こんこんちきの世界

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こんこんちき200

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さすけちゃん@ Re:祈ってます(02/27) こんちき!祈ってないで市に電話して回収…
muno@ Re:いろんな栄養を摂ろう(11/09) アボグァドはおいしいのかなー 料理で使…
abilitgrunavi @ Re:タケシの本名(04/10) それはいいことですね。 若く見られるの…
abilitgrunavi @ Re:加藤さん曰く(04/09) どこにいるのですか? 香港? 教え…
muno@ Re:嗚呼 涙が! それではもらい泣きしちゃいまし…

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2005.11.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はついに「キッチンで異文化交流」の地道な苦労が実を結んだ。

これは是非とも乗るべき話。
しかもネパール人も一緒というので「行くしかない!」。

待ち合わせの時間が15分過ぎたとき、カマラがやってきた。
ネパール人待ちをしていたが、ついに現れず、2人で行くことになった。
(楽しみにしてたのに、ネパール人…。)
行き先はバー。
カマラの知り合いのフランス人歌手が歌うのを見に行った。

カマラはとても社交的である。母国語は別にあるらしい。)

フランス人のライブ



会場には欧米人がたくさんいた。そのほとんどがフランス人だろう。
他には中国人が十数人。しかもフランス語を流暢に話す人たちばかり。
どうしてそんなにうまく喋れるのか…。

お客さん達

こんちきは中国語もフランス語も話せないのでカマラ頼みである。
とりあえず「ジュマペール こんこんちき。アンシャンテ。」
     (私の名前はこんこんちきです。はじめまして。)
これを言って相手を喜ばせるのだが、後の話が続かない。
カマラの友達のフランス人たちは中国語が結構上手だった。
そして話が面白い。生き生きとした表情で話す。

ライブ終了後、他の店に移って飲みなおすことになった。


談笑し、ウサギの頭の辛い煮込み料理とザリガニの辛い料理を食す。
このありえないシチュエーションで初の料理に挑戦。
自分だけ異空間に飛ばされたような気がした。ちょっと居心地が悪いと言うか…。
会話の内容は半分くらいしか分からなかったが、料理は辛かったけど意外においしかった。



このような機会はもうないだろう。記念すべき夜だったなぁ。


いろいろと質問して教えてもらったし。
それで大分彼の謎が解けた。





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Last updated  2005.11.30 13:49:33


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