので、とにかくがんばります。今年の経験から、午前と午後、両方受けたほうが、午後は午前の試験が準備運動になって、午後は力が発揮できる、ということもあるのでは、と思いました。6時間も試験を受けるのは大変ですが。 韓国語もやらなければならない一方、中国語検定も迫っています。弱点つぶしを早急にやらなければ。
2005年11月01日
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内閣改造が行われました。テレビを見ていると、猪口少子化担当相ばかりが注目されているような気がします。「サプライズはない実務型」とかも。でも、そんなことはどうでもいいことです。内閣にとって、政策の遂行が最大の目的です。その上で、政権基盤を強化するために、サプライズ的な人事を行なうこともあるし、政策遂行能力のある人を起用することもある。どういう人事を行なおうと、目的は同じなのです。どういう人事が行なわれたか、ということから、どういう政策が行なわれるかを読み解くことのほうが重要です。猪口氏は外相かとも取りざたされていましたが、官邸主導で外交が行なわれるようになった現在、外交の責任者に外交の専門家は要りません。小泉氏の特徴から言っても、必要以上に専門家を求めておらず、自分の言うことに従ってくれる人を好む傾向があります。猪口氏を外相にするメリットは全くないのです。ですので、私は猪口氏は入閣しないだろう、と思っていましたが、少子化担当相ということで入閣しました。報道ステーションで末延吉正立命館大学客員教授(元テレビ朝日政治部長)も似たようなことを言っていましたが、少子化問題は非常に重要ではありますが、外相などに比べると地味です。女性閣僚の適任者が少ない中、猪口氏は国際政治学者や元国連軍縮大使ということで、知名度は抜群。初当選の女性議員を入閣させれば、話題になることは確実。言葉は悪いですが、「飾り」的な意味で入閣したというのが実際のところではないでしょうか。そして、結局、テレビはまんまと小泉氏の思惑通り、猪口氏のことばかり報道しています。私は今回の改造人事で、最も重要だと思うのが、竹中総務相です。竹中氏は、もともと民間の経済学者から、2001年4月の小泉政権発足時に経済財政担当相として入閣しました。その後、2002年9月の改造で金融担当相を兼務、2003年9月の改造でも同様で、2004年9月の改造では、金融担当相を外れ、新たに郵政民営化担当相を兼務しました。そして、今回は、経済財政担当相を外れ、総務相を兼務することになりました。小泉政権になって、予算編成は経済財政諮問会議の方針に従って行なわれるようになりました。その経済財政諮問会議の中心が、経済財政担当相です。竹中氏は、民間出身大臣としては、異例なほど、予算編成に力を振るってきたのです。民間出身議員に対する自民党内の反発が大きいので、2004年7月の参院選で参院議員となり、今度は政治家として臨むことになりました。小泉政権発足後、一貫して閣内にいる唯一の閣僚です。担当相として、郵政民営化という小泉首相の悲願の実現において大きな役割を果たしました。そして、初めは民間大臣として出発した竹中氏が、今度は総務省です。総務省と言えば、旧自治省、総務庁、郵政省などを集めた、内政においては最も重要な省庁です。もちろん、財政を司る財務省も重要ですが、予算編成権が経済財政諮問会議に移った現在、その力はかつてほどではありません。そして、現在、総務省は三位一体改革や公務員制度改革、郵政民営化という、小泉政権が掲げる最も重要な政策をいくつも担当しています。竹中氏自らが「私は小さな政府担当大臣」というように、総務相として、竹中氏は今後も「官のリストラ」に邁進することでしょう。非常に難しい課題をどう実現するのか、注目されます。そして、竹中氏の後任の経済財政担当相に任命されたのが、与謝野馨前自民党政調会長です。金融相も兼務しており、かつての竹中氏と全く同じポストに就いています。諮問会議をリードする経済財政担当相として、与謝野氏がどういう役割を果たすかによって、今後、与謝野氏も首相候補として大きく浮上する可能性があります。一方、諮問会議のメンバーである、経済産業大臣には、二階俊博氏が就きました。1993年に小沢一郎氏とともに自民党を離党、新生党、新進党、自由党と歩み、保守党、保守新党から自民党に復帰しました。郵政民営化特別委員会の委員長を務め、先の総選挙では、自民党の総務局長として、自民党圧勝の立役者の一人となりました。出戻り組ながら、最近の貢献に対する、論功行賞的な人事であると見られています。その二階氏は、就任後の記者会見で「何でも経済財政諮問会議で決めてしまうのはよくない」といった、今の流れとは反するような発言をしています。与謝野氏も、これまでは与党の政策責任者として政策決定に当たってきた人であり、諮問会議に対するスタンスも竹中氏とは異なるかもしれません。諮問会議には、竹中氏も総務相として引き続き参加しますし、ポスト小泉の最右翼と言われる安倍晋三官房長官も諮問会議メンバーです。人事でメンバーが変わった諮問会議の役割がどのように変化するのかも注目されます。
2005年10月31日
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休日の夕食。いつも適当に食べていますが、思い立って近所の回転寿司で持ち帰り寿司を買いました。あらかじめ電話して注文しておいて取りに行くという方式。今までその回転寿司屋では一回も食べたことがなく、一度食べようと思ったことがあるのですが、混んでいたので断念したことがあります。今日は電話したら30分ほどでできるとのことだったので、時間になったら取りに行きました。行ってみると人のすごいことすごいこと。50分待ちだそうです。家族連れがたくさんいました。レジも混んでいたので、10分ほどは並びました。私が今日行ったのはくら寿司。くらコーポレーションという会社が経営していますが、この会社の株は今年の初めから比べて倍以上に上がっていますね。こんなことなら買っときゃよかったと今更ながら地団太を踏んでいます。あきんどスシローという回転寿司屋がありますが、これも家から30分以内の距離にあるので、株を買いました。こちらは優待券が寿司の食事券ではなく、図書券なのですが。回転寿司ってすごい人気なんですね。そこそこの値段でおいしいものが食べられるし。でもあんなに並んでまで食べたいとは思わないなあ。
