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またblogを再開致しました。 同じ楽天blogですが、アドレスが変更となっておりますのでよろしくお願いします。 新blog 道産子konkon最後の聖戦 http://plaza.rakuten.co.jp/konsan0805/
2007.04.24
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またblogを再開致しました。 同じ楽天blogですが、アドレスが変更となっておりますのでよろしくお願いします。 新blog 道産子konkon最後の聖戦 http://plz.rakuten.co.jp/konsan0805/
2007.04.24
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明日より、冬期講習が本格的にスタートする。明日からいきなりフルフルで授業。朝9時スタートで夜9時終り。。塾講師をはじめて、5回目の講習。今回はテーマを持って挑みたい。それは、「スピード」よく担当、担当外関わらず生徒からお願いされることがある。「授業の振り替えお願いします」「歴史のプリントください」などなど・・・さらに、講師からお願いされることも多い。さらにさらに、教室長からお願いされることも多い。いつもならマイペースでこなしていたが、今回の講習は「限界のスピード」に挑戦する。最速で仕事をする。作業量を多くする。なぜこんなことを言い出すかといえば・・・自分の仕事の遅さを痛感したから。先日、研究室(ゼミ室)でレジュメを作成していた時に、となりのデスクで研究室の先生が仕事をしていた。速い・・・とにかく速い・・・電話で次から次へと仕事の依頼が来るのだが、ガンガンこなしていく・・・PCでタイピングしながら、原稿にも目を通し、電話応対もばっちりこなし・・・さらに1年生の面談をもこなし・・・その時研究室にいた面々はみな・・・「すげぇ行動力」と口をあけて先生の仕事っぷりを見ていた。その時から自分の中でも「スピード」ということを意識しだした。この冬期講習、「とにかく目の前の仕事をがんばる」ではなく、「最速で仕事をこなし、自分が出来る仕事量の上限を高める」この意識で様々な仕事をしたい。講師の能力のアップは必ず生徒の成績アップに寄与するはず!明日から、フルフルだけど、MAXのスピードでがんばっちゃいます゚+.(・∀・)゚+.゚
2006.12.24
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やりました。。。・゜・(つД`)・゜・ようやく今年一年間やってきたことが間違いではなかったという結果が・・・みんな、英語の内申が上がってる・・・生徒が近寄ってきて、「4」だった^^「ん・・・?」Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)今日は終業式か??そう、3の生徒が続々と4になったという報告が・゜・(つД`)・゜・思わず泣きそうになった。去年、生徒たちのテストの点を伸ばすことが出来ず、2人の生徒を退塾させてしまった。今年、「集団塾に行くね・・・」と、1人生徒を退塾させてしまった。konkonを信じてついてきてくれた生徒、結果が出始めている。これってスゴイうれしいこと。この塾講師って仕事はkonkonを本当に成長させてくれている。この「塾講師」という自分を成長させてくれている世界に何らかの貢献がしたい。
2006.12.22
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Windowsのアップデートによる再起動とやらで作成中だった歴史の教材が消えてしまった。勝手に再起動するなよ~・゜・(つД`)・゜・作り直してきますハァ・・・いらんところでストレスが・・・|彡サッ
2006.12.15
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konkonの授業は「説明しすぎ」のようだ。授業内での演習時間の割合が他講師よりも少ない。そのことを先輩講師に指摘された。「説明しすぎ」は良くないことだと。それは、最終的に生徒の講師依存を招いてしまう・・・と。確かに生徒たちが自分の頭で考える機会を奪っていることになりますよね。私の塾の1コマ当たりの授業は90分。週に1度しか英語の授業が無いため、この90分で学校内容に準拠した内容をやり、さらに演習を積み、学校よりも1歩先のことをレクチャーしなくてはならない。成績が4とか5の生徒は学校準拠ではなくて入試、さらにはその先まで意識したレベルの高めの授業になっているが。私は成績が「1」,「2」,「3」の生徒が主な担当。彼らにベストな説明量これが今の私に問われている主要な問題の一つだ。私の手帳には「konkonの授業の悪い?と思われるところ」がギッシリと書いてある。それを一つずつクリアするなり、「本当に悪いのか?」ということを吟味している。当分はこの「適正説明量」について。授業内での説明量と演習量はトレードオフの関係。最適点は生徒個々の能力によって異なるが、その生徒にあった最適点を模索することにしよう。その際、家庭での演習を如何にやってもらうかもキーですな。
2006.12.11
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寝る前にMyオフィス?!の画像をアップします。。ノートPCのとなりに、モニターがありますが、これはノートPCにつないであります。というより、デスクトップPCは持ってませんので。。モニタをノートPCにつなぎ、拡張デスクトップという手法を使い、ノートPCの「作業スペースが狭い」という欠点をマルチモニタで補っているのです。こうすることにより、ノートPC→ワードモニタ→エクセルとパワーポイントとか、ノートPC→ワードモニタ→ワードという荒業が可能なのです。。作業スピードは“ぐんと”アップしましたよ^-^ノートPCしか持っていない方、マルチモニタかなりお勧めっス。。
2006.12.11
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目の痙攣がMAXだ・・・すごい気持ち悪い・・・=======================日曜は、授業が無いためいろいろなことが出来る。新宿の紀伊国屋に行って教材探しとか、近くのバッティングセンターに行ってカップルの邪魔をしたりとか(カレシのとなりでガンガンヒットを打つ。カレシがストラックアウトで2枚しか抜いていないのに、7枚抜くとか(笑)。。今日はというと、朝の9時から今まで、ぶっ続けで教材作成(笑途中で夕食休みを入れましたが、昼ごはん抜き、3時のおやつ抜きで仕事してました。。おかげで、中1,2用冬期講習用中学別オーダーメイド教材が7割方片付きました。中1は完全に完成(2中学)中2は、50%程度。明日8時におきて続きをやります★絶対konkon's studentsの平均点80点にのせてみせるぜい!冬期講習がんばるぞい^-^・・・中3は昨年の教材の改訂版っす(神奈川県は出題スタイルが例年同じのためすぐ出来る。。)
2006.12.10
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左目の痙攣が4日前から直らないkonkonです。眼科行ったほうがいいかな?さて、冬期講習なのですが、中3はもうガンガン前に進むだけ。神奈川県の入試スタイルに合わせた勉強をしてもらう。既に8割越えの生徒もいるのだが、油断は禁物。まだ5割程度の生徒は神奈川県特有の長文を時間内にこなすトレーニングが必要。去年の中3はみな長文が強かった。それは、死ぬほどトレーニングを積んだから。今年の中3にも長文を毎日ガシガシ読んで、スピードアップを図る。中1、中2はというと、夏講習では「英語が好きになった」と中1,2に言わせたことが収穫だった。ただ、期末テストで思うような結果は出せなかった。そこで冬講習は結果にこだわる。三学期の試験で全員80点以上。現在のkonkon's studentの平均は60点前後。全員20点アップ?余裕だよね?!最近塾の夢を頻繁に見ます。前回の日記ではみ○み先生が出てきたという夢の話を書きましたが、実はその翌日にま○ま先生とメ○さく先生(顔知らないのに!)が出てきた。お二方がkonkonの授業を見に来て、30分もしないで帰ってしまったのだ。私はあわてて彼らのブログを携帯から開くと、「今日神奈川のとある先生の授業を見た。一言で言うと、あの授業は「ない。」」という評価が下されていた。今、授業運営法について深く悩んでいる。そんななか、夢に出てきたお二方のkonkonの授業は「ない。」という言葉。もっともっと悩んできます。・・・たぶん外から見たら、今のkonkonは鬱っぽく見えるのかも(笑)生徒たちの前では最高にテンション上げてますが、その分・・・授業終了後の反動が日に日に大きくなってきているkonkonなのでした。
