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こすちゃんの知り合いの娘さんに、2人で会いに行ってきました。というのも、少し前からなのですが、度々こすちゃんから相談を受けていた件なのですが、その娘さんが歌の勉強がしたくて上京したい、けれど何を基盤に目標設定して良いか分からず困っている、というものでした。まだ10代の、すらっとした可愛い感じのその子は、シャイな印象でした。お母さんも同席しての4者面談(??)でしたが、その子の切実な感じは伝わりました。でもね、やっぱ甘いよ。うん。こんなにインターネットが普及しているのに情報がないなんて事ないし。そこそこ歌が上手いだけじゃ、それを生業にして行くなんて到底無理。今のご時世、ホントにざらにいるんだもん。それに歌以外の付加価値的な、魅力もとても重要。他との違いをうっていくしか、正当な方法、はないんじゃないかな。近藤の持論ですが、とにかくハングリーさって重要で(いつでも腹減ってるっていう意味じゃなく)ぬるい湯船につかっているような状況では、伸びるものも伸びないと思うんです。(延びるけどね。)平たく言えば一人暮らしとか、自活しながら目標をどん欲に追う姿勢、とか大切だと思うんですよね。だって、星の数程いるんですよ、同じ思いの人達が。その中で飛び抜ける為には、なみなみならぬ情熱が必要になると思うのです。・・って、近藤の場合はどうかというと、日常に微妙に負けてたかも。追われちゃう、っていうか・・・。でも何もかもが勉強だったから、ムダはないですよね。(日々是修行!)後は運、ね。そして良い人脈作り。・・・なので、そーんなに偉そうな事言えない、っちゃーそうなんですが。でも経験してきたからこそ、振り返られる部分もあると思うしね。彼女に「ちょっと歌ってよ」と持ちかけたら凄ーい緊張しちゃって、歌い出すまでに結構時間かかってた。私は待ったけど、もしこれが何かの急な選考だったら?「チャンスの神様に後ろ髪はないのです」(by浮羽さん)確かに、自信があるんだって感じる歌いっぷりだったけど。仕事になるほどじゃないかも・・・。(若いからもっと伸びるとは思うけどね。)そして彼女はゴスペルに興味があるとの事。だったら、東京、だなんてケチな事言わずにアメリカ行っちゃえば良いのに!・・と、おしてみた。・・・・・ところで、私は彼女にこの道を進んで行く事を勧めていいの?と思い、お母さんにお伺いしたところ、お母さん的にはやりたい事をさせてあげたい、との考え方なんだそう。(ウラヤマシイ。)そして、このお母さん、物凄いマルチな人で、バレエ講師、ラーメン店、美容師、衣装製作など、なんでもこなしちゃう3児の母だったのです。(この母のバイタリティーのDNAを発揮せずして、どうする!?)偉そうにいっぱい話しちゃってゴメンネ。何かの参考になったでしょうか。ちなみに彼女、今度の城苑ライブに飛び入り参加予定(?)です。
2004.03.25
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や、や、やってしまった・・・。3楽坊RH。えらいことになっとります。汗、というか皮膚からガマの油がたら~りたら~り。きゃなりキビしい状況なのです。まず、3人がお互いの呼吸を計れない。(音譜を追っかけるのでイッパイ・イッパイ・イッパイなのです。)カウントが合わない。ピッチがおかしい。(アコーディオンは、どえらい事になってました。)笑顔で楽しく、なんて状況100年経ってもあり得ないくらい、ため息ムード。お昼のスパゲッティーが、なんとなーく物足りない感じは、全ての状況を物語っていた!?・・・昼食後もせっせと音合わせ。だけど、時間は待っちゃーくれません。伴奏助っ人のやまもっちゃん登場。(今日もハイテンション!)でいよいよ、ホントの合わせ。・・・合わせ終わり、さっきまでのテンションが嘘のように穏やかに、やまもっちゃん「・・・う、うーん。・・・温かい感じだね・・・。」コメントして頂くのも申し訳ない位。あとちょっとしかないのに!!えーん。やっぱ遠距離アンサンブルには無理があった??・・・うんにゃ!!やるったらやるのです。急遽決まったソロパートだって、気合いでどうにか乗り切るのです!近藤に「昨日」はないのです!!逆を言えば、合せの2時間くらいで、かなりの上達だった!!(まずは、褒めて伸ばそうセルフ作戦)そして4月の合せの時には、段取り良くがっつりリハ時間を組むべし!!12楽坊の笑顔を!我等に!!!
