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安心・安全を食べたい AERA NO35 8/1号が出た。「食の情報公開宣言」「安心・安全を食べるために」と題して130ページの臨時増刊号が発売された。私たちは「南信州おひとよし倶楽部」と言うブランドを立ち上げこの食の安全と向き合っていくことにしているが、この場合の農業の安心ってどうするのかが重要な問題だ。何と向き合うべきか例えば「道の駅」で売られている「きれいなトウモロコシ」これは農家が必死になって「虫」からトウモロコシを守るために農薬を何時と何時まきなさいと支持されたとおりにまいている結果の「きれい」であったりする。時に「とうもろこし」のひげの部分に虫がいたとかヒゲや皮が虫に食われていると、苦情がくるらしい。そして生産者は「お詫び」して「あたらしいトウモロコシ」を送るそうです。ほんとうに無農薬+無肥料と言うのはこのようなリスクを農家が背負うことになる。果樹農家は選外品の山のような無駄を出さないためにキュウリ農家は 曲がったキュウリを選び出し表面の模様や傷ばかりを気にして生産を行っている。今現実に中国で起こっている毒薬問題をAERAでは日本が中国に教えた結果だと 指摘している。南信州おひとよし倶楽部は これらの 問題とまず向き合うことが重要です。社会福祉協議会がこの問題と取り組む以上中心は食の安全と安心をどう自らのまわりにひろめていくかそのことにこだわった ものづくり をとことん行おうとしているおひとよしな人たちを支援することそして賛同者を見つけ出していくことが第一歩です。
2007/07/31
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本日の選挙結果は通過点に過ぎないですね。信濃毎日新聞には森永卓郎さんの 博愛と自己責任 と言う論文が掲載されている。日本はどのような形の社会であるべきか*平等と平和を重視するか*競争と正義を重視するかと言う二つの対立軸しか存在しないとして、この対立軸を基準にすると ほぼすべての政策対立を理解することができる と論じています。競争には正義が重んじられるべきなのに 正義がない現実平等と平和は=日本国憲法と共通する軸となる。このような中での「思いは」=人間にも動物にも 環境にも 共通した「心」が必要なのにこのすべてが欠けているよな今の政治に 嫌気がさしたんですよね。みい は 雪の中で 時々 猟をするんです。「どこにいってきたの」と話しかけるとこの姿勢になって 威嚇してきます。野生はこうあるべきだ と言うような みい
2007/07/29
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阿南町東条の深見池を舞台にした祭りがあり花火が出ました。撮影している場所は国道151号線早稲田交差点のすぐ近くの早稲田神社境内から深見池を見下ろしています。実は池は見えませんがそこからあがる花火を撮影しました。深見池は地震でできた池ですがこの池には龍の伝説があります。
2007/07/28
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どうするの みいにゃーん と言うことで、籠に入った「みい」をカメラでパシャリこの頃になると、カメラを向けるとこのようにまっすぐにカメラに向かってレンズ」をみつめるのかなあ。家の庭や家の中でのみい と 外で畑や林の中で出会ってもこちらを知らんふりのときもあったんです。
2007/07/27
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本日の報道ステーションで天竜村に 古舘さんが来たんですね。梅の木厳しい現実が報道されました。私たちはこの梅の木を農家から借り受けて梅ジュース作っていますが梅の木が切り倒されて、お茶を植えてみても 現実は そこのお年よりはもう農業に専念できるものではないのです。そこが問題です。私たちはそこをどうしていくのか 梅ジュースが 答えを出してくれないかなあと頑張っていますが。
2007/07/24
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みい はいつの間にか 我が家にいなくてはならない 主になりました。みんなには きたない猫 だと 言われましたが この色目であったから野山を駆け巡り、ねずみを追いかけ、小鳥を捕まえ 時に とんび とけんかし狸か狐にぶん殴られて大怪我し 時にはマムシを 咥えてきて ついでに何日間も病に臥せっていましたが時にすごいことがありました息子が「みいは寝てばっかしおって」みたいなこと 言いましたらその夜息子の寝ている部屋のベッドの下に 何か動く大きなものを 階段を引きずりながら 捕まえてきました。なんと やまうさぎでした。家中が「みい」にはこちらの言葉がわかるんだとはっきり知らしめたことは言うまでもありません。
2007/07/24
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アピオスの畑に行ってきました。花盛りです。アピオス畑は時どきアピオスの畝間を耕耘しますがそれ以外はこのままでおきます。これを農業主任の方は草マルチと呼んでいて、草を置くことによって水分を保留しています。水が少ない場所ですので、草が水分を保留してくれることが重要なことだそうです。今回この畑の一角にミツバチの巣箱を取り付けました。と言っても自分では出来ませんのでこの道に通ずる地域のおじさんに頼みましたが、畑中をミツバチが飛び回っています。アピオスの甘いにおいに誘われて 出来た蜂蜜「ミツバチさん」すみませんが分けていただきますよ。どんな味がするのか楽しみです。てんとう虫のカップルがいましたがそっとしておきましょう。
2007/07/22