2005年10月10日
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藤平というラーメン屋に行きました。ラーメンや餃子はおいしかったです。よくばってぜいたく藤平にした上、替え玉まで食べたので、おなかがいっぱいになってしまいました。そして名物は「焼きプリン」。これも美味です。また行ってみたくなるお店です。
2005年10月09日
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突然ですが、ドイツ語の勉強を始めることにしました。目標は独検3級。2年以内に合格したいです。独検の歴史って意外と浅いのですね。1992年くらいから。仏検のほうが長いですね。学習者の規模も、たぶん中国語やフランス語よりは少ないのでしょう。私は2003年6月の試験で仏検3級に合格、このたび、2005年11月の試験で中検3級合格を目指しております。遅くも2007年11月の試験で独検3級に合格したいです。3級なんて、実際には役に立たないレベルですが、初級文法を習得した証にはなります。どの言語を学ぶにしても3級は最初の関門。いろいろな言語の構造を知っておくことは、私にとって有益なのです。当面は、11月の中検3級もあるし、そちらに力を注がなければならないところですが、その次はドイツ語をやる、という目標を設定したと言うわけです。先日のドイツ総選挙でドイツ政治にも関心が向いたことが、この時期に勉強を始めるきっかけでもあります。独仏中は3級で揃え、韓国語は最高級の6級を目指して取り組む。他の人からすれば理解しがたいでしょうが、とりあえず自分の目標を決めたからには、それに向かって努力をしていこうと思います。
2005年10月08日
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このたび、私は11月27日に実施される中国語検定試験の3級を受検することを決意いたしました。ここにそれをご報告いたします。…と、いきなりおおげさに書いてしまいましたが、とりあえず中検を受けることにしました。まだ1ヶ月以上あるので日々勉強です。NHKのラジオ講座の録音も取ってあるので、それも使いながら勉強を進めていきます。前回はヒアリングは85点だったのに、文法が52点で惨敗。どちらも65点以上を獲得することが必要なので、断固とした決意で、取り組んでまいりたい。そう思っています。
2005年10月06日
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小泉内閣は「小さな政府」を目指しているそうです。ときどき思うのですが、「小さな政府」と「大きな政府」。形容詞は「小さな」と「大きな」なので、言葉自体には、どちらにも肯定的な意味も否定的な意味もありません。これを「スリムな政府」と「太った政府」。あるいは「ブクブクに太って油ギトギトの政府」「脂肪分ばっかりで超不健康な政府」などと、人間の身体に例えていうようにすれば、どちらがよりよいイメージを持つかは明確です。何でこういう言い方をしないのかなあ、と思ったところ、世の中にはやせた人もいれば、太った人もいる。太った人を卑下するような言い方をすると、太った人の反感を買う。票を減らす、政権基盤を揺るがす。という理由のような気がします。世の中にはいろいろな人がいるので、人を傷付けるような言い方はしてはいけないのですね。
2005年10月03日
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今日は韓国語能力試験を受けてきました。午前が5級で午後が4級。それぞれ3時間ずつで体力をかなり消耗します。私は京都会場で受けましたが、昼食は近くの店で買おうと思っていたら、山の上で店が全くなし。朝食を多めに買っておいたのでその残りを食べて事なきを得ましたが。午後の4級を受けるとき、私の席がありませんでした。なんてこった。試験本部に文句を言ったら、すぐに席を作ってくれましたけど。肝心の試験はやはり難しかった。問題数が多いので、瞬発力が必要です。たくさん文章を読んで、すぐに問題を処理できるようにならないといけないですね。今年の目標としてはとりあえず4級に受かることでした。5級も歯が立たない、というほどではなかったので、またチャレンジしたいです。4級も受かってるかどうかは微妙・・・。とにかく3年以内に6級合格、という目標に向けて、がんばろうと思います。
2005年09月25日
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特別国会召集された今日、後藤田正晴氏の死が発表されました。後藤田氏って中曽根氏らより年上だったのですね。今日知りました。官僚のトップである内閣官房副長官まで務めてから政界入りしたから、年齢のわりに当選回数が少なかったのですね。それでも、当選回数がものを言う国会では珍しく、官房長官や法相、副総理などの要職を歴任したし、政界のご意見番として存在感もありましたね。役人たたきが受けて与党が3分の2をを取る時代ですが、後藤田氏は役人出身。『政と官』という著書を残しています。私がこの本を読んだのは高校生のときで、当時は細川内閣の発足以後、官僚批判が高まっている時期でした。そんなとき、この本を読んで、官僚の果たす役割の重要性を感じたものです。