2004.03.24
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4月のライブでやる大谷先生とのデュエットの練習に、伴奏のみーこちゃんと行ってきました。近所の三秀苑でケーキを買って会館に行くと、いつもの「まぁ、座れや。」がやって来ました。で、もろもろのお話。先生は声楽が担当なのですが、最近の傾向として、洋楽指導(POPSやJAZZ、ROCKなど、とにかく)の要望があって、色んな状況をふまえてそれらも考慮しつつ展開せざるをえない、等々の講演でございました。実はちょっとした企画で近藤が絡む事になるかもしれなくて、その算段もあったのですが、ケツカッチンのみーこちゃんを付き合わせるには、なんとも申し訳ない時間がしばらく続き、やっとの思いで(?)リハ開始。で、3回合わせてなんと終了!?うっそーん。ご多忙の先生は次の仕事先へと行かなければならないとかでしたが・・・みーこちゃんゴメンネ。あしたは3楽坊の合せっす。ひゃ~やることいっぱいだニャ~。
2004.03.23
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ただいま近藤さん、発声の前に行う効率的な、ストレッチプランを練っております。といっても、既成のスタイルを組み合わせてみてるだけなんだけど、出来ればマニュアル化出来れば良いなと思っているのですが。ん~どうでしょう!?(長嶋風?)ホントは、歌も全身運動だから全体のストレッチをしたいのですが、時間をかけるとキリがないし、簡単で気持ちよくて満足出来る内容で。って、近藤さん。以前にくらべて猛烈に体、カタくなってるんですよねぇ。逆に体が変になっちゃいそうなポーズになる事もしばしば。(に、肉がじゃまして・・・。)せっかくなので、いろいろ集めて、リンクに「ストレッチコーナー」開設しました。良かったら、お試し下さいませ。
2004.03.22
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むむ、今回は何げに時間があまりなく、のほほんと買い物気分を満喫する時間がなく、パパッと買い込みました。なだ万のおでん:渋谷フードショーにて。以前買った時も好評だったので。けっこうボリュームあって、なにしろおダシが抜群!ユックモックのさくらクッキー:渋谷フードショー。ピンクのパッケージに引き寄せられて、気分で購入。季節もんだしね。豆源のコショウ豆:これもフードショー。豆源さんの数多いラインナップの中で、コンドウ1押しの一品。かなり旨いです。錦松梅:東横のれん街にて。定番ッス。ルノートルのジャム:池袋のパン屋で衝動買い。花園まんじゅうの和菓子:のれん街。季節のさくら餅と桜の塩漬け付きまんじゅう。あと、あまりのキュートなパッケージにつられ、ドンキで舶来のマーブルチョコ入り板チョコもゲットしてあったんだけど、1枚封を切ってみたら、思いのほかマーブル率が悪く、いまいち、いまに、な感じだったので、却下しました。トホホ。
2004.03.21
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mYmeのまゆみちゃんと、恵美子ちゃんとひさびさの3人集い。この3人の出会いを振り返ると、かれこれ3年半くらい前?随分経ちました。そういやお台場3Dayイベント、なんてのもやったなぁ。(なんかすごい肉のカタマリが御飯で出た。クリスマスだったから??)ピアノの金井くんとやったのなんてかなり懐かしいかも。(表紙の猫のご主人です。)そういえば、開場に「チョロ」がいて、誕生日だった彼の為に「ハッピーバースデー、ディーア中野さ~ん」とかやったっけ。いやはや。そんな(?)同じ釜の飯仲間の3人が集えば、大騒ぎです。今回も御多分にもれず渋谷で大暴れ。(嘘)しかも、なんとまゆみちゃんのおごりだった・・・。というのも、実は今回集まったのは他でもない、mYmeプロジェクトに恵美子ちゃんと私がコーラスで参加する事になったのでして、その打ち合わせ兼集会、だったのです。で、きっちりおごられてみました・・・へへ。いきなり14曲も資料を渡され、やけになり(?)ビールをあおってしまった近藤さんですが、ホントにこの3月は色んなお話が舞い込んできます。(軽くビビるくらい)mYme企画ではなんと「踊る」プランもあるとかで、3人で姦しくレッスンに通う日も遠くない!?とにかくがんばるしかないっしょ!えいやっ!!