2006.12.10
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夢であの大先生にあった。 髪の毛はショートカットで金髪だった。 周りには高校生がたくさんいて、 みんな超真剣に化学の勉強をしていた(なぜか全員女の子)。 私は化学の知識がほぼ皆無なのでわからないが、 生徒たちはなにやら暗記系の勉強をしているようだった。 その金髪の先生は私のもとに歩み寄り、 「もっともっとがんばりなさい。そしてもっともっと生徒に尽くしなさい。」 とおっしゃった。 これって神のお告げ? その先生って 楽天の塾ブロガーさん方ならおわかりでしょうかね。。。 先生、 夢に出てくるとは思いませんでした。 もっともっともっともっともっともっともっともっともっと・・・ がんばります。 もっともっともっともっともっともっと・・・ 生徒のために尽くします。
2006.12.07
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TOP画像変えました 少し凹み気味なので その心境がデザインに現れてますね。
2006.11.25
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いろいろな塾のHPを渡り歩いていると、神奈川でも勢力を広めつつある某予備校のHPにたどり着いた。。おそらくぜすと艦長はご存知の予備校。札幌にも進出したから、さそり塾長もご存知のはず。。そこのHPにて模擬授業がたくさんアップされていた。高校生の英語・・・中学生の数学、英語・・・あの授業で成績が伸びるのならどれだけ楽か・・・私が高校時代、野球部内でレフト(左バッターだったらライト)に引っ張ってばっかりで、自分だけが気持ちいいバッティングをすることを「オ○ニーバッティング」と呼んでいたが、あの授業はどう考えても授業をしている講師が気持ち良いだけのオ○ニー授業なのでは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・確かにWebで超わかりやすい授業をしたら盗まれる危険性がある。それに、おそらくWebの授業でそれもサンプルで子どもたちの学力を上げようという気は殆ど無いはず。ターゲットは子どもではなく、背後にいる親。親にWeb上の模擬授業を見せ、『なんとなくすごそう』と思わせるのがWebの模擬授業の狙いなのでしょう。親御さん方が見るには、 「わかりやすさ」よりも 「勢いがあってハキハキしてて、先生が明るくて、なんとなく良さそうな授業」 をした方が生徒獲得はできる。我々塾講師陣が見るとひどい授業ですが。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁその予備校から一度体験授業だけ受けに来た生徒を奪ったこともあるけど、、、もし、あのWebの模擬授業がその予備校のスタンダードな授業なのだとしたら、今年の4月に生徒を一人、昨年の5月に生徒を一人奪われた一塾講師として、もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっとレベルアップしなきゃ。どんなに私が良い解説をしようが、結果として成績がついてこなければ退塾につながる。昨年の二の舞にならぬよう、この期末試験生徒に負けないくらいがんばらなくちゃ。
2006.11.23
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それはたったひとつ。中3生の期末試験の結果が悪かったから。ブログなど書ける気になれない。中1、2の期末試験が終わって、冬期講習が始まればまた書けるかな・・・今月一杯は中1,2生の期末試験に全てを注ぎます。12月にまた会いましょうm(_ _"m)ペコリ
2006.11.22
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今日の授業の講師ミーティング5分間ほど講師陣全員が黙りこくるくらいの問題提起が教室長からなされた。。いいぞっ・・・全講師が今日、「困」ったハズ。人間困ったら解決策を模索し始める。私ももっと「困」ってきま~す(汗
2006.11.17
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今壁にぶち当たっている。理由は、4月から見てきた2人の中学生から担当講師変更希望が出たからだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかりやすい授業おもしろい授業本質を突く授業知的好奇心をくすぐる授業論理的な授業あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの手のことを考え出したら頭の中ごちゃごちゃだーーー。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんな状態で日曜日のミーティングで新人講師陣に「冬期講習とは何ぞや?!」という15分のプレゼンなんてできましぇーん・゜・(つД`)・゜・ こんな状態でも今から授業に行ってきます(`Д´)ゞビシッ!!
2006.11.16
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期末試験が今日で終わる中学校がある。期末試験が終わった日から、一気に授業が入試対策の色が濃くなる。入試対策授業になると、学校準拠授業とは違い、各講師独自の授業が展開される。すると、指導論がぶつかることがある。この時期が一番好きだ。この時期は講師も生徒も「入試」に向け、とにかく全力。我々大学生講師も、みかみ先生がいつもおっしゃるように受験生に負けないようにしなければならない。受験生はなかなか手ごわいぞい・・・さぁ勝負だ!授業行って参ります(`Д´)ゞビシッ!!
2006.11.15
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中学英語の世界は狭い図表化し、生徒に説明すると「それだけ?」という声が上がる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は中学文法を指導する際、「文型」をかなり意識した教え方になっている。この教え方は今年から取り入れている方法だ。昨年(1年目)は教科書の順番に文法を教えてきた。すると、生徒の反応はこうだ。「また新しい文法?」中学生、それも英語の成績が「2」「3」の生徒は新しい単元、新しい文法を学ぶことに拒否反応をみな示していた。そこで、今年は教え方(解説法)を一変した。従来は「こういう文法もある、こういう表現もある」という形だったが、今年からは「この文法はこの部分のここに関することだよ」と。そう、SVO、SVCに徹底的にこだわり、この文法はVに関することだよ~、この文法はS,Oの修飾の仕方だよ~と全体像を見せた上でそこから文法各論へと移っていく。今年の春期講習で全生徒に主語→動詞→その他(目的語という言葉は使っていない)という文の流れをたたきこんだ。動詞がbeVならば、『=』ということで、その他が主語の説明となるという指導を担当の全生徒に行った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その際、文法用語は0(ゼロ)主語は『主人公』動詞は『動作』というように文法用語は一切封印した。そして、脳に文型が定着したのを見計らい、定着した生徒から個別に(個別指導なので)文法用語を入れていった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日、中3に3年間の文法一覧表を見せた。いつもの[主語→動詞→その他]をA3の紙に書き、その下にブレインマップの要領で文法各論を書きこんでいく。それを生徒たちに見せたときの反応は、「え?それだ・・・け・・・?」