2005年09月21日
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片山さつき、ゆかりタンなどと並び、選挙後、一躍、時の人となったのが杉村太蔵、26歳ですね。奔放な発言が武部幹事長のお怒りを買ったとか。でも別に下品な発言をしているわけではないし、議員になって素直な感想、驚きを表現しているだけに過ぎません。若い立場で、オッサン政党自民党、オッサン天国国会のようすを暴露していただきたいです。
2005年09月20日
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映画「ヒトラー最期の12日間」を観ました。新聞などでも取り上げられていたようですが、もう大阪では1館で、朝1回しかやっていないようです。ナチス関係の映画を観るのは好きなので、よく観るのですが、その時代の名もない個人が、戦争という時代をどのように生きたのか、ということに焦点を当てたものが多かった一方で、この映画は、その時代の権力の中枢にあった人間を描いています。ドイツでヒトラーを正面から扱った映画は初めてだそうです。戦争末期、地下の首相官邸にいるヒトラーに焦点を当てたものなので、ユダヤ人虐殺など、ヒトラーが行なった残虐な行為などは直接は出てきません。一方で、死にいたるヒトラーを描くことで、その人間性なども浮き出てくるため、「哀れな老人の死への過程」を描いたことになり、それが「殺人鬼を美化している」という批判を招くことにもなっているようです。ナチスの犠牲になった人には、怒りもあるのでしょうが、こういう形でヒトラーにスポットを当てた映画の意義は大きいと思います。現代における、大量殺人もそうだと思いますが、犯罪を犯した人をまるで「怪物」のように扱ってしまうと、問題の解決にはつながらないように思います。普通の人間がなぜ「殺人鬼」になるのか、そのことを問うことが重要です。ヒトラーも単なる「殺人鬼」「独裁者」で片付けられる人物ではありません。普通の人間です。普通の人間が、どうしてあそこまで残虐なことができるのか、そこに分析のメスを入れる必要があります。そして、この映画に描かれているヒトラーはあまりにも「普通の老人」です。戦争末期の廃墟化したベルリンの様子も映し出されますが、地下にいるヒトラーは、怒り、笑い、食事をし・・・という普通のガンコ老人、といった様子。権威のある独裁者のイメージとは遠いです。歴史とは人間が作っているもの。歴史上には、今から考えれば想像もできないような事件も多かったですが、それを作っているのは全部人間なのです。自分の理解できないことを遠ざけるのではなく、自分と同じ人間として理解しようとし、少なくとも直視する努力は必要だと思いました。
2005年09月19日
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オープンから10日たったそごう心斎橋店に行ってきました。すごく混んでいた!! エスカレーター乗るのにも並ばされます。上の階に行くほど並ばなくてよくなりますが・・・。ウィンドーショッピングだけで十分楽しめました。
2005年09月18日
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意外と言えば意外です。鳩山、小沢氏らも菅氏支持かと思っていましたが、危機感を強めた、中堅・若手が前原氏を支持したようですね。演説ではお父さんを早くに亡くしたことなどにも触れたとか。でも前原氏自身は改憲派で安保政策ではタカ派に分類される存在。内政では役人減らしなどには熱心のようですが、年金や雇用について、意見を聞いたことはありません。国民の関心の高い年金、雇用などの分野において、民主党は国民に魅力的に映る政策を打ち出し、そこにおいて自民党と対抗することが重要だと思いますが、そこまでは期待できないかな、と思います。その辺は菅氏のほうが熱心です。「自民党は強者の自由主義。ホリエモンかホームレスではない『最少不幸社会』を目指す」と語っていました。が、今さら菅氏では小泉氏に対抗できない。前原氏は若くて清新だが、政策面では不安。このジレンマは今後の民主党の行く末と直結する問題です。路線が定まってないんです。自民党と何が違うのかわからない。であるならば、実際に抵抗勢力を斬って、実行力をアピールした小泉自民党のほうが国民には魅力的に映るということでしょう。小泉改革も財政改革など、課題は多い。一方で小泉改革によって切り捨てられた層は行き場を失っている。このあたりを解決できるような存在に民主党がなってくれればよいのですが・・・。
2005年09月17日
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明日は民主党代表選です。前原誠司氏と菅直人氏が出馬予定、河村たかし氏も出馬したいそうですが、推薦人の確保がまだのようですね。今日の報道ステーションで2人がそろって出演していました。それを見ての感想。前原氏はわかりやすい。ということでした。正直、この2人が出馬するということを聞いて、菅氏は「またか」という印象を持ちました。1996年の民主党結党以来、党を率いてきた人で、これまで数度にわたり代表を務めています。1999年から2002年までは鳩山由紀夫氏が代表でしたが、鳩山氏辞任後、菅氏が代表に就任したときには、3年ぶりでしたので、久しぶりの代表復帰で、小泉政権下では初めてでしたから「菅さんなら何かやってくれるかも」という期待もありました。しかし、今回は、去年の5月に辞めてから、まだ1年ちょっとしか経っておらず、首相も小泉さんのままです。一度小泉氏に負けた人が、再登板で出てきても、どこまでやれるのか疑問です。