2004.03.20
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あいにくの寒い曇り空の天気でしたが、広尾に着いた時点で既に、ラッシュをものともしない母の気合いが充満していました。今日は広尾の日赤で自然育児友の会主催の「マザリングフェスタ」なるイベントがあり、一日ゴスペル講座をやりに行ってきました。オープニングで簡単なハーモニーを、ということで、テンションMAXの近藤はまだ、温まりきらない会場でマイクも持たず叫び倒し、(やや空振り・・・?)次のけん玉プロ登場を横目にゴスペル会場へ。予定は「Amazing Grace」だけだったんだけど、最終的には3曲やり遂げていました。Amazingはしっとり系の名曲ですが、せっかくなので、皆で足踏み手拍子しながら円になって出来る歌を後2曲。いずれもアカペラで。でもどうにかなるもんですね。なにしろ皆さんの表情が、楽しんで頂けたすべてを物語っていました。なにより、なにより。その後、ライチさんと体育館、食堂をまわり、にんじんケーキ・クッキーやスコーンを購入し、大満足。クラスに参加頂いたSisの皆さんと食べました。でもとにかくすごい賑わいで、おかず系の出店品は次々売り切れていました。(食堂の椅子とりも必死・・・。)と、ここでタイムアウト。近藤は次の現場へ向かうため、会場をあとにする事に。すると、外は冷たい雨が。ラジカセ抱えてどーしよー、と思っていたら、ライチさんが「私の傘、どうぞ、私はどうにかしますから。」だなんて!うう、なんて有り難い。きれいなブルーの傘につつまれて、心は穏やかな春の空のようでした。
2004.03.18
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友人の息子の晴れ舞台を観に、荏原までいってきました。11月の発表会の時は時間が合わず行けなくて、ママからビデオを借りてみましたが、生ははじめて。心無しか、近藤も緊張しつつ会場につくと、すでにステージは始まっており、あと何組かでお目当てのタップチョコの出番でした。いや~色んな教室があるものです。とくに場所柄なのか、元気な年配の方の姿が目立ちます。(パパ、ママに連れられて、「バアバは?もう出る?」しきりに確認していたお子チャマもいました。)不覚にも近藤、熱いものが込み上げてきてしまいました。真っ暗なステージにあの、ジーンケリ-の「雨に歌えば」のイントロと共に浮かび上がる初老の男女。けして超絶技巧ではないけれど、人生を謳歌されている様が、感動的でした。(私には。)赤・青・黄色のお揃いのフリフリコスチュームに身を包んだマダムもキュートでした。(自分達の出番が終わった後、客席にそのままの衣装で、赤・青・黄色の帽子を並べて座ってる様を見つけ、ちょっとビビりましたが。)で、お目当ての「タップチョコ」。今回は、親御さんも参加、との事で、友人は、「ちょっと場を和ませる程度なんだけど・・・。」と言っていたので、どんな風に和ませてくれるのかと思ったら、いきなり割烹着でハタキ片手に登場。(およ。)とくに子供と絡むわけでもなく、進んでいきました。BGMのないパフォーマンスだったんだけど、本編真っ最中に影マイクのおっちゃんが次のグループを紹介しちゃったりと、興ざめハプニングもありましたが、無事(?)出番終了。1才3ヶ月の弟君をオブって参加した私の友人はすごい!(くるっと方向転換して、弟君を客席から確認出来た時、私のまわりからはざわめきが・・・。)彼女もすごいが、歌舞伎並みのスピード初舞台を果たした、弟君もね。終わってから、友人に感想を聞かれたけど、しいていうなら、何故、割烹着だったのか??・・・友人は「えっと・・ウケ狙いだったんだけど・・・。」との事。う~ん、なんかストーリー性を期待して、深読みしていた近藤。ちょっと拍子抜け。ともあれ、借りて見たビデオより、上手くなってた長男に拍手!今年の春には、2年生。早いものです。どんどん成長して行く姿は頼もしい限り。今後に大期待です!!