昨年の生徒からは聞けなかった台詞だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今中3は関係代名詞と戦っているのだが、これも[主語→動詞→その他]の観点から説明を試みている。主語のうしろに関係代名詞節が来る場合は、「サンドウィッチ型」と呼んでいる。それは、主語と動詞の間に「具:関係代名詞節」が入るからだ。そして、[主語→動詞→その他]のその他の部分に関係代名詞節が来る場合は、「しっぽ型」と呼んでいる。文のお尻に尻尾のように関係代名詞節がくっつくからだ。まぁ中学レベルの関係代名詞ならばこの2つの説明でかなりいける。現に、いつも30点の生徒がなぜかこの関係代名詞はバシバシ○がつく。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・塾講師はやはり指導する教科の全体像が見えていなければならないと思う。今指導している部分は、一体どこの何なのか。マクロな視点からミクロに指導していったほうが生徒にとっては捉えやすいのではないか・・・そう私は考える。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、私の授業可or不可の基準は、授業を手ぶらでできるかということである。私は英語の授業を手ぶらで授業をする。社会も基本手ぶらだ(生徒に見せる補足資料を持つことがある【日本史の写真など】)。左手に3色のボールペンとホワイトボード用の2色のペン右手には常時赤ペンこれが私のスタイル。答えは持たない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大学入試レベルの英語は正直言って答え、解説を見ないと不安だ。大学入試レベルの英語の「全て」は見えていないからだろう。なので、基本中学生しか指導しない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、良い解説をするには、さらに上の知識があると良い。私が大学に進学しても英文法を学んでいる理由それは全て『塾での授業』のためだ。伝統文法チョムスキーの生成文法これらを英文科に行って武者修行をした。正直言って英文科の学生よりも生成文法は成績が良かった。でも、私は早稲田や上智、SFCの英語の問題は解けない。それは、理論だけわかっていても「演習量」が圧倒的に足りていないからだろう。英単語量も足りていないだろう。早稲田、上智、SFCレベルの問題を解答、解説書なしで、 ~手ぶらで授業できるような状態になるまで私は一切高校生を担当するつもりはない。なので、私の担当生徒たちの高校進学決定後のフォローが完全に終わるまでは引退は出来ないな・・・と思っている。ただ、幸運にも手ぶらで高校生に授業を出来るレベルの講師が多いことが安心して引退できる要因でもある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楽天でブログをやっている先輩講師方の生徒たちに比べると、私の担当生徒たちは不幸だ。でもこの議論はできるだけしないようにしている。あまり講師がコンプレックスを持ちすぎることは良くないからだ。生徒にとって、私は東海大学生であれど、一人の「先生」なのだから。早稲田や上智、SFCの問題を即答できないというコンプレックスを持ちながらも、日々戦っている。そんな大学生講師は日本に多いはずだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただ、早稲田、上智、SFCの問題が解けるか解けないかよりも、子どもたちにどう接するかということを考えた方が中学生相手に授業をするのならば大切だと思う。具体的には・・・長くなってしまったので日を改めて後日・・・おやすみなさい・・・
2006.11.15
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もう学会は終わったのに、『中位投票者定理に基づく公約の移動』の議論を夢の中でしました・・・かなり毒されてます・・・塾の夢ではなく、大学の夢を見るということは、大学>塾ということなのでしょうかね・・・一時期は毎日塾の夢を見ていたのに・・・では期末テスト対策授業!行ってきます(`Д´)ゞビシッ!!
2006.11.14
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今日、教室長から個別呼び出しを食らった。。理由は、親御さんから私にクレームがついたようだ。でも、教室長は頭をぽりぽり書きながら、そこまで深刻そうではない・・・そのクレームの内容とは・・・「konkon先生の授業が厳しすぎる」Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)? はっ?私の授業が厳しいのなら、おそらく日本に1万ある(適当)塾のうち、半分以上の塾の授業なんて受けられないだろ・・・私は彼の英語を担当しているのですが、いつも成績は50点ジャスト程度それに満足しているのか、それ以上、それ以下の勉強はしない。そんな彼に口癖のように言う。偏差値48程度の高校ならこの調子でいけると思ってるでしょ。甘いよ。その成績で公立高校なんて受験考えたら受験生に失礼だからね。と。神奈川は最近公立高校が人気。私立高校は学費が高い割りに、入試にそんなに強くないからだろう。つまり、私立高校にわが子をやるインセンティブが見えていないということだろう。なので、公立高校人気が加速しているのだ。そんな彼は、自分の中では偏差値55程度の公立高校へ行きたいと常々と言っている。偏差値55なんて簡単にいくんでしょ?と思っている。なので私はいつも釘をさしているのである。中3が勉強しているところを見てみろ・・・と。偏差値44くらいの受験生(3年生が)怒涛の勢いで勉強している。それでも偏差値が50に到達しないのである。そして、「なにくそ!」と弱音を吐くのを我慢して勉強している。そんなところを見せると、彼は「え?俺の友達全く勉強してないし、塾にも行ってないけどテストはいつも90点以上だよ」とその中3みたいに馬鹿みたいに勉強せずとも成績優秀な人が周りにいると主張する。で?何が言いたいの?まさか勉強しないで90点を取る方法が知りたいとでも言い出すのではないよな・・・?知りたければ今すぐ塾やめて、その友達の弟子入りでもしなさい!ホントに疲れる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・愚痴になってきたので、話を戻して、「私の授業が厳しい」「説教ばっかり」というクレームがついたのは塾講師歴2年だが、初。私の授業は「熱い」という評価はよく聞くが。おそらく、その生徒は家で説教されたことがないのだろう。親も怒るということをわが子にしていないのだろう。温室育ちの息子に説教をするな・・・と。(≧∇≦)ブハハハわかりました。温室育ちのように大切にさせていただきますよ。今の君のように、1か月連続宿題忘れても、英単語テストでいまだ中1の代名詞が答えられなくても、一切怒りませんよ。それがお母様の望みでもあり、息子様の望みなんですよね。それで効用が最大化されるのですよね。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーなんて楽な授業なんだろう・・・飼い殺していいんでしょ?怒らなくてもいいんでしょ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、、それは私のポリシーに反します。理念に反します。室長からは「konkon先生の方針は変えなくてよいです」といわれている。それで再度クレームがついたら、担当講師を『やさし~い』先生に変えてもらうことですね。あいにく、宿題一ヶ月連続忘れたり、いまだ"me"とか"him"の意味が答えられない生徒には説教しないわけにはいかないので。あ・・・・でもうちの塾に私以上優しい先生はいませんよ??どうするんでしょうね?退塾かな?・・・毒毒愚痴ブログにお付き合いしていただきありがとうございます・・・
2006.11.13