多くの国民も、今さら、菅氏には期待してないのではないか、と思います。一方の前原氏は、2002年9月の代表選挙でも出馬の意欲を示していましたが、そのときは若手の一本化ということで、松下政経塾の先輩である野田佳彦氏を支援しました。安全保障政策では自民党に劣らないタカ派で、有事法制制定の際には、自民党の久間氏との間で法案をまとめた経験もあります。党運営については未知数ですが、43歳と若く、選挙で惨敗した民主党が再出発するに当たり、前原氏に任せてみたらどうか、というように思います。今日の報道ステーションでは、前原氏の言った言葉は分かりやすいので、非常に印象に残っています。「郵政に対する姿勢を明確にしなかったのが敗因。『規模縮小』では『民営化』より弱かった。法案化するべきだった」「小泉首相は改革をしていない。予算配分も省庁ごとの配分は従前どおり」「公務員にも労働三権を認めるが、身分保障は外す」「(労組について)支援してくれるのは誰でもありがたいが、自分の信念を曲げさせるような支援者は遠ざける」「憲法9条は改正し、自衛権を明記する。その中には集団的自衛権も含まれる」・・・。一方の菅氏が言ったことはあまり印象に残っていません。相変わらずはっきりした口調では話していましたが、話の内容は前原氏ほど明確ではなかったように思います。それにしても、今日の報道ステーションでも公務員改革が話題になるなど、大規模な公務員改革は必至だな、という印象を持ちます。自民党はマニフェストに明記していますし、小泉首相も優先課題としてあげていますので、公務員制度改革を推進するのは確実です。対する民主党も、民主党のほうがより官のリストラに熱心だ、ということを打ち出してくるのだと思います。結局、自民党も民主党もどちらが官のリストラをするのかを競い合う構図は、今回の選挙と同じで、その構図がしばらく続くのでしょうか。削べきところを削るのは当然、必要ですが、小泉改革はぶっ壊すだけぶっ壊して、世の中には不安も広がっています。昨日の2人の議論を聞いていて、今回の代表選を経ても、宮台真司氏の言うような、小泉自民党に対抗できる「都市型リベラル」の政党になることは難しいだろうなあ、と思いました。
2005年09月16日
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画期的な判決が出ました。海外にいる日本人が、選挙のとき、比例代表しか投票できず、選挙区で投票できないとしている今の公職選挙法に対し、最高裁判所が違憲判決を出したのです。最高裁が違憲判決を出すということは、かなりめずらしいことです。国民の重要な権利である参政権を行使できない状態にしてはならん、ということで、至極まっとうな内容なのですが。国会は一票の格差是正もサボっていますが、今度ばかりは法改正をするようですね。在外邦人というと、海外に展開している大企業で働いている人が多く、都会出身なので、新自由主義的な改革を支持する人が多そうですね。日本の変化と今回の判決は関係しているように思います。改革を支持する人が多いので、今までだったら、民主党に投票するような人が多そうですね。今回は、都市部で自民党が圧勝でしたが。在外邦人の選挙権を認めても、野党を利するだけではない、ということも、関係しているような気がしました。司法権は独立しているはずなんですけど。
2005年09月15日
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総選挙で自民党がバカ勝ちし、小泉総理の任期延長論が出ています。もともと、総理大臣には任期はありません。国会で首相に指名されれば、首相になることができます。総選挙後に召集される特別国会では、内閣総辞職した上で、首班指名をすることになっています。選挙によって、国会で多数を占めた政党の党首が、首相に指名されますから、しいて言えば、総選挙から総選挙までが首相の任期です。一方で、長いこと、国会では自民党が多数を占めていますから、自民党の総裁が首相に指名されてきました。自民党の党則によって、総裁任期は、現在は3年と規定されています(2003年以前は2年)。連続2期まで務めることができます。総裁任期が終了すると、自民党内で総裁を選び、内閣総辞職した上で、国会で首班指名が行なわれ、その人が首相に指名される、という形で首相の交代が行なわれてきました。事実上、自民党の総裁任期=首相の任期だったのです。しかしながら、自民党というのは、言うまでもなく政党であり、これは政府の組織ではなく、私的な団体です。首相の任期が自民党の党則に左右される、ということは、私的な団体の内部規定によって行政府の責任者の任期が決められている、ということになります。民主党の前代表、菅直人氏は、著書『大臣』(岩波新書)のなかで、このおかしさについて書いています。本来は、総選挙から総選挙までが首相の任期であるべきだが、自民党はできるだけ多くの人が首相になれるように、総裁任期を区切っている、というわけです。小泉首相の場合、2001年4月に自民党総裁に選出されました。森前総裁の残任期間ということで2001年9月まで務め、再選されて、2003年9月までが2年の任期、また再選され、今度は2006年9月までが任期となっています。連続2期までですが、森前総裁の残任期間はそれに含まれないので、小泉氏は、2001年9月-2003年9月、2003年9月-2006年9月までの2期を務めることになるわけです。規定どおりであれば、2006年9月までの任期ですが、大勝した総選挙から1年後であり、衆議院議員の任期は4年あるのだから、1年で辞めるのは無責任ではないか、というような考え方から、総裁任期延長論が出ているわけです。衆議院議員の任期4年まではいかなくても、2007年夏の参院選は小泉氏で戦いたいからせめてそれまで総裁をやってくれ、という思惑もあるようです。小泉氏自身は、2006年9月できっかり辞める、と言っています。それが規定どおりだし、それを守ることは適切だと思います。一方で、本来の原則からいって、首相の任期は総選挙から総選挙までなのだから、自民党の総裁任期に左右されるのはおかしいとも言えます。総選挙で首相を選ぶ、という形態を定着させたいのであれば、自民党の総裁任期を、総選挙とは関係なく設定している今の規定を改め、総選挙ごとに首相が交代する、という仕組みに改めるべきではないかと思われます。
