坩堝-るつぼ-

坩堝-るつぼ-

2005.11.02
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カテゴリ: 詩
強く手を振って君の背中にさよならを叫んだ
これで良かったのだと何度も自分に言い聞かせながら
遠ざかっていった君

そして僕は自分に尋ねる
これまでのことを今も思い出せるかと
どうやって夜を過ごせば思い出せるのかな
思い出せない僕はどんなふうに夜を過ごしても同じ
何度も淋しさを繰り返し 淋しさなんて忘れて
温もりもなくなっていった


本当は間違ってたなんて考えたくもない
君が居ないなんてもっと考えたくないんだ

だから君が居なくなったこの世界を愛せたときは会いに行くよ





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Last updated  2005.11.03 01:38:08
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○o.紺野.o○

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Comments

ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
second free bird @ Re:風(12/06) 確かに風は気の赴くままに人の心に吹きつ…
○o.紺野.o○ @ Re[5]:夜と星(12/10) Neraさんw レス遅くなってごめんなさい……
Bellezza Nera @ Re[4]:夜と星(12/10) >Neraさんのコントラバス聴いてみたい^…
○o.紺野.o○ @ Re[3]:夜と星(12/10) >ピアノかぁ、最近は触ることもないけれ…
Bellezza Nera @ Re[2]:夜と星(12/10) おはよう、○o.紺野.o○さん(^^ >「星に願…
○o.紺野.o○ @ Re[1]:夜と星(12/10) おはようございます、Neraさんw >「…

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