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べにしじみ蝶とローズマリーよくみると べにしじみ蝶を 狙っている かまきりが いました。本当は このべにしじみは 何故 うごかないんだろうと 思いカメラを近づけて はじめて カマキリに気がつきました。もしかしたら べにしじみ は 私を呼んでいたのかもしれません。なにしろ 私のところには 紅シジミの 写真が 圧倒的に多いのでいつもと違う 紅シジミの動かない 動きに おかしいなと感じたこともう一つは 少し気分が悪いので 自分が植えたローズマリーの葉っぱを口に含もうと思って ここに やってきたことカメラを向けて パシャッと シャッターを切った時紅シジミは 舞い上がりました。
2007/07/20
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みいが家に来たとき子供が通学途中の家からもらってきた、おひとよしの柴犬じょんなぜか みい と じょん は仲良しでした。じょん が おひとよし だったので 子供たちはほんとうに お人よしで 困ったものですが みいは おひとよしでは なかったような 気がします。ところが 家族にとっては この 二人は 本当に 仲間だったよ子供たちは 夫々独立して 巣立ったんですが 子供たちのパソコンや写真集には必ず二人の写真が今でも生きてます。
2007/07/20
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今はもうこの世にはいませんでもこの子猫は私や私の家族の成長に大きな影響を与えました。「みい」はかけがいのない家族でしたね。 ほんとうは、ある施設の屋根裏で生まれて、焼却炉で焼かれようとしていたんですよ 一瞬「みい」は逃げ出して施設の中を逃げ回っていた その気骨にほれこんで 私は家につれて帰りました。牛乳をスポイトに含ませて最初は育てたものです。やがて家の回りの野山を駆け回るようになると野性味たっぷりの 「みい」に育ちました。
2007/07/19
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水の道が変わったかもしれない集中的に集まった水の力で 道路は崩れました。高齢親子が住む住居を直撃してもおかしくない 今回の崩落には 驚愕する。普段から自分達の周りの水の道を確認しなければいけないと思うところです。
2007/07/19
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災害や地震の当事者の皆様には 心からお見舞い申し上げます。こちらも台風による大雨によって あちらこちらで がけ崩れが発生した。当地方でも甚大な被害が発生しました。もう少しで家が飲み込まれそうな 崩落によって高齢親子を一時的に社協に避難していただいた。生活上ヘルパーが入っているので 問題は無いが予想もしない 崩落は 恐怖を増幅させた。私自身も5分のずれで もしかしたら 石の崩落の直撃にあうところであった。このようなことで、被災者の方々の心情や思いはいかばかりかと感じずにはいられません。今回は特に「水の道」「風の道」を再確認しておく必要性を強く感じている。
2007/07/18
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東京ミュージックボランティア協会の30周年を祝う会があり出席しました、協会の会長「赤星建彦先生」は現在86歳になられた。今でも現役の作曲家であり日本の音楽療法を行動療法的に育て上げた信念の人でもあります。聖路加病院の日野原重明名誉院長さんとのNHKでの対談を見られた方もあるかと思います。先生が力を入れている施設が東京都小平市に「みんなの家77」と言う施設がありますが、障害のある方たちが音楽療法で元気になられている実践施設として世界的に有名です。私は先生と出会いましてかれこれ、28年になりますが、その間様々な場面で療育音楽のもつ魅力と実践を通して、元気なお年寄りの皆さんの笑顔と接する機会が多くなりました。音楽療法には 癒しを求める心の安定等又は覚醒と睡眠等を主とした個人の精神的なサポートを中心とした音楽を聴くことによる効果を目的としたものが一般的ですが赤星式音楽療法=療育音楽は音楽の持つリズムや歌うことによる呼吸等の身体のバランスを整える効果と楽器を使うことによる心と機能的な身体保持及び向上を支えていく道具としての音楽=で人間の意欲をひきだす行動療法としての「音楽療法」を完成させてきたと言えます。全米音楽療法学会で表彰されたこともあります。実は2007年7月7日東京新宿ヒルトンホテルで30周年記念セレモニーが行われ当方からも4人出席させていただきました。
2007/07/08
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急斜面の土手草を刈っていて写真のイチゴを見つけた。苗代いちご であった。一粒食べましたが おいしい味だ。でも 私は残すことにしました。急斜面全体の草を刈ると 昆虫達の行き場が無くなり野菜畑に一斉に昆虫が集まる可能性があるのでこのイチゴは昆虫達のオアシスになりように残そう。ついでにノブドウのツルも刈らないで残してみた。
2007/07/06
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荒廃農地を救おうと活動している私たちはその第一弾として地元の高齢者農家の皆さんが 手入れできなくなって ほったらかしにしてあった梅の木 100本を借り受けて 濃縮梅ジュースを作りました。もちろん 畑は荒れ放題ですから 農薬は撒かれていません当然ながら肥料もやってありませんのでそこからできた梅は 地力のみです。南信州は 第3紀層という 古代の地層ですのでそこには化石等 がでる もともと肥沃なそして粘土質の土地ですので今回はそこから2500本の梅ジュースができあがりました。なずけて私たちの活動の総称は「南信州おひとよし倶楽部」と名前がつきました。アピオスの畑には今花が咲き始めましたこの南信州おひとよし倶楽部に関心ある方はにご連絡いただければ幸いです。
2007/07/04
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