2005年09月14日
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今回の選挙は、小泉氏は郵政民営化が争点といっていましたが、私は大きな意味で「官のリストラ、是か非か」が問われた選挙のように思っています。小泉氏自身、郵政民営化されれば、公務員を大幅に減らせると主張していたし、民主党も公務員の削減を主張していました。今の時代、官のリストラ、すなわち公務員削減に反対する人はごくわずかです。自民も民主も官のリストラを主張していたのですが、自民のほうが明確だし、政権政党なので実行も担保されている、という理由から圧倒的な支持を集めたといってよいでしょう。郵政法案が成立したら、次は公務員改革でも大きなのがドカンと来るのは間違いないでしょう。抜本的な公務員制度改革は、今まで自民党もやりたかったけれど、なかなかやれなかったことです。今回の選挙で、膨大な議席数を得ましたから、今度こそ、大規模な公務員改革が行なわれることと思われます。
2005年09月13日
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民主党は新代表を17日に選ぶそうです。菅、鳩山、小沢、前原、野田らの名前が出ていますが、鳩山や菅といった小泉自民党に一度負けている人を再度代表にするわけにはいかないでしょう。小沢氏を代表にするか、あるいは世代交代で前原、野田氏らが代表になるか、どちらかしか道はありません。ただ、小沢氏も自民党を出てから12年。さんざんいろいろやったあげく、結局、自民党を壊せなかった。内部から自民党を変質させ、さらに強固な政権基盤を築いた小泉氏のほうが上手のような気がします。せいぜい、綿貫、ムネオらを糾合して、経世会大連合、清和会との最終戦争をして、華々しく散るくらいしか道はないのでは、と思ってしまいます。と思っていたら、宮台真司氏が、民主党の進むべき道を書いていました。http://www.miyadai.com/index.php?itemid=283小泉改革で損しかしない人が小泉自民党に投票しているそのメカニズムを明快に説明しています。フリーターとかニートとかでも、「何かやってくれそう」「世の中を変えてくれそう」とかいう理由で自民党に投票した人も多いことでしょう。しかし、フリーターやニートを作り出しているのが、まさに小泉改革。小泉改革によって、彼らは幸せになることなんかできないのです。でも、既存の社会に不満を持つ彼らは、小泉氏の「破壊者」イメージにだまされて、自民党に投票してしまうのでしょう。小泉改革によって既存の社会からあぶりだされた若い世代の支持が、彼らをより不幸にする小泉自民党に行ってしまう。ここに逆説があります。若い世代にとって、小泉改革に反対する綿貫新党や共産、社民などは、自分たちの居場所がない社会をつくった張本人であり、魅力はありません。その古い社会を少なくとも壊そうとしている小泉自民党に魅力を感じてしまうのです。しかし、小泉自民党は既存の社会を壊してはいますが、決して、若い世代を受け入れてくれる社会を作っているわけではないのです。そこで、小泉自民党に対峙する役割を果たすべき民主党は、小泉改革によって新たにあぶりだされた層を引き付ける政策を打ち出すべきではないか、というのが宮台氏の主張であると思います。綿貫新党のような土建屋的統合でもなく、社民、共産のような組合的な統合でもない、新しいあり方が求められています。宮台氏の言うところの「都市型リベラル」です。これができれば、民主党はどんなに魅力的な政党になることでしょう。しかしながら、民主党自体、寄り合い所帯に過ぎず、組合もいれば保守もいる。小泉自民党に対する新たな軸を打ち出す能力はないと思われます。とは言いながら、今の時点で自民党に対抗できるのは民主党のみ。社民や共産も、今回の選挙で消えるかな、と思ったけれど、意外と底力がありましたね。でも時代の変化に対応して変化していけるのは民主党だけだと思います。
2005年09月13日
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自公で衆院の3分の2の議席を取りましたから、衆院の自公だけで法律をいくらでも作ることができます。参院も関係ありません。しかし、永久に与党が衆院の3分の2を取っていられるとは限りません。次の選挙で変わることはいくらでもありえます。郵政法案の否決に見られたように、参院は抵抗勢力の牙城であり、それによって実際に、郵政法案の成立が遅れました。参院は改革の障害物なのです。今回のように、自公が3分の2をとれば、参院で否決されても衆院で再議決できますが、それでは参院がある意味がありません。結局、参院は障害になるか無用になるかのどちらかでしかなく、いずれつぶされるのではないかと思います。もちろん、参院をつぶすには憲法改正が必要です。憲法改正の発議には衆参両院で3分の2以上の賛成が必要ですので、衆院は自公だけで発議ができるとしても、参院では自公だけでは不可能で、民主党の賛成も必要になります。加えて、衆院で自民党が単独過半数を得ている今、公明党が自民党と連立を組んでいる最大の意義は、自民党が参院では過半数割れしている、という点にあります。参院で自民党を補完しているからこそ、公明党は自民党と連立を組んでいるのであり、存在感を発揮できるのです。したがって、参院をつぶすことには公明党も批判的なはずです。しかしながら、構造改革推進の上で、参院は障害あるいは無用の存在でしかない、ということがはっきりした今、参院を廃止して一院制にしようという流れは必ず強まることと思われます。2004年11月、自民党の憲法調査会が出した「憲法改正大綱原案」が、参議院の権限を縮小する内容を含んでいたため参議院議員の猛反発で撤回されたものの、国民は「迅速な意思決定」「速やかな改革」を求めていますので、その意味で有害無益の参議院はいずれつぶされる運命にあります。9条ばかりがクローズアップされる憲法ですが、実際に憲法改正するとしたら、必ずや参議院の問題は取り上げられると思います。小泉劇場で踊らされている間に、国の骨格は、着実に変えられようとしています。