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もう冬ですね、、、部屋中がかなり寒い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・期末テスト対策で多忙の日々ですが、気づけばもう11月の中盤に差し掛かるところ。冬といえば、受験シーズン本番。塾講師を始めて3度目の受験シーズン。今年の受験生はどこまでいくのだろうか。今年の受験生の強いところは「勉強が楽しい」といえるようになってきたこと。彼らにとって、新たな知識が脳に入ってくることが「快感」になりつつあるようだ。さらに、、論理的な解説をされるとしびれるようだ(笑学ぶことの楽しさを学んだ彼らにもっともっと刺激を与えて最高の受験にしてやろうじゃないの!・・・・・・・・・・・・中2が悩みの種ですが・・・中3の自習スペースで学ぶ姿を目に焼き付けて欲しいですね(汗
2006.11.12
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おはようございます。今日は大学の方の英語の授業で中間試験がありました。。成績は94点と、なんとか英語講師の面目は保てました(汗まぁ満点取れればもっとよかったのですが。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらの記事(Yahooに飛びます)を読んでがっかりです。またしても駒大苫小牧野球部がやってしまいました。隠蔽することなく高野連に報告したことは評価できますが、部員の意識が低すぎです。甲子園準優勝校として、北海道内だけではなく、日本中の「目標」となる高校にいまやなっています。その「目標」とされるチームの一員が喫煙だなんて・・・一道産子として今回のニュースを非常に残念に思います。これで三度目ですが・・・二度あることは三度ある。そして、三度目の正直、そして、仏の顔も・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル 「廃部」だけは避けて欲しいですが。少しこの問題について、自分なりに考えてみることにしますね・・・
2006.11.11
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昨日少し調子が良かったので、教材作成をガシガシやった後、授業の最初のコマからフルスロットルで発射したら、2コマ目の中盤から声がおかしくなってきて3コマ目は殆ど自分の声じゃないくらいガラガラ&低い声になってしまいました。。今日も大学は研究室以外全て休んでいます。。これから研究室に行くのですが、体調はやはり良くないですね・・・朝起きてからまだ声を出していないのでどんな声が出てくるか大学についてからのお楽しみです・・・(汗ちなみに昨日のto doリストしっかりこなせて気分的には○です。ただまた新たな問題が発生してストレスは増す一方です・・・・゜・(つД`)・゜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新たな問題ってのは冬期講習について。私の担当生徒の親が「冬期講習は受講しません(通常授業のみ)」と電話をしてきました。私も結論から言いますと、親御さんの主張はもっともだと思います。今彼は「塾へ行く」ということの意味を見出せていません。勉強を放棄することがどれだけ自分にとってマイナスになるのかは散々話してきました。説教も多々しました。それでも「反抗的な態度」を取り続ける限り、成績は絶対に向上しません。私は今年1年、成績の悪い生徒を中心に担当しています。当初のテーマは「やる気が無くても、脳が死んでいても成績が伸びるような授業を展開する」でした。テストで出る要点を最低限の情報でまとめ、かつ関連付けを行う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私もみかみ先生のようなセリフをよく使います。それは、先に覚える個数を言ってしまうこと。中学レベルですから、テスト範囲の範疇から外れるものは除外しているので、そんなに大きな数にはなりませんが。今回のテスト範囲で出る文法は4つ!とか。これは大学の研究室でプレゼンテーションをこなしているうちに習得した技術です。私の研究室でのプレゼンテーションにはルールがあります。それは、結論を先に提示するのです。以前プレゼンテーションを行った際も、「日本は二大政党制が本格化します!」と結論を提示し、「理由は2つ。小選挙区制を採用したことと・・・」と続けていくのです。先に具体的な個数を言われると、聞き手は心の準備ができます。なので、先に個数を示しています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・話を戻しまして、やる気のない生徒に、プレゼン技術で脳に刻み込むということを目標にしてきました。しかし、それはほぼ今の私の実力では無理だと悟りました。やる気のない生徒は何をしても無駄です。(今の私の能力では)なので、2学期からは、毎回の授業でモチベーショントークをしています。これで伸びてくれた生徒もいます。しかし、まだ大半がやる気0当然成績は伸びていません。やる気0の生徒というのは、ベテラン先生でもてこずりますよね・・・宿題を1か月間丸々やってこない生徒も多々。親御さんに連絡しても改善する傾向はなし。おそらく多くの塾長さんならばレッドカード、退場処分ですよね?でも、うちの塾はフランチャイズ系です。本部から「生徒を退塾させることは×」とされています。要するに、飼い殺せということです。やる気がない、成績が伸びない、でも塾はやめない。ならば、ギリギリまでお金を吸い上げろということです。私はそんな本部の考えが嫌いです。やる気がなく、勝つ成績が伸びない。しかし退塾しない生徒を飼い殺すことなど絶対にしません。絶対に「5」にしてみせます。今はしぶとく、我慢強くモチベーショントークを続けていきます。そのために、多くの塾長さんのブログを参考にさせていただいています。・・・実は生徒よりも、それを横で聞いている先生方が「なるほど」と聞いてくださっています(汗さらに、授業のテクニックも上げていきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちら側がスキルアップできることは全て取り入れます。しかし、私が成長しても、おそらく生徒の成績は微増で終わるかと思います。私が変わっても、生徒が変わらなければ成績は伸びないというのが私の主張です。さらに、私が生徒を変えることはできないとも思っています。生徒が変わるには、生徒自身が「変わらなきゃ」と思うことが必要です。私の担当している生徒たちはテストで点が悪くても「困」っていません。困っていないから変えようとはしない。そこで、私は彼らをもっともっと「困らせます」彼らに問題提起をし続けます。彼らが「困り始めたら」私の勝ち。彼らがテストの点が悪く、困る。打開するための方法を考え出す。その解決法の一つに勉強がある。というプロセスで彼らのベクトルを勉強することに向けていければな・・・と思っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・成績優秀な生徒を教える方も苦労しているかと思います。でも、やる気のない生徒たちだけを見るということもかなりヘビーです。。この1年、彼らと共に成長していきたいと思います。私は今、彼らのことで「困って」います。なので、日々打開策を考えています。彼らは私を成長させてくれる「先生」なのかもしれませんね。私は身近にいる「困らせてくれる人」を大切にしていきたいと思います。また^-^
2006.11.10
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二日続けて自主休校昨日はせきだったのが、今日はくしゃみに。。良くなったのか悪化したのかは・・・?ですが、今日の方が体が楽なのでよくなってきているのかな・・・?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ということで、今日は少し教材作成ができそうです。かなり借金生活なので(教材作成が)今日で借金を返したいと思います(汗1.中3Lesson6(3)(4)の英作文プリント2.中2Lesson6のまとめプリントとLesson7の英作文プリント3.中1Lesson6の英作文プリント及び三単現対策4.中3公民期末テスト対策(経済分野:家計、企業、政府、及び三主体間のつながり)さて・・・脳が生きているうちにがんばるぞい^-^
2006.11.09
