国際結婚 ア・ラ・カルト

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タコ社長1952 @ 本当に さようならしてしまうのですか。私もミク…
あんあん@ Re:視力回復手術(01/06) 数年前は50万円とかしていたらしいじゃ…
あんあん@ Re:さようなら。(02/19) なんだ かんだ はなかんだで古い携帯を…
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カテゴリ: 妻から見た日本


「題名の無い音楽会21」

を見てたら、
冬のソナタの主題歌を歌う
RYUさん
アメリカ人の
スーザン・オズボーンさん
日本の童謡を歌っていました。
その一つに

♪赤とんぼ♪

があったのです。

夕焼け小焼けの赤とんぼ
負われてみたのはいつの日か・・・

山の畑の桑の実を
小籠に摘んだのは、まぼろしか・・・

十五で姐(ねぇ)やは嫁に行き
お郷の便りも絶え果てた・・・

夕焼け小焼けの赤とんぼ
とまっているよ、竿の先・・・


そして、その後

♪夏の思い出♪

夏が来れば思い出す
遥かな尾瀬、遠い空
霧の中に浮かび繰る
優しい影、野の小道
水芭蕉の花が、咲いてる
夢見て咲いている、水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に
たそがれる
遥かな尾瀬、遠い空


今まで歌詞も余り考えずに
歌っていたけれど、それでも
この二つの歌詞が言わんとする
場面が頭の中に浮かんで来たの。
それは、私の

「日本人の心」

って言うのかな、
小さい頃から培ってきたものや、
経験、親から受け継いだもの、感性、
色んなものが交じり合って、
私って言う日本人が
出来上がってるからだと思うのね。
何だか、懐かしい気持ちになったし
心が洗われた気すらしたの。

だからって、
これは日本人しか分からない!
なんて横柄な事は言いたくないし、
もしかしたら、今の若い世代よりも
外国人の方が理解している、
又は、しようと努力している人が
多いのかもな~なんてことも
フッと思いました。

「赤とんぼ」は小学校とかでも
歌わないところが増えてきてるって
聞いて驚きました。

日本の法律での婚姻は
16歳と18歳。
15で嫁に行くなんて、
そんな時代錯誤な歌は
歌う必要ない!


が歌わなくなった理由
って聞いて愕然としましたよ~!
こう言う時代だからこそ、
きちんと伝えていくべきなんじゃ
ないのかな・・・って
悲しい気持ちになりました。

♪七つの子♪

カラス、何故鳴くの
カラスは山に可愛い7つの
子があるからよ・・・


7羽の子なのか、7才の子なのか
解釈はマチマチかもしれないけれど、
ドリフ世代の私としては

カラス、何故鳴くの
カラスの


・・・ 勝手でしょ~♪

と歌いたくなるのを
必死に抑えて、
息子達に歌い続ける私です。

そんな事を思いながら
番組を見続けていると、
スーザン・オズボーンさんが
(英語で)

「あなたはアメリカ人なのに
どうして日本の心が理解できるんですか?
出来ないでしょう?って言われます。
でも、心に日本人も、アメリカ人も
ないんです。
人の心、Heartを歌うことは
人種なんて関係ないんです。
だから、私は「心」を歌い続けます」


って素敵な事をおっしゃっていました。

「心」

アメリカの文化で育った夫
日本の文化で育った私。
でも、お互いの「心」を
大切にしているからこそ
ぶつかり合いながらも
お互いを信頼し、尊敬し、
愛情や絆が生まれて来るんだな
って再確認できました。
月曜日に一足先に帰阪した夫。
何だか声が聞きたくなりました。

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Last updated  2006.04.02 18:50:52
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