2005年09月12日
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自民党圧勝です。まさかここまで取るとは思っていませんでした。東京なんか、小選挙区で民主党が勝ったのは菅直人のみ。小選挙区での落選者を救うための比例も、候補者が足りなくて、社民党がタナボタで1議席獲得するありさまです。飯尾潤が12日の日経新聞で書いていましたが、本来、小選挙区制とは、得票率の差以上に、議席数に差がつく制度なのです。自民党は民主党の3倍近くの議席を得ましたが、得票数ではせいぜい1.3倍くらい。小選挙区で民主党に投じられた票がことごとく死票になってしまい、ほとんどの小選挙区で自民党が勝つ結果となったのです。今回の選挙、ひどいもので、自民党の候補者だったらほとんど誰でも当選できました。比例代表は小選挙区で落選した人の救済という側面を持ちますが、今回、自民党は比例の上位に女性の候補などを優遇したため、党内では不公平感も広がっていました。しかし、小選挙区で自民党がバカ勝ちしたため、小選挙区に出た人は小選挙区でほとんど当選、落選した人も比例で当選、おまけに、小選挙区で立候補できず比例の下位に名前が載っていただけの人も、普通なら当選できないはずなのに、当選できました。今回の選挙で小泉氏が大勝した背景には間違いなく、この小選挙区制という選挙制度があります。導入されたのは1994年ですが、小泉氏はこの際、公職選挙法の改正に否定的だったので、採決は棄権したんですよね。その小泉氏がこの選挙制度の恩恵で政権基盤を磐石にするとは。歴史の皮肉です。そして選挙制度改革を推し進めたのが、大敗した民主党にいる小沢一郎氏。小選挙区制の導入で、自民党に対抗できる政党を作り、二大政党制のもと、日本の改革を進めようとした小沢氏ですが、自民党をぶっ壊すといいながら、より強固なものにした小泉氏に完全に敗北したと言えるのではないでしょうか。
2005年09月11日
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このブログでは、しょっちゅう政治のことを書いています。特に明日の選挙についてもいろいろ。でも私は、投票に行っても行かなくてもいいと思います。「投票は国民の義務」という人がいるけれど、憲法にはそんなことはひとつも書いてありません。国民の義務は、「勤労」「教育」「納税」の3つだけです。憲法を知らないで政治を語ってほしくないですね。投票には行きたい人は行けばいいし、行きたくない人は行かなくてよい。日本は自由の国なので、自分で決めればよいのです。テレビでも、「みなさん、必ず投票に行きましょう」などという人がいますが、余計なお節介です。投票に行ったからなんだってんですか。投票率が高ければ程度が高く、低ければ程度が低い、ということもありません。一般的に田舎の方が投票率が高いですが、田舎のほうが民主主義が機能しているのでしょうか。そんなことはないはずです。私はたまたま政治に関心がありますが、別になくてもいいと思います。日本は政治に関わらなくても生きていける国なのです。それがいいか悪いかは別にしても、それが現実です。価値観の押し付けは、どんな価値観であっても私はいやです。
2005年09月10日
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橋口収氏死去 官僚の人事というのは面白いですね。「主計局長をやって事務次官にならない人はいない」相沢英之事務次官が、福田赳夫蔵相に言いました。しかし、一人だけいたのです。それが福田蔵相でした。結局、橋口氏は、主計局長でしたが、事務次官になれなかったのです。http://www.nikkei.co.jp/news/okuyami/20050805MS3M0500K05082005.html政治の権力構造が大きく変わりつつある今。福田氏の弟子、小泉純一郎氏が首相としてかつてない権限を振るっています。福田蔵相の下、事務次官を務めた相沢氏は自民党税調会長として、大きな影響力を持っていましたが、2003年の総選挙で、無所属で出馬した元秘書の川上義博氏に破れ、政界を引退しました。その川上氏も、郵政民営化法案に反対したため、今回の総選挙では、自民党の公認を得られず、刺客を放たれました。また、税制の決定において、絶大な影響力を持っていた自民党税調は、ドンと言われた山中貞則氏も死去し、かつての影響力は見る影もありません。小泉政権になって、予算編成も首相が議長を務める経済財政諮問会議が主導するようになり、財務省(旧大蔵省)も手足を縛られるようになっています。人も替わるし仕組みも変わる。時代の変革期だからこそ、そのスピードも早いです。権力構造の変化について、より踏み込んだ分析が必要ですね。いよいよ明日は投票日。郵政はもちろん重要な争点です。選挙結果にも興味がありますが、政治の変化は奥深いところで確実に進行している。そう思います。
2005年09月10日