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帰宅したのですが、、耳鳴りが酷いです・・・のどの痛み、鼻水、せきは相変わらずで・・・PCのキーボードを打つのも厳しいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最期の授業、中3の公民でした。。3コマ目にもなると、声が出なくてきつかったですね。。基本野球部あがりなので腹式呼吸は出来るのですが、腹式呼吸で声を出しても咳き込んでしまうこともたびたび。。のどで声を出そうとしたらガラガラホントに生徒には悪いことをしたのですが、これが意外と私の体調が悪いことを悟ってか生徒たちが一生懸命話を聞いてくれている・・・それもいつもより「いい目」をして・・・その後確認テストをやっても満点・・・意外と講師が弱る姿を見せるのもありなのか・・・と思ったkonkonでした(笑
2006.11.08
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今日は大学を自主休講しました。理由は、風邪のせい。朝起きたとき、のどが腫れすぎて声がでなかったので・・・ちなみに、起きてからまだ一言も声を出していません。幸い熱はないので、大丈夫ですが、熱以外の症状が全てでているのです頭痛、鼻水、のどの痛み、せき、関節痛、筋肉が痛む・・・あーーーー誰か介護してくれーーーーーーーーーーーーーーー(笑・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毎週水曜日は一週間で一番授業数が多い曜日。3コマの授業をしなければなりません。それも水曜日は野球部が生徒の大半を占めているので超体育会のオーラで授業をしています(笑なので1分でも長くベッドでヨコになろうかと・・・さらに今日の授業のラスト(3コマ目)は社会科(公民:地方自治~経済)の授業なので「激」しゃべることがあるのです。今週は日曜日までノンストップで働きます今ここで倒れたら一番困るのは中3生期末テスト直前で担当講師に倒れられたらたまったもんじゃない今日もドーピング(アリナミン)してがんばるぞいーーー~~箱ユンケルが一番効くのですが、今ユンケルレベルを飲むと効果が切れた後が怖いので・・・
2006.11.08
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気分新たにスタイリッシュ(?!)なTOP画像に変えました。BENNIE Kは大学1年のころよりよく聞いているのです。。最近の曲だと思うのですが、Endless Summerという曲のプロモーションビデオのアニメを参考に作成しました。BENNIE Kの音楽を聴くとちょうど塾講師を始めたころの記憶がよみがえります。あの頃に感じたこと伝えたくてもなかなかうまく伝えられなくて歯がゆい思いをしたこと初めての担当生徒を持ったこと信頼してくれていた生徒が受験で失敗しても笑顔で「先生ありがとう!」といってくれたことしばらく後ろを振り返る暇が全く無かったので今夜は少し昔のことを思い出しながら寝ようかと思います。そんなわけで(?)、フリーページを作成しました。内容はこれまでのTOPページの画像の変遷です。1~2週間に一度くらいの割合で画像を変えようかなー。。PowerPointでイラストを作成するのが特技なので・・・
2006.11.08
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「お前マジで死んでくれや」3人がマジな顔で1人にそう言い放っていた。言われた子は暗い顔をしていた。これは自分が大学から帰るときにすれちがった中学生の会話。4人組みで、女の子1人と男の子3人どうも口調的に最後尾の男の子に「死ねや」と前の三人が言い放っているようだった「あぁ・・・こんな田舎でもこんなセリフが聞けるなんて・・・」そう思った。度が過ぎればこの辺でも自殺事件が起きかねない。都会も田舎もいまや関係ない。子どもたちはこの先、どうなっていくのだろうか。子どもたちは将来、どういう大人になっていくのだろうか。今の子どもたちが親になったとき、その子どもたちはどうなるのだろうか。教育問題これはかなりヘビーな問題。機会があって先日学習指導要領を作成している方のお話を聞く機会があったのだが、学習指導要領を作成している人達も現場で今起きていることをしっかりと把握していた。しかし、さまざまなことが複雑に絡み合い、やりたいことが思い通りできていないとのこと。教育界にも構造改革のメスを入れる必要があるようだ。
2006.11.07
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扁桃腺が腫れてきてる・・・まずいな・・・先週学会を優先したせいで今週、、期末対策授業が毎日2~3コマ入っている・・・まぁ授業が始まればいつものテンションでいけるのですが・・・熱が出ないように最大の注意を払わなければ・・・今夜が山田(日テレ:ガキの使いより引用)。いつもより2時間早いですが今から出社して先輩から依頼されている教材作成をします。。家にいればいるほど気分がマイナスになるので。。っしゃ。がんばれーーーーーーーーー負けんなーーーーーーーーーー力の限り生きてやれーーーー(笑う犬(フジテレビ:既に放送終了)より引用)
2006.11.07
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風邪をひきました。全身が疲労感で満ちています。体中の関節が痛みます。体中の筋肉も痛いです。体中全てが最悪の状態です。理由はわかります。学会が終わったからです。この学会への準備、今年の4月からスタートしています。半年以上かけての準備でした。終わったとたん半年分の疲労、ストレス、その他もろもろが一気に襲ってきました。吐き気も若干します。しかし、そんな中でも今日2コマ授業してきました。生徒たちは私の異変?には気づいていません。一人だけ「今日いつもより(顔色が)白くない?」といわれたくらいでしょうか。早くこの抜け殻になってしまった体に何か投入しなければ風に吹かれてどこか遠くに飛んでいってしまいそうです。なので、時間がある限り塾に関することと、新たな論文執筆をしてみようかと思っています。とにかく今日は疲れたので早めに寝て、明日早起きしようと思います。内容がないブログでしたね・・・
2006.11.06
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おひさしぶりですm(_ _"m)ペコリ経済学系の某学会学生大会に参加してまいりました。。昨年度は二年生の部最優秀賞を頂いたのですが、例年三年生の部はレベルが高く、残念ながらTOP3に入ることはできませんでした。論文を事前に学会に提出し、その後その論文のプレゼンテーションを行うそして、次の日に対抗討論会を行うといった形式で学会が進められます。今回、自分的に大きな出来事が2つありました。というよりも、大学生活を大きく動かすような人に2人会いました。この二人は一生忘れることはありませんし、今後残りの大学生活で論文を2本書くことになっているのですが、2人の方との出会いが論文の内容を更なる高みへと導いてくれるでありましょう。一人は我々のプレゼンテーションに最高の評価をしてくれた先生。そしてもう一人が我々のプレゼンテーションに最低の評価をしてくれた先生。私はこの2人と奇跡的にも話をするチャンスを頂きました。最高の評価をして頂いた先生の話は、非常に今後の人生についてプラスになるものでもあり、そして我々の報告で悪かった点をもしっかりと指摘していただきました。正直言って途中から感極まってその先生の前で泣きそうになりました・・・今思い出しながら記事を書いていると涙が出てきます。。それにはさらなる大きな理由があるのですが、このブログを読んでいる人にはその某経済学の学会に関する知識を持っている知人もいるため、自粛させていただきます。この先生の偉大さ、そしてあったかさを超える先生はまだ21歳の私ですが、二度と会うことが出来ないな・・・と思うくらいでした。その先生とのわずかですが貴重な時間、一生忘れません。もう一人の先生、それが我々のプレゼンテーションに対し「最低」の評価をしていただいた先生。実は、我々のプレゼンテーションに対し「1位」を付けていただいた先生や、「TOP3内」に入れていただいた先生が数多くいたということを、オフレコで採点した先生から聞かされました。しかし、一人だけ断固としてそれを許さなかった先生がいたとのことなのです。その方の意見が無ければ、「3位以内へたすると優勝だったんだよ」と言われました。実はその意見をした先生のことを私は知っていました。プレゼンテーション中、私は基本的に原稿を持ちません。