2004.03.14
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・・・とうとう買ってしまいました!UAのNHK教育の番組ドレミノテレビをフィーチャーした童謡アルバム。番組中、彼女は「ううあ」と呼ばれているらしく(オンエアはところどころしか見た事なく・・・。)タイトルは「うたうううあ」。表紙画はHPと同系で、とても子供番組とは思えない世界感です。1曲1曲は短いけど、20曲も収録してて、しかも歌なしテイク付きの2枚組。スゴイっす。で、収録曲一覧:1)もりのくまさん2)春が来た3)きらきらぼし4)マーチングマーチ5)ひらいたひらいた6)TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR7)てぃんさぐぬ花8)アイアイ9)グリーングリーン10)うみ11)ドレミミズンド12)森の音楽家13)月の砂漠14)森のこびと15)まっかな秋16)おもちゃのチャチャチャ17)りんごのひとりごと18)ゆき19)シャローム20)手のひらを太陽にホントにキュートなアレンジで、UAワールドと共存しているし、シンプルに楽曲の良さが響いてくる感じ。今までも童謡アルバム、みたいなものって結構あるんだけど、みんな由紀さおり姉妹的(?)なクラシカルな仕上がりか、もしくはいかにも子供っぽいというか、「おかあさんといっしょ」のノリになっているモノが多いので、こういったアレンジの凝った、ざらつきのある声で歌われたものは新鮮で、心奪われます。UAが目当てで聴いても、納得の仕上がりだと思うんだけど、どうでしょ?それにしても、UAってすごいピッチいいのね。テレビから流れる下手クソなJ-POP聞いてると、フラット耳になっちゃってるってことなのか?アカペラで十分聴かせますからねぇ。ちょい前に出た「えいごリアン」ってNHK教育の番組CDも、かなり凝った子供っぽくないノリでしたが、最近のNHKの傾向なんでしょうか?あと、アルゴリズム体操とか。単純に見てて(多分やったらもっと)楽しいし。平井堅が古時計歌って以降?(もっとも、彼は昔からライブで歌ってたらしいけど。)子供だって、色んな音が聴きたいだろうし、古い素敵な唱歌を色々なスタイルで展開するって、大事な事だと思いました。教科書も、切り捨てて現代曲に切り替える、じゃなく工夫する努力が必要ですよね。なーんか、こうゆう雰囲気。大・大・大好きかも・・・。近藤ってホントはこんな感じのうた、歌いたいんだよねぇ。新譜の、しかも邦楽を買うなんて事、かなり久々でしたが、いや~良い買い物しました!