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吉川弘文館の『日本の時代史』28巻の後藤道夫「岐路に立つ日本」は、細川内閣以後の構造改革と政党再編を関連付けて論じており、興味深かったです。今回の選挙も、この延長線上で、綿貫、亀井ら従来型の利権政治家の追い落とし→自民党のさらなる新自由主義政党化という位置付けができるように思います。まさに「自民党は変わった!改革政党になった」ですね。この流れでいくと、「利権の府」と化している参議院はつぶされざるを得ないように思います。各種利益団体の代表=「改革」に反対する「抵抗勢力」ばかりですが、ただでさえ過半数割れしている自民党が刺客を立てて「改革」賛成の議員ばかりにすることもできないでしょうし。一院制論議は、憲法学的な議会制論ではなく、構造改革との連関でとらえないと、先行きが見通せないように思います。
2005年09月09日
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今回の解散で、元首相の橋本竜太郎が引退しました。最近では日歯連事件でさんざんでしたが、首相まで務めた人です。それも国民の高い期待を受けて登場し、行政改革や日米安保再編を進めた人物です。戦後日本の枠組みを大きく変えた政治家であることは確かであると思いますが、引退するときにかつての面影はありませんでした。政治家の栄枯盛衰というのは激しいものだなあ、とつくづく感じます。今回の選挙で、土井たか子が当選する可能性はありませんが、この人だって、1989年の参院選では、社会党を大勝に導き、参院では首相に指名されました。1993年の非自民連立政権が成立したときには衆議院議長にまで上り詰めました。しかし、2003年の総選挙で惨敗し、社民党党首を辞任、今回の選挙では事実上引退することになりました。かつていっせいを風靡した政治家が、このように消えていくのですね。綿貫民輔や亀井静香と言った、自民党3役を務め、小泉政権成立前までは、大きな影響力を持っていた人々も、追い出されるような形で自民党を離れ、今は小党を率いるに過ぎません。今、政界に残っている首相経験者は、海部俊樹、羽田孜、森喜朗の3名だけです。海部や羽田は、もはや引退してもいいような存在です。かろうじて前首相、森喜朗のみが、総理の出身派閥の長として、他の派閥が影響力を低下させる中で、派閥を拡大させつつ、影響力を保っています。かつて時の人となり、いまだにその去就が注目される政治家がいます。小沢一郎です。細川政権、新進党を作り、壊した人物。野党時代が長くなりましたから、政権にいたころほどの影響力はないはずですが、何かと名前が出てくる人物です。今回の、国民新党、新党日本の結成に当たっても、裏で糸を引いていたのではないか、とも言われています。そして、小泉純一郎。この人が首相になってから5年目に入りました。自民党総裁の任期が切れる来年9月まで務めれば、中曽根康弘を抜いて、戦後歴代3位の長期政権となります。長い期間影響力を行使している政治家の一人に数えられることは間違いありません。小沢一郎と小泉純一郎。90年代以降を代表する二人の政治家。目指すところは似ているようで、今の政治的立場は正反対。もともと田中派と福田派出身ですし、対立関係にはありました。小泉純一郎がかつてない強大な権力を握る今、数年前に日本の政治をかき回していた小沢一郎をどう捉えたらよいのか、私にはいまいちよくわかりません。
2005年09月08日
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自公で300議席との見込みもあるようです。いっそのこと、320以上とって、参院で再否決されても衆院だけで2/3以上で再議決できるくらいに小泉与党が膨れ上がったら面白いと思います。小泉氏がいくら衆院で過半数を取ったとしても、郵政法案は参院で否決されていますし、選挙後も参院の構成は変わりません。また否決される恐れもありますし、参院で否決されたから衆院解散ということ自体には、二院制の意義を考えれば問題もあるでしょう(解散について「政治空白」云々はトンチンカンだと思いますが)。結局は参院は邪魔→一院制にしよう、という流れが強まるように思います。一院制論議も構造改革を進めるためのもので、憲法学的な議会制論とは関係ないんですね。「刺客」を送る「非情な」小泉総理ですが、参議院については、ただでさえ自民党は過半数割れしていますから、利権勢力を全部をバッサリ切ることはできないんでしょうね。参院は利権の府と化しているので、利益団体からの代表も取り込まないとあかんのでしょう。竹中や舛添みたいにフリーなのに票を取れる候補者はそうそういませんし。そのへんが小泉自民党のあいまいなところではあります。
2005年09月08日
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中国語検定3級に受かりたい!!今年6月に中国語検定3級を受けて落ちましたので、リベンジを計っているところです。でも思うように実力があがらないので、いろいろ悩んでいます。やなどは持っているのですが、もう少し検定に直結する文法書はないかなあ、と思って探していたらありました。これはいい。ポイントを絞ってあるし、練習問題もついている。これさえマスターすれば、3級に必要な文法事項は押さえられるでしょう。しかも安い。上の『誤用…』と同じ著者なのですね。とりあえず、9月末には韓国語能力試験があるので、今のところ、そちらに時間をとられています。それが終わったら、この本で中国語もがんばろう! 11月の試験は受けようかどうしようかなあ。
2005年09月07日