それは、オーディエンスの反応を見たいからです。これは塾講師をやっている性なのかもしれませんね。そして、審査員の先生の顔を見てみると、5人いるうちの1人だけが怖い顔をしてプレゼンを聞いているのです。その先生が討論会での担当として、我々の教室につくことになりました。終始我々の主張に対し、怖い顔をしているのです。そして、講評の際、我々のロジックを「真っ二つ」にしたのです。それは政治学的な視点からの考察であり、経済学しか身につけていない私には新鮮であり、かつ的を得ていて鳥肌が立ったくらいでした・・・その先生が我々の主張に対し「最低だ」という評価を下したことがわかったのです。(審査員の一人でもあったので)「最高」という評価を下したのはみな経済学部の先生方。我々のプレゼンは経済学的にはおもしろいものだったのでしょう。しかし、政治学的には極めてやってはいけない論理構成だったのでしょう。なので、TOP3に入ることができなかった。TOP3に入った大学はみな、経済学的観点と政治学的観点の両方から評価された論文及びプレゼンテーションで無ければいけないということを知りました。しかし、我々に対し「最低」という評価を下していただいた先生からは、政治学的な眼鏡からの物事の見方という経済学部にいただけでは身につかないようなすばらしい物事の見方を教えていただきました。この「最低」という評価を受けたことによって、少し自信過剰気味だった(昨年学会で優勝したため)私の大学生活を正してくれるよい薬にもなりました。「最高だ」とほめていただいた先生「最低だ」とご指摘していただいた先生両先生方に感謝の気持ちで一杯です・・・日本の教育もまだまだ捨てたもんじゃないですね・・・自分の生徒にはこの両先生がいる大学を勧めたいと思います。きっと私を超えるすばらしい研究をしてくれるかと思います。その大学は○○○○大学と○○大学です。。↑削除しました。○が知りたい方メールを送ってください(汗
2006.11.05
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すみません・・・ひさしぶりの更新なのですが、更新というよりは報告になります。今週の金、土、日曜日と某経済学系の学会に参加し、そこで報告を行うことになっています。さらに期末テスト前ということもあり、てんやわんやの毎日を送っています・・・学会の準備、期末テストのためにブログの更新はストップさせていただいています。。早ければ日曜日の深夜、遅くとも月曜日には再開致します。ご了承ください konkon
2006.11.01
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konkonが通っていた高校模擬試験(河合)の世界史の平均点全国2位に輝いたことがあるセンター本番も公立高校にも関わらずみな70点以上をガンガン取ってくる。世界史は日本でもTOPレベルの高校だった。今はその先生は田舎の進学校ではないところにいるのでうちの高校で取った方法は出来ないかと思う。どんな方法を使って日本2位の平均点を取らせたか今騒がれている『世界史の単位』問題その『逆』を行ったのである。なんと地理Aの授業を全て世界史にしたのである。うちの高校の社会科(文系)の履修の流れ高1:全員世界史B高2:地理A(世界史) か 地理B(普通に地理) か 日本史B から1つ。高3:政治経済(全員)、倫理(全員)そして、2年次の科目の続き(地歴)。お分かりだろうか世界史をなんと「3年間」学べるのである地理、日本史選択者は2年間政経、倫理は1年間世界史選択者は3年間一人の先生から学べるという利点があった。しかもその先生は高1のころからセンター試験を常に意識した授業をしていた。定期試験はセンター試験レベル~私大入試レベル多くの学生はその授業から逃げるようにして、2年になると地理か日本史へ逃げるただ、、その先生についていけた60人程度の生徒たちは3年になると、無敵の集団になっていた。3年間予備校で授業を受けたのと一緒。3浪生レベル(笑そして、彼らが3年になったとき、日本2位の世界史集団になっていた。あれ?地理Aという授業で世界史をやるってことは、違反じゃないの・・・?
2006.10.29
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全て批判的な態度で文章を読むとこれまたなかなかおもしろいと思う。よくブログ等の記事をそういった態度で読むと、ガシガシコメントをいれたくなる。「それってホント?」みたいに。批判的な態度で読んで、コメントを思いつき、コメント欄に意見なりを書くのだが、その後の議論で勝てるだけの理論武装ができていないため(自分が)いつもコメントには残さず消してしまう(汗大学生活残り1年とすこし社会に出て自分のオピニオンをズバッと言えるだけの理論武装をしたいと思う。まぁ理論屋は煙たがれますがね・・・
2006.10.28
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塾講師のお仕事をしていて、意外としないものがあると今日気づいた。それは、足がガクガク震えたり、目の前が真っ白になるような・・・『緊張』konkonはビビリだ。小学、中学のころに習っていたエレクトーン年に一度のコンサートへの出演はいつも足が震えていた。中学、高校のころに入っていた野球部公式戦になると打席に入るときにはいつも足はガクガクものだ。打球が飛んできた時には『ドキッ!』とする。大学に入ってから参加した学会教授相手にプレゼンをするときには手が震えた。でもあれ?職場でガクガクになるくらい緊張したことがない・・・確かにデビュー当時はガクガクしたのかもしれない。でも、、上で紹介したような緊張感ではない。緊張してはいい授業ができないそうかもしれない。でも、、緊張の無い世界これって授業が『ルーティンワーク』になり始めている証拠なのだろうか
2006.10.27
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道産子として日ハム優勝なまらうれしいべ!!!!!!!!!!!!!やったーーーーーーーーーー゚+.(・∀・)゚+.゚新庄!おめでとう・゜・(つД`)・゜・
2006.10.26
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今日一日、いい仕事が出来た。。大学のこと・・・教材作成・・・そして授業・・・朝4時50分に起床し、8時まで大学の勉強8時30分に大学へ行き、11時に1限のみ授業を受け、帰宅。昼食摂取後11時20分から15時20分くらいまで塾の教材作成15時35分に家を出て、16時20分から授業開始21時30分に全授業(今日は3コマ)終了し、教室の掃除とミーティングを行い、電車の遅れがあったため先ほど帰宅。。充実してたーーーーーーーーーーー。。。日の出前に起きて仕事するのも結構はかどるかも・・・特に朝の6時~8時は頭がくるくる回っていた・・・深夜の仕事やめて朝型にシフトさせようか・・・明日ももう一度日の出前に起きて仕事してみて決めます・・・(笑
2006.10.25
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中3に究極的に反抗期な生徒がいる。。こちらに対して攻撃的になってくれるような反抗期はまだまだかわいいもので、、その反抗期というのは、「講師完全シカト」集団授業ならばこちらもシカトして授業という荒業も可能だが、個別指導だとそうもいかない。。講師陣が困りに困った結果、教室長が授業をすることに。。今日、授業した結果、教室長からこんな言葉が漏れた。「こりゃ辞めてもらわないといけんかもな・・・」 その生徒は90分間教室長の言うことを無視だが、こちらとしては(教室長としては)何とか作業(演習)させなければいけない。個別指導といえど、先生1人対生徒2人(or3人)なので、その反抗期の生徒に人生論を10分間かましたら、、残りの生徒が10分待ちの状態になる危険性があるなので、無視する生徒に付きっ切りにはなれない。結果何もすることなく90分が終わる。室長はついに言った。「他の生徒にもマイナスの影響を与える以上退塾させなければいけないかも」その子には悪いがkonkonは以前からそれを主張していた。ここまでくると、、自分がしている行為がどれだけ重大なのかを身をもって知らなければならないと思う。その生徒は数学が全くできないのだが、理由は、学校の数学の授業に出てないから。そして、塾の授業も全く聞かない。数学なしでは高校進学はほぼ無理。他の教科も殆どできないのですから。。義務教育が終わったら、後はコンビニのレジうちでも工事現場でも3Kの仕事でもやればいい。それが『高校進学』を捨てた生徒に残された道。あ、ニートという作戦もあるが。この手の話をしてもその生徒は完全講師をシカトずっと寝たフリ。。。 さて、、うちの教室開校以来初の 『退塾命令』がでることになるのでしょうか・・・?教室長の判断に注目が集まっている今日この頃なのでした。。。追記)ちなみに悪いのはその生徒だけではないと思う。konkonはその子の親もかなり悪いと・・・。その生徒の一ヶ月の小遣いいくらだと思います?中3生で。。5000円?1万?2万?いえいえ・・・(笑)そんなものではありません。なんと、、『月4万円』一週間に一万円をくれるらしいのです。さらに、携帯電話の使用料金が月4~6万円つまり、その生徒に月10万円ものお金をつぎ込んでいるのです。お金さえ渡せば反抗期の息子は家に縛り付けられる。そんな親の子ども、、、まともな育ち方をしないのは誰にでも想像がつきますよね・・・。。。
