斜面に植えたラズベリーは人気者ですが一段上に育っている桑の木が大きくなってきたので切り詰めました。
実は桑のみをならせたくてずっとおいてあるんですが まだ一度も実がなりません。
その木に思いがけない住人がいました。
「くわごさま」 です。 「おかいこさま」ではありません。

この「くわごさま」も今後を見届けたくなってきました。
子どもの頃は「ひび」を食べた思い出がありますか 皆さん
私は昨年シルバーチャンネルさんと下條村でおかいこさま取材したとき
久しぶりに「ひび」=「おかいこさま」の「さなぎ」を食べました。
回想法の「ねた」としての「お蚕さま」の取材でしたが
昨日なんの気なしにみていたテレビで「昆虫」を食べるのを見たんですがよくよく考えましたら小さな頃は 田舎では 食べましたよ。
よく風呂炊きをやらされましたんで 庭の端っこにおいてある木を割るとなかから「ごとうむし」と言うカミキリムシの幼虫がポロりんと出てきますので、こいつを焚き火の中に放り込むとこおばしいにおいがしてきて、パチン?とはぜたところを、火の中からつまみ出して食べましたね。

くわごさまの繭は使い物にはならないそうですが、黄色い糸は
もしかして下條村で飼っていた「黄色い繭」のかけあわせには必要だったんではないかなんて推測ですが思ってみました。
そうそうクルミの木のクルミの大分大きくなっています

雪 2008/01/29
南信州おまかせ宅急便 2007/11/12
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