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2026.09.09
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カテゴリ: 機材
まだまだいつものペースというか、生活リズムが作れない。
毎日投稿はしばらく無理だろう。

さてDRACOという新型が、DWARF Labから発売されるらしい。

主鏡が90mmのマクストフカセグレンかな?
メインセンサーは1/1.3インチ。
35mm換算で1200mm相当。
系外銀河狙いの人には向いている。
私もやりたいけど、VISACを出すのがめんどくさい。
これまでのスマート望遠鏡だと非冷却で500mm相当程度だったけど、今回のは冷却に1200mm相当。

しかもガイド鏡内蔵という。
これまでの経緯台モードは、視野が地平線に対して水平の横位置のみだったが、これは視野回転機能もあるらしい。
ビニングしての撮影になるだろうから、1200万画素か。
私の思う理想のスマート望遠鏡にかなり近いと言える。

ただ運用上気になるのは、冷却がどの程度で冷えたり常温へ戻せるのかって事。
はじめはキュンと冷やして、終わりはバツんと切っておしまいってのは、流石にセンサーに悪いだろう。

スタンダード版 229,999円
SHO版     269,999円

お値段は立派だ。
ZWOの冷却カメラとASIAIRを買うと思えばお買い得なのかな。
欲しいといえば欲しいかな。

車で出かける事が無理になったら買うかもね。


OmniVision製「OV50Q40」
主なスペック
有効画素数:約5,033万画素(50.33 MP / 8192 × 6144)
センサーサイズ:1/1.3インチ

ピクセルビニング(2×2 Binning):
解像度:約1,258万画素(12.58 MP / 4096 × 3072)
実効ピクセルサイズ:約2.394 µm
アスペクト比:4:3
カラーフィルター / 構造:4-Cell (Quad Bayer) 構造



​ DRACO スマート望遠鏡 〜DWARF Lab ​

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最終更新日  2026.09.09 20:10:03
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