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とりあえず、昨日の続きの「プランターの使い古された土で堆肥っぽいものを作ってみよう計画」の最初の行程は完了しました。土で枯れ葉と枝をサンドしただけですが。本当は、こめぬかとか、なんか発酵させたものも一緒にはさんでシベリアみたいにするらしいですが、うちはシンプルサンドです。多分ダメなやり方なのでまねしないでください。土の間に挟む、落ち葉や枯れ草を集めるのはさほど難儀しなかったんですが、庭木を剪定した枝を細かく切るのが、大変で大変で右手がもう瀕死です。今日作ったこの2つのプランターは、雨のあたらない軒下で当分放置されます。年明けあたりから生ゴミとか埋める予定ですが、もしかしたらそのまま春まで放置するかもしれません。いつ種蒔いたんだっけ、小松菜は元気です。鳥よけにビニールかけてあるんだけども、昨日今日のように天気の良い日は、じめじめのホカホカになっていました。上が一週間遅れで蒔いたもので、下が一番最初に蒔いたもの。大きいものは間引いてしまったのでなんか見た目汚いですが、元気です!こっちはあぶらな。上の小松菜の種を蒔いた時、こっちのプランターはまだフジマメが植えてあったので、ちょっと種まきは出遅れました。あぶらなは、同じ状態のプランターが3つ。気温がだいぶ下がってきてるから、もしかしたらダメかもしれない。とりあえず、こっちのプランターにもビニールかける準備をしなくては。鳥の鳴き声にびくびくする今日この頃です。間引いた小松菜と、畑の最後のフジマメ。フジマメ、これで今年はもうおしまいと思うとやはり、それはそれでさみしくなるもんで、スジ取りが面倒だったり、連日のスジ取りで指先が荒れに荒れまくったり、いまでも指先ががびがびです!ろくな思い出が無いのですが、茹でた後の小松菜の縮み様を見ると、茹で様が炒めようが揚げようが、縮むこと無く美味しく頂けるフジマメバンザイ!などと思うのです。葉ものじゃない野菜、もっと頑張って作れるようになりたいです。我が家のレギュラー夏野菜であったミニトマトから、その座を奪い取ったフジマメ。去年のこぼれ種から続々はえてくるフジマメを放置しておいたら、夏のお楽しみ、オクラもその存在を消されました。ついには庭中がフジマメになってしまい、わざわざプランターに植えたフジマメがいったいなんだったのか、となった今年の夏でした。来年も、何もしなくてもあの場所はフジマメの森になるのでしょう。来年も豆マメ地獄になるのです。指先をガビガビにしながら豆のスジを取るのです。
2013.11.17
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いつまで初心者やっているつもりなんだって感じですが。表題の件、初心者にはハードルが高い、と思うのですが、『堆肥?腐葉土?っていうのをやってみたい』っていう。それだけです。ずっとやってみたいと思ってはいるんだけど、「面倒くさイスト」でもあるのでなかなか。いろいろ調べると、さらにめんどくさいぞこれは度がアップしてしまい。こめぬかがーとか、黒砂糖がーとか、水分量がー、発酵がーとか、なんか準備が大変そうで。でも「放置大作戦の大自然にできて、自分に出来ないわけが無い!」と訳の分からない開き直りで、とりあえず今年はやってみることにしました。今年カボチャに使ったプランターの土2つ分を実験に使用。まだ途中なんですけどね、プランターの土の上に乗っけてるだけ。葉っぱ集めは楽なんですけど、小枝を細かく切るのがなかなか大変で。手が痛くなっちゃった。とりあえず、乾かして集めておいた麦茶とコーヒーの出し殻を土に混ぜ込んであるんですが、落ち葉は昨日までの雨でべちゃべちゃなので、今日はこのまま乾かしておきます。土に埋めるのは明日以降ですね。そして冬の間、このプランターに植物性の生ゴミを埋めるつもりですが、埋めるのすら面倒くさくなる予感。ものすごく正しくない手順でやってますが、なんとか培養土までたどり着けないかな。あまりにも「どんだけ手抜きで行けるだろうか」な実験で、堆肥作りをまじめにやっている方を思うと実に失礼な実験ではあります。今日は朝からお天気が良く、庭の落ち葉を拾ったり、剪定した枝を集めたり、なかなか楽しいです。ご近所さんの柿の木から舞い込む落ち葉を中心に集めてたんですが、ひろいながら、落ち葉一枚一枚がまるで宝物のように感じましたよ。何だか不思議なこの気持ち。さて、午後からも枝をぱちぱち切らなければ・・・でも、もう右手の親指の付け根の感覚がおかしいわ。
2013.11.16
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