2004.03.13
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友人、小池夫人と西小山のゴスペル教室に、見物兼さくら(?)しに行ってきました。とは、彼女のママ友が自宅でやってるクラスなんだけど、前日の夕方、先日の食料品のお礼をしようと電話したら、急遽そんなこんなのお話になって、今日に至った、というわけ。一軒家で2階がアパート、地下がスタジオのそこは、壁一面に草原(?)が描かれ、なかなかの良い空間でした。(バレエ用のバーも・・。)1時間半の内容で、1曲ともう1曲のさわりまでやりました。短い歌詞の曲でAメロ、Bメロを繰り返していき、指揮をする先生が次々とパターンを指示していくんだけど、伴奏のお手伝いの方が入るスタイルならではですね。ピアノとエレクトーンを交互に操っていましたね。新鮮だったのは音取りをすべて口頭で行っていた事。譜面はなし。歌詞のみが配られました。3度のハモを1番上のメロディーから順番に中音と男声の順で。あっという間にハモれちゃうけど、かなり皆さん音取りが大変そうだったかも。(何回も歌っていく内に麻痺してくるというか・・・。)近藤のクラスだと、各ラインをまずきっちり確認してから、合わせてみるので、時間はかかるけど、把握は安定してくるようです。でも、本来のゴスペルだと、ま、譜面はないわけで。まさに口移しでの作業なので、こちらの方が正調ってことかな?なんか、シンプルって良い~~♪車座に座って体を揺らしてハモる感じ。是非今度はうちのクラスでも取り入れていきましょっと。帰りに駅前のファミレスに入ったけど、そこがまた激美味で、手作りさ加減といい、お値段といい・・・。小池夫人の長男君はハンバーグセット、近藤はチキンソテーセット。(共に490円で近藤でも腹一杯のセットでございました。)ぶっひー、きゃなり通いたいかも。でも来週以降だとスケジュールが合わなく、残念無念。いつかは必ずファミレスメニュー制覇を!夢見つつ、しりとり目黒線は動き出すのでした。
2004.03.10
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世の中には、数限りなく占いや心理ゲームなんかがあって、特にそういったものが好きなお国柄なわけですが、近藤としては、だからといってさほどそういった通例的なモノサシに右ならえ精神ではないです。(魚座のAB型だから、なんて言わないでねん)結局は誰かが勝手にに唱え出しただけでしょ?だったら近藤考案のモノサシを・・・とふと思い付いたのがタイトルのこれ。なんだか分かりにくいけど、近藤、このジャンル分けで対人関係を振り返ってみるのです。たまに両方の側面を持っている人もいて、接触しててもホントつかめない感じ。今までで一番すごかったのは「全部。躁鬱のSM」な人。もう一人オールスターな感じ(?)ちなみに、私の自己診断は「躁のM」。明るいんだけど、受け身な感じ。(ま、別に何の基準もないんで、目分量で。)近藤の友人は躁派多しです。躁と鬱だと、鬱パワーの方が強力。なので、「鬱のS」とか近藤はなるべく近付かないようにしてまーす。
2004.03.09
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先日、東中野の音屋さんで、謎のミニチュア行列発見。むむ?なんだこれは??よく見たら、キティちゃんの根付け(?)でした。どうやら、校長先生の浮羽さんが集めているらしい。私の知らないうちに世の中には色々なものが出回っているものです。ご当地シリーズ、といえば大型お菓子(ポッキーとか、パイの実とか・・)が定番になって随分経ちますが、まさにお土産にもってこいサイズなキティちゃんズ。もうありとあらゆるスタイルでいろんなもんかぶって、乗って、持たされております。ちなみに、こちらが浮羽さんコレクション♪でもって、調べてみたら、もっと強者がいました。まだまだ、種類はあるらしいのですが、凄すぎ。日本人マーケットを心得た商法でございます。えらいこっちゃ。
2004.03.08
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先日のママゴスクラスにて。迫って来たマザリングフェスタもさることながら、4月に行われる東中野のさくらまつりに関する詳細の報告がありました。な、なんと、4/3!!無意識に4月中頃と信じきっていた慌てふためく近藤さん。こりゃ急がねば。なにしろ、今、やっとこ「Amazing Grace」の音取りがひと段落したかな、と言ったところで、「A Deer Love」のコーラスワークがこの時点でやっと取りかかった状態。急遽ライチさんと相談して、臨時クラスを増量し、今月は4回クラスになりました。(それでも、本番入れてあと4回で形にせねば・・・!)なおかつ、今回はちょっと衣装もお揃い風に考えてみましょう、ということになり、MIHOさんが、生地屋さんへ視察に行くとのこと。(パチパチ!)一気に加速して来た我等、「Sister Sister」でございますです。「花」も「実」もあるプレイはいかに!?
