
今回は2泊3日でした。
退院して5日後ぐらいに包帯をまき直します。
抜釘後は数日間きつめに包帯を巻くそうです。
さて、その包帯をほどく日です。
看護師が包帯をほどいてくれました。
夏だから暑かったよ、それにきつかった。
傷口はキレイになったかなあ。
また結局、肥厚性瘢痕になっちゃうかなと思っていたら、
大変なことが
あーあ!!
と言っています。
おそるおそる傷をみると
大きい水泡が
しかも、手術の傷のすぐ横
えーーーーこれ、どうなるの・・・・
こんなに大きいとそのうちはじけるよね
そしたら傷に抽出液がでるよね
今、透明のラップのようなテープが張られています
このテープがあるので、抽出液がだらだら傷にかかったままになっちゃうよね
不安だ
看護師が包帯の巻きが厚すぎるとかきつすぎとか影でいっている
医師も困ったようにしていました。とりあえずつぶさないようにとだけ言っていました。
でも結局ね、この医師はなにもしませんでした。ずっとそのままでした。次の診察でもそのまま。そのまま不安な日々を過ごしました。
この後のことを書くのがつらいです。簡単に書きます。
どんどん破れそうになる水泡、困って前回いった形成外科に相談してみようと思いました。なにかあったらまた相談してくださいといっていたし。
が、紹介状もないもない状態なのでね、断られることは覚悟でした。
こちらだって本当はそんなことはしたくありません。
たぶんいやな患者だったんでしょう。
今回は、前回見てくれた医師ではなくて、別の医師でした。
その医師はすごい剣幕で
何しに来たの
なんでうちが見なきゃいけないの、紹介状があるなら見るけど!!ないんでしょ。
手術したところで見てもらいなさいよ!
そこで治療するのが筋でしょ!!!
言われました。
はあ・・その言い方、その通りですけどね 言い方が・・・
前回見てくれた医師はいないのかな
困ったことがあったらまた来てくださいって言われたんのにね。
ここにこれ以上いても無駄なので、失礼しました失礼なことして申し訳ありませんでしたと詫びました。
結局この大きな水泡はどうしたって破れてしまいます。
破れると透明シールの中がぐちゃぐちゃになっちゃうのです。
傷口も抽出液でもちろん漬かります。
その破れたのがちょうど運悪く連休の土曜日でした。
もう診療時間ではありませんでした。
次の診察は連休明け火曜。
どうしようと困ってしまいました。
夏の暑い中、このままおいておくのは不安です。
どんどん中がぐちゃぐちゃになります。
手術の傷のすぐ横です、ビニールテープがはってあるので、傷が抽出液に漬かります。そして漏れ出てくる。
困りあぐねて、夏井式湿潤療法をやっている診療所がまだ診療時間内に間に合いそうなので、ダメもとでいってみることにしました。
これはネットで水泡の治療をさがして見つけた医院です。
なんでも夏井式というのがすごいらしい。これみてここだ!って思ったんですよ。
ここで見てもらいえないかな。
事情を頭を下げて説明してみました。
また怒られるかなーと思っていましたが、ここの医師は違いました。
一目みるなり
うわっこれはひどい
すぐそうはしなくては
と言いました。
主治医に怒られない?と心配してくれましたが、(たぶん、放置なので怒られないでしょう。)ご迷惑にならないようにします、治療してください。と伝えました。すぐにカットしてくれました。
そして、水泡をキレイにその場でカットしてくれました。
そして夏井式で治療してくれました。なにかぺたって貼るだけだけど。
どうやら、ここは別の医院でやけどやらなにやら治療したけどうまくいかなくてやってくる患者が結構いるせいでしょう、対応慣れしている感じでした。ありがたいことに治療してくれました。薬もくれました。
本当に助かりました。この医師には本当本当に感謝しています。
そしてあっという間に治りました。綺麗になおりました。まさかこんなに早くキレイに治るなんて思っていなかった。夏井式すごいわ。感動したわ。
そして全然治療しなった、そして他の医師にも紹介するわけでも、なにかするわけでもなかった、私の主治医よ・・・。
TFCC損傷 手術から11か月 2026.05.22
TFCC損傷 退院後 2026.04.20
TFCC損傷手術 退院 2026.04.19
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