2006.10.24
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konkonは生徒のミスを苛めるのが好き。。例えば、「私は樹木医になりたい」 ・・・NewCrown 中2 Lesson5(1)よりという日本語を英作文せよという問題がワークにある。とある生徒はこう書いた。i want to be a free doctor.おいおい・・・t と f 間違えるなよ・・・みたいな(笑これじゃあ、「私は自由な医者になりたい」じゃないか・・・。。なるほど・・・「医局に縛られずにコトー先生のように島とかで町医者でもやりたいんだね?」とその生徒の1ミスを苛め抜く。その生徒は笑いながら聞いてくれている。。ただ、これでもうtreeとfreeを間違えることはないでしょう。こうやって、間違えた問題が記憶に残りやすくすることによって、同じミスを防ごうということなのです。。 ちなみにkonkonはDr.コトーは見たことがありません(汗・・・というよりこのお仕事をしてからドラマは一切みていませんよ(笑(生徒へのネタ用としてビデオで見ることは稀にありますが。)
2006.10.23
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今日の本部の社員と神奈川の他教室との合同研修結論から言うと、『楽しかった』が、『あまり自分にとってプラスにはならなかった』楽しかったというのは、色々な教室の講師と話せたということ。konkonは基本的に消極的人間なのですが、今回は事前に「たくさんの講師とコミュニケーションをとるぞい!」という課題を自分に持って挑んだため、色々な有益な話が聞けた。一番の収穫は『他教室の講師もがんばっている』ということがわかったこと。ただ、危険な思想(塾講師として)を持った講師もいたのも事実。その方は、今後、その教室の教室長から話をしてもらいたいものだ。そして、konkonの名前を覚えてもらったかというと・・・上層部の人達の反応はビミョーでしたねーーーー。。プレゼンテーションをさせていただいたのですが、色々なテクを使って、オーディエンスをひきつけられたとは思います。教育論のところではうんうん頷いてくれた講師の方々もいらっしゃいました☆まぁ殆どブログで学んだことをプレゼンしたのですが(笑今回上がった議題は全てブログで挙げられ済みのテーマばかり。数々の無敵のブロガーさん方の記事を何ヶ月も読んでいるものですから、ぽんぽんとアイディアが浮かんできて、発言もかなりの量をしました。ブログを書かないまでも、読むことは大切だと思います。塾ブログには問題提起があふれています。その記事では問題提起されていないとしても、自分自身でその記事を読み、自分に訴えかけるのです。その結果、大学生のプレゼンに社会人講師・ベテラン講師が「うんうん」と頷いてくれる、「なるほど!」と目を見開いて聞いてくれるという現象が起きていたのだと思います。今日は一番konkonが目立てたかとは思います(笑でも本部の上層部の方々が「お前・・・何者じゃ!」とは声をかけていただけなかったのが心残り。まだまだ修行が足りませんね。
2006.10.22
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さて、、今日は日曜ですがkonkonは今から出社でございます。。授業はないのですが。何をするかといえば、昨日のブログで書いた『本部のくだらないお話』を聞きに行くわけです。1時間30分もかけて。。1時間30分かけてあんなところへ本部の方々の話を聞きに行くくらいなら、、、いつもブログを拝見させていただいている同じ神奈川県の岩沢学院さんへ行って授業見学させてもらったほうが1000000000倍ためになる・・・でも、、本部の方に会えるのはなまらレア。。こうなったら、、名前覚えさせてやる・・・くくくくくくくくくくまいねーむ is konkon!!!では行って参ります。。 (遠いよーーーーーーー・゜・(つД`)・゜・)
2006.10.22
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現場の講師の目的は『生徒の成績を上げること』本部の目的は『利潤最大化』そこで、『生徒の成績を上げること』の結果として『生徒が集まり』、『利潤は増えていく』というプロセスが現場の講師としての意識であろう。本部はそうではないようだ。『生徒の成績の向上』 → 『生徒増加』 → 『利潤増加』ではなく『今いる生徒を絶対に退塾させないこと』『CM・広告等で生徒の獲得』『大手という安心感による生徒の獲得』『個別指導というウリ』『他塾で断られた、問題児扱いでやめさせられた、やる気が無くやめさせられた』という生徒を獲得し、抱え込む。ポイントは一度手に入れた生徒はずっと抱え込むということ。今本部が考えていることはそこのようだ。具体的にはアルバイト講師といえど訴えられそうなので書かないが・・・。この会社は、『成績を上げるノウハウ』をどれだけ無視して利益を上げるかということに関して天才的だなと思う。本部はただ、生徒の獲得と囲い込みに集中し、konkonのような現場の講師たちが頭を悩ませて目の前の生徒の成績をあげようとする。上手な儲け方ですよね。あぁ・・・TOP(上層部)と現場との問題意識が(ベクトルが)しっかりとマッチしている組織で働きたいものだ。ちなみに、うちにいる講師陣がこう言っています。「子どもができても、絶対にこの塾には通わせない」
2006.10.21
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信じられているということはスゴイ力になると思いませんか?「○○君はできる!」と常に言われていると、その気になったりすると思うのです。これはkonkonの高校時代の昔話です。konkonは地元のTOP校に通っていました。konkonは完全に『田舎の秀才』でしたので、都会の高校に行くと、下の下でした。学年順位は高1のころ、193位/197人中を取ってしまいました。それにもかかわらず、konkonのことを信じていてくれた人が2人います。一人は、英語のグラマーの先生もう一人は通っていた塾の塾長(英語専任講師)「konkonは英語の力があるから絶対大丈夫!」「konkon君は出来るからね~」よく言われていました。 ←高校時代の先生はそこまで真剣に言ってはくれていませんでしたが(笑)konkonは単純なので、それだけでもその気になるのです。。。でも、2人から言われると、学年順位がドベのほうでも、その気になってしまっていたのです。「俺ってやればできるんじゃねーの?」と。結果、野球部を高3で引退した後、120点模試でアップしました。センター直前には、170点を上回る結果を出せるようになりました(本番は142とイマイチでしたが)生徒への接し方を考えた時、「できる子基準」と「できない子基準」があるかと思います。もしも周りから「できない子基準」で接しられている生徒がいたら、誰か一人だけでもいいので、「できる子基準」で接してあげることは大切なのではと思うのです。なのでkonkonは、基本的に「君はできる子だよ」という暗示をかけてあげるようにしています。逆に周囲からの接し方が「できる子基準」ならば、konkonだけは「ストイックな接し方(まぁ結局はできる子基準ですが、求めるところを高くしています。)」をしています。そのバランス、大切だと思いませんか?