2004.03.07
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子供クラスはリズム特訓フェスティバル、絶賛開催中です。3月で一区切りなので、それまでに「聖者の行進」に合わせて、リズム打ち・ステップ等の検定表を設け、一丸となって取り組んでおります。今日は、新たに「BINGO」からヒントを得て、7ステップというエチュードを使って、カウントの「3」と「6」のところをクラップにする、というのをやってみました。ちゃんとリズムを把握出来ていないと、結構ややこしい。分かってれば、何ともないんだけど。リズムを1からひも解いて、みんなで確認してやってみると、ちゃんと理解出来ている子と、そうでない子。復習をして来ている子と、やってこない子の差がどんどん出てきます。まず、態度に出る。不安な中でやるリズム訓練は、どぎまぎしちゃって、全然駄目。自信を持ってやれる事はホントに大切なのです。(中には、自信を持って出来ない、というフトイ奴もいますがね。)で、話を戻して、聖者。丁度今日は男女半々だったので、ペアになって前に出てやってもらうことにしました。適当に組んで・・・すると、あらあら、どうしたことでしょう。ものすごく照れてる。(とくに男の子。)女の子は、レッスンだと割り切っている!?結構、冷静。反して、男の子はもう全然だめで、逆にテンションあがっちゃって、(暴れて?)曲に入れない状況もしばしば。そうか、レッスン開始の手をつないで輪になる時もきっちり男女、分かれてるもんねぇ。こんなにちっちゃいのに、異性の意識がある!?でも、なんかカワイイ。近藤さんなんて、1周まわって(?)なんでも平気になりつつある・・・い、いかんいかん!!このままオバちゃん化する前に、忘れかけてる恥じらいを無理にでも生やして(?)いかねば!マジ危険。・・・と、小学生低学年に教えられた日でした。
2004.03.06
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同期の小池夫人からなんと小包が届く。「送るから」とメールはもらっていたが、やたら大きな荷物に驚く。何事!?開けたら食べ物やら何やらぎっしり詰まってた。いきなりでビビったが、有り難い話でございます。乾麺・うどん・とろろ芋・カップリゾット・お菓子もろもろ・以前赤飯入れてあげたお重・タオル・・・。「こんちゃん、がんばってね!」とのコメント付き。(がんばって、って・・・。)なんだか、お母さんみたい。近藤さんって、今までどんな状況でも食いっぱぐれた事だけはない、というのが自慢(?)なくらい。おごられたり、食べ物をあげたくなるキャラなのか?よく分かりませんが、これ以上増量しないためにも、「近藤にモノを与えないで下さい」とおフレを出したいような、出したくないような。(ここに来て異常増殖してるんですよねぇ・・・。)親からもよく電話で「ちゃんと食べてるの?」と聞かれ、(食べてない訳は、ある筈ない性分なんですけどねぇ・・。)その直後、「あんた、食べ過ぎちゃ駄目よ。」とお小言。(一体、どっちやねん。)母よ。娘は色んな人に支えられ、ちゃんと食べ、生きております。はい。
2004.03.05
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なんか、実験料理の虫が騒ぎ(?)格闘してみました。冷蔵庫にあるものを組み合わせていったらこうなった。って感じかなぁ。何食っても旨いと感じる駄目ベロクイーン、近藤ですが、(!?)とりあえずレシピ公開です。アゲとおからのカレー煮1)長方形の薄アゲを半分にカットし、おからとひき肉を5:5で塩コショウで炒めたものをカレースプーン軽く1杯くらい入れ、入り口にとろけるチーズ4分の1枚分でふたをするように入れる。2)フライパンで両面軽く焼き付け、その後空いている側を外向きにしてヘリに沿うように並べ、レトルトカレー1袋と、水2分の1カップ、ウスターソース適量を中央に入れ、よく混ぜる。3)落としぶたして弱火で煮込む。とろけるチーズでちゃんとフタ出来るので、具も飛び散らずアゲの油分がコクを出すのか、近藤には旨く感じました。(ひつこい?)それでいてさっぱりして・・・。試してみます??
2004.03.04
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父方の叔母が住む蒲田へ。叔母夫婦も共働きで忙しいのですが、何かと用事を作っては近藤にご飯ごちそうしてくれたりします。今回のメニューは定番のチラシ寿司。あと、ハンバーグ、サラダ、サーモンのマリネ、小芋とイカの煮物、等々々。ホントにいつも腹一杯ごちそうになっちゃいます。そして、福井弁でのおしゃべりの嵐。私も叔母ちゃんも喋りまくり。(お互い福井弁にうえておるのですなぁ。)すっかりリフレッシュした近藤さんは、帰りの乗り換え駅で各駅を待つ間、寒空のベンチでうっかり居眠り。気が付いたら各駅を見送っていて、なんと30分くらいあと一駅といったところで足留めをくらってしまった・・・。(自業自得。)それでも、良いんです。なんてったって近藤は、お腹いっぱいだったら何があってもへっちゃらだもんね。親戚から送って来た福井のコシヒカリをお土産に分けて頂き、(ほかにもチラシちゃん・弁当バージョンやケーキやらチョコやら。叔母とは何かと趣味が合うので、かゆいところに手が届くチョイスにいつも涙チョチョギレです。)幸せの重さを実感しつつ、寒さを超えて、もはや痛い風を人一倍感じながら、アパートへ急いだのでした。
2004.03.03
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「らんぷ亭」の牛丼食べました。いまだに頑張ってて、280円でした。近藤にしてはめずらしく、並をチョイス。一緒に食べた人に「タマゴは?」と言われましたが、近藤ってタマゴかけないんですよねぇ。すき焼きにも。なんなんでしょうねぇ。うーん。近藤理論ですと、タマゴ、もったいないじゃないですか。タマゴをかけちゃうとタマゴ食べたって気がしないでしょ?損した気分になるんですよねぇ。そんなにびっくりする程、味も変わるとは感じないし。あ、タマゴかけご飯は別です。あれはタマゴがメインでしょ?サポートメンバーのタマゴは嫌なのです。だったらあらためて、卵焼き食べたい派なのです(?)これって究極の貧乏性??近藤家ではちなみに私だけ。でもいいんです。誰にも迷惑かけてないし。むしろ経済的な筈。わたしゃポリシー持って、タマゴは別に食べたい!うう、だんだん空しくなってきた。でも負けないもん。(誰に?)
2004.03.02
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キッド時代の先輩達が数人出てる東京印のお芝居を観に新宿へ。同期の小野ちゃん・大野ちゃんと、劇場前でおちあい開場を待って中へ。受付は昔近所に住んでいた遠藤さんでした。(靴貰いに行った時以来?)客席は上原さんがさばいていました。ドッコラセと腰を下ろすと、入ってくる人、入ってくる人、うっすら見覚えのある人達・・・。キッドのお客さんだった人だったり、関係者の方だったり。遷り過ぎた時がウソのように、皆さん変わりなく見えました。(近藤は変わり過ぎ??)よく見たら同期のトシちゃんの顔も。(その後、本谷もハ二ーを連れて来ていた事が判明。)わーい同期だ同期だと喜んでいるうちにダンスから、劇は始まりました。不況下の缶詰工場が舞台のお芝居は、男性ばかりのキャスティングで、面白シーンや心に響くシーンなど織りまぜて、濃厚な時間が怒濤の様に繰りひろげられていきました。近藤としては、出演の大半が知る顔だったので、100パーセントお芝居、として見る事は残念ながら出来ず、なおかつ、てめぇの鼻づまりばかり気になっちゃって、近藤のまわりにいた他のお客さんの様に涙を拭いながら・・というわけには残念ながらいかなかったのですが、それでも匠なステージは十分堪能しました。終演後、楽日だったせいもあってか、他のお客さんの熱気もすごくて、ちゃんと先輩達に挨拶したかったけど、出来ないまま会場をあとにしてしまった、近藤さん。(ちょっと後悔。)とりあえず小野ちゃん・大野ちゃんとは別れ、本谷(5月以降)夫妻とトシちゃんツインズとお茶しました。やっぱ、同期って居心地良いねぇ~。近藤はキッド以降、音楽方面に車線変更したので、古い友人に会うと一気に若返ってしまいます。近況報告、あの人は今、的話題には困らない距離になっていた彼等と、思う存分おしゃべりしました。やっぱここがフルサトなんだよなぁ。しょっぱくてあったかい、こうゆう場所があるって事は幸せですね。
2004.03.01
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