ふるさと散歩道

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2008/09/15
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カテゴリ: 日々感想
ほたるの日記から
kibou1


 その2-3

 死はいつも身近にあるのに思考の外側においている。

「ほたるの日記・命の最終章」は今も読者がいて、インターネット上で生き続けてい る「ほたる」そして 新村先生の功績は著書とともに生き続けている。

人の生きた証は周りの人々とともに様々な形で残されていく。



AERAに掲載された女優 深浦加奈子さんの記事から 今私の周りで起きている現実と重ね合わせると、死はこの世のすべてかもしれないと感じる。

そして目の前の事象は生まれてから死までのつかの間をどういきていこうか に尽きる。



「はだし」は遠くにいる友人だが彼の前向きな生き方は彼と周りの患者さんがたに勇気と生きる希望を示し続けている。と感じています。


「はだし」の希望で昨年の夏には「あにき」と一緒にクラスの仲間達が富士山に登った。そしてことしは九州の温泉地で一同が会した。ここには「あにき」も来るはずであったが、「ぺこ」の報告どおり「あにき」の生きた証のひとつとして「あにき」が撮り続けていた風景などの写真をまとめられればいいと感じている。




「はだし」は 今 自らの癌と闘っている。彼はある病院の相談業務の責任者としてケアプラン作成や地域のために奔走している生真面目な一直線なやつだ。彼はがん患者のサロンをたちあげた。


本日のインターネット記事には(鹿児島 南日本新聞に彼の活躍が記されている)


以下に転載させていただきます。

http://373news.com/modules/pickup/article.php?storyid=12732

前向きに生きる、そして自らもそのことで生きる強い力が湧いていると心から思う。「はだし」むりをするな でも 自分との闘い、自分の中にいる「がん」とゆっくり付き合いながら又来年も笑いながら会いましょう。 




 ここには「がんと闘う人たちの勇気をたたえようと行われた「リレーウオーク」には、患者や家族ら約500人が参加。患者代表の上水流政美さん(57)が「がんになっても希望を持って生きていきます」と宣言した後、横断幕や旗を持ち交代で歩いた。」と新聞に報道されている。












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Last updated  2008/09/15 10:58:16 AM
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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
ごろびん @ Re:十五夜 お月さん (10/04) 美しい~!!! あ、どうも、ご無沙汰し…
etenraku2577 @ Re[1]:ほたるの日記から(09/15) さくら まことさん 訪問ありがとうござ…
さくら まこと @ Re:ほたるの日記から(09/15) 医療の現場はいろいろなパターンがある。 …
etenraku2577 @ Re[1]:花の季節(04/17) ごろびんさんへ ありがとうございます。 …

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