2006.10.21
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教室の人数が多くなってきた。それに伴い、なまらやっかいなことが起きていることを知った。。それは・・・塾生同士の色恋沙汰まぁそれでやる気になってくれればよいのだが、フラれた、フッたの関係で、生徒間の関係がぐちゃぐちゃし始めているようだ。なにやら面倒なことになっているようだが、konkonは生徒の成績を上げることで一杯なので、知ったこっちゃない。もしその色恋沙汰が成績アップに邪魔なら何とかしないといかんべ。みなさんの塾では生徒間の色恋沙汰はありません?大きな塾になれば一つや二つあるような気がするのですが・・・ではおやすみなさい
2006.10.20
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教室はビルの3階にある。「あーー、ここから飛び降りても死ねねーや。」 そんなことまで昨日は考えていた。まだ期末テストへ向けてがんばらなくてはいけないが、彼ら(51点と21点の生徒)の得点を伸ばすには戦わなければならない人がいる。それは、野球部の顧問彼らは中3。野球部に所属していたのだが野球部の顧問は彼らに練習参加を義務付けている。意味はよくわからん。野球は人数がいないと練習しにくいとかわけのわからんことを言っている。さらに「高校野球のため」とか言っている。はっ?高校に受かった後の高校野球だろうが。彼らの志望校は「公立高校」野球推薦でもあるんですか?筆記試験なしで合格できるのですか?「でしたらどうぞご勝手に中3生を練習に参加させてくださいませ」といえるのですが。さらに、彼らの夢をつぶすわけではないが、試合をいくつか見に行ったところによると、その中学は強豪校ではない。そこらへんにある普通の(地区予選敗退レベルの)野球部二遊間なんてひどいものだった。それで強豪ぶって中3生を練習に呼んで、「高校野球のためだー」なんて・・・。正直言って何か勘違いでもしてるんじゃないですか?チームに東海大相模とか横浜高校に行ってレギュラーになれそうな選手なんて一人もいなかったのですが・・・。konkonはこの先生と戦うことにした。まずは、昨日、野球部を引退するように彼らに言った。(中3の最後の試合で負けた時点で引退なら話はわかるが)もう中間テストが終わっているので遅いかもしれないが、期末テストまでギッシリやればとりかえしがつく。もしも野球部の顧問が引退させないといったことになれば学校に電話をする。塾講師としてではなく、一教育者として。自分に腹が立っているのと同時に、この野球部の顧問だけは絶対に許せない。自分が高校球児だったからこそ、彼らには最高の高校球児生活を送って欲しい。だからこそ、引退が必要なのです。野球部の顧問も高校野球をやったのなら、今彼らに必要なものはノックではなく勉強だと気づくはずなのですがね。今日は毒毒ブログでした。
2006.10.19
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今日、塾講師人生で一番の“動揺”を生徒に見せてしまった。中間テスト結果一覧表を回収した時だ。75点取ってくると思っていた生徒が51点。50点取ってくると思っていた生徒が21点。二人とも中3。気合で生徒たちが帰るまではいつものkonkonを装っていたが、生徒たちが帰った瞬間その場に崩れ落ちてしまった。その場からしばらく動けなかった。何とか報告書を仕上げ教室を出てきた。無力です。怒りの矛先は自分ともう一つあるのですが、今日は書くのを控えておこうと思います。君子は責任は自分にあるとするのですから。ここでkonkonが“絶対に許せない人”を批判したらkonkonは“小人”になってしまいますから。今日はもう休ませていただきます。明日早起きして明日の分の教材作成をしたいと思います。考える時間を僕にください。
2006.10.18
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グルグルブログ訪問をしていたら、考えさせられるブログに出会い、そして一気に過去の記事も読み漁って・・・そうしていると、徹夜してしまいました。今日塾に行く前に、箱ユンケル必需です・・・あーーーーーーーーーーー頭グルグルだーーーーーーーーーーーーー。本当にブログ、勉強になります。早くああいう記事書けるようになりたいし、物事をタテヨコナナメで見れるようになりたい。タテ、ヨコ、ナナメ、| + ― + ノ =才才があふれる漢になりたい。
2006.10.18
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なぜkonkonが高校時代に代ゼミ、河合の模試で"英語で120点アップできたのか(高2:平均20→高3:平均140)"を考えたら、こういう結果に行き着きました。。=============================-飢えている生徒は強い。現状に満足出来ていない生徒。普段の生活に物足りなさを覚えている。現状に納得いかない。何とか打破したい。そんなエネルギーが勉強に向かった時、核融合並みの爆発が起こり、一気に2段階、3段階と成績を伸ばしていく。その時塾講師としてkonkonは、生徒がその爆発で燃え尽きないように、しっかりとバックアップをしてあげたい。いうならば、モチベーションというガソリンを注ぎ続けたい。 それも、“生徒のうちから湧き出るような”一方的に注ぎ続けるのではなく、話を聞いた結果、自分自身のうちから“やるぞーーーーーーーー”というようなモチベーショントークがしたい。それにはまだまだ人生経験が足りていない気もするが、常に生徒に“全力で接すること”が一番だと思う。 何かに飢えている生徒現状に満足出来ない生徒そんな生徒が大好きです(笑逆に現状に満足している生徒精神的にも肉体的にも充実している生徒まだまだ“満足”“充実”するには早いぞーーーーーーーー
2006.10.17
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さそり塾長さんの記事を読んでびっくり。県別のリンクにkonkonの名前が・・・このブログのタイトルを見ただけなら、、「北海道」に分類されますよね(笑北海道にも東海大学はありますからね^-^どなたかわかりませんが、、塾ブロガー地図を作っていただいた方、こんなブログですが掲載していただきありがとうございます。これからもよりいっそう塾業界を熱くしていけたらな・・・と思います。
2006.10.17
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教科書の内容がそのまま出るテストで78点その生徒の成績は「3」教科書内容はあまりでず、関連文法の問題と先生オリジナルの長文問題が組み合わさった試験問題で66点その生徒の成績は「4」まぁ授業態度や提出物の関係もあるでしょうけど、、こういう結果が出るのってなんかなー。。内申ってどうしても好きになれない制度です。。県統一テストを毎学期行って、そのスコアが入試の内申点代わりになるとか代替的なシステムが欲しいなーー。。今のシステムじゃいかに先生に好かれるかだもんなーー・・・。。実はそんなkonkon、、絶対評価の頃、、国語のペーパーテストは学年TOPだったのですが、、成績が5段階で「4」だったことがあります(汗友人がカンニングをして、、konkonが気づきながらも黙認していた罰だったらしいのです(その先生談それもなんかなーーーーーーーーーーーーー。。。
2006.10.16
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全校の中間テストが終了。。今週から、通常授業にみんなもどります(`Д´)ゞビシッ!!次は期末試験中3は成熟しつつあるから、伸びても成績は2つか3つ(中、下位層はまだまだ伸びしろがあるけど)。。中3は入試前なので、ケツに火がつくのは当然(なかなか火がつかない生徒もいるが)。。ここで大切なのは中2一番気持ちが入っていない時期・・・それが2学期。。ここで“グイッ”とモチベーションを上げないと、、内申不足で来年、痛い目にあうぞい中3に負けないくらい期末試験・・・燃え滾ってくれぃ!!!こっちもガシガシいくぞい゚+.(・∀・)゚+.゚
2006.10.16
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