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気候の変化が激しいですね。台風も来ていましたし。昼夜の温度差も大きい。こういう季節の変わり目には精神的にも揺れが来ます。ちょっと欝です。幸いにして、9月は休みも多いので、それを利用して気分転換しながら、季節の変化を乗り切りたいです。★本日埋めた日記・卒業論文(8/10)・中国語検定3級に受かりたい!!(8/11)
2005年09月07日
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衆院選、各紙の推計が出ました。自民が過半数から安定多数を伺う勢いとのこと。やっぱりなあ。結局、自公小泉政権続投ですね。とはいっても、郵政反対派はだいぶ落ちるだろうし、政党の議席数ではわからないけれど、だいぶ勢力分布が変わるような気がします。共産、社民は前回並の議席を確保するようですね。この期に及んで、共産社民がつぶれないのが不思議。何があってもこれらの党に投票する人がいるのですね。
2005年09月06日
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義経、土曜の再放送を録画して観ました。戦の準備と妹との関係が中心でしたね。次回はいよいよ壇ノ浦の決戦。って、もう昨日放送されたのですが、テープがなくてまたも録画できませんでした。予告編を観る限り、クライマックスとして盛り上げている様子ですが、わざとらしい演出はかえってしらけてしまいますね。それにしても1年は早い。もう9月だから、大河も3ヶ月ちょっとしか残ってないんですよね。
2005年09月05日
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今日は嵐山方面に行ってきました。阪急線で、松尾駅へ。松尾大社を観て、徒歩で鈴虫寺(華厳寺)へ。雨が降っていましたが、とても混んでいました。ピーク時はもっと混んで、3時間待ちなどもあるようです。たった一つの願い事をかなえてくれるという、わらじをはいたおじぞうさん目当てに全国から来るとのこと。拝観料は500円、おじぞうさんに願い事をするお守りが300円。坊主丸儲けですね。バスで嵐山に行き、天龍寺を見学。とても大きいお寺です。本堂も庭園も風情があってよかったです。ぎゃあていで晩御飯を食べました。ついつい飲みすぎてしまい、帰りのバスでは気持ち悪くてたいへんでした。でもよかったです☆ 9月6日にはあのへんに小泉総理が来るそうですね。
2005年09月04日
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チョンドヨン主演のハッピーエンドをDVDで観ました。前から観たかったんですけどね。「スキャンダル」でチョンドヨンとペヨンジュンのセックスシーンを見て以来、チョンドヨンにはまっていました。ハッピーエンドではまた全然違う雰囲気。激しいセックスシーンを演じていました。・・・ってセックスシーンばかりの映画ではないんですけれどね。
2005年09月03日
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免許の更新に行ってきました。京都に引っ越してから初めての更新。竹田駅西口から19:57のバスに乗って免許試験場へ。受付は8:30-9:30と13:00-14:00の一日2回のみ。東京だったらいつ行っても受け付けてくれるんですけど、京都だとそれほど人がいないから、時間を集中させるのでしょう。私が免許を取ったのは1996年ですから、順調にいっていれば、もう、優良運転者なのでしょうけれど(運転してないけどね)、前回、2002年の更新時、一度、失効させてしまったので、初回講習を受けなければなりませんでした。優良運転者と初回更新者では、講習の受講料も1000円くらい違いますし、優良の講習が30分に比して、初回は120分。たまんねえなあ、と思いながら受けましたが、1000円で改正道路交通法などを詳しくレクチャーしてもらったと思えば、それもまたよしとしましょう。まあ、次回はゴールドの免許がほしいですけどね。
2005年09月02日
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8月はあっという間に終わってしまいました。8月にブログの更新は一回もしませんでした。延辺にも行ってきたし、郵政解散について言いたいこともいろいろあるので、なるべく書いていきたいです。
2005年09月01日
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選挙戦、真っ最中です。今回の選挙は、「郵政選挙」。でも、小泉政権に審判を下す選挙でもあります。小泉政権になって、政治はどう変わったのか、それを知るのに最適な本が、下の本です。読売新聞に連載されていた「政治の現場」シリーズをもとに加筆されたものですが、小泉政権になって、特に政策決定のあり方が大きく変化したことが、細かく描かれています。小泉改革の内容の是非についてはいろいろあるだろうけれど、政策決定過程が大きく変わったことは事実。今後の改革の行方を占う上でも、この点は抑えておく必要があろうかと思います。郵政解散、刺客、女性候補、復活当選、小選挙区と比例代表、単独過半数、政権交代、マニフェスト・・・。新聞にはいろいろな政治用語がおどります。選挙のときは関心を持つけれど、ふだん、なかなか政治の現場について私たちが話を聞く機会はありません。実際の政治がどのように行なわれているか、どんな人々が政治に携わっているのかなど、最新の情報をもとに書かれたのが下の本です。こちらは日経新聞に連載されている「永田町インサイド」をもとに書かれた本。用語解説なども丁寧でわかりやすいです。政治ニュースがもっとよくわかるようになるのでは?